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特報!自宅にいながらお金を賭けて麻雀ができる、DORA麻雀とは?!

第19回:残暑お見舞い申し上げます【ライターHの近況報告】

前回の内容
第18回:暑い夏こそ「DORA麻雀」!伝説の高額賞金トーナメントでアツく燃える!
DORA麻雀

 皆さんこんにちは、「DORA麻雀」大好きライター・Hです。 まだまだ暑いですね。
 9月のカレンダーって、ちょっと「秋」を感じさせる風景や服装の人が載ってることが多いのに、実際このカレンダーをめくる時(8/31~9/1)って、まだまだ夏本番じゃないですか?毎年裏切られた気分になって、「今年は残暑が厳しい」って言ってる気がしますよね。

 …などと気候をグチってても仕方ないので、今回も前回に引き続き、暑さを避けて絶賛引きこもり中の私の近況(もちろん「DORA麻雀」の話です)をお伝えします。


持ち金1ドルでも、まだ遊べる・まだ復活できる!

前回のトーナメントの後、フリー対局でもなかなかの不調。連敗に次ぐ連敗で資金を減らし続けてしまい、持ち金はたったの1.19ドルまで減ってしまいました。

DORA麻雀01

しかし「DORA麻雀」には、今ではこの持ち金でも遊べる超低レートが存在します。1ドル持っていれば入れる「三人練習卓」に加えて、わずか0.5ドル持っていれば卓につける設定の「三人研修卓」もあるんですよ…と紹介しようと思ってロビーを見たら、なんと入金なしでポイントだけを競い合う「フリープレイ」卓もできてました。フリープレイ卓に関しては時間帯によってちょっと集まりが悪そうですが、ここで練習して「DORA麻雀」の操作や勝ち負けの感覚を掴んでおくのにはかなり役立ちそうです。

DORA麻雀02

 普段の私ならば「100円程度の小銭を賭けて真剣に麻雀できるか!」とここで追加入金するんですが、今は円安かつ金欠で、ちょっと二の足を踏む状況。今回だけ、と言い訳しつつ(誰に?)、練習卓にエントリーしてみました。

DORA麻雀03

 開局の親。トイツ手っぽい配牌だったので、2巡目に索子を667から7を切って、チートイツ或いはトイトイに決め打ちます。もちろん現状2シャンテンの四暗刻が最大目標です。

DORA麻雀04

 その後ずっと四暗刻は2シャンテンのままでしたが、7筒・6筒と引いてメンツができたので、ここで6索のトイツ落とし。このあたりで最初のテンパイ者が出るのが3人打ちなので、「36索」「69索」と2つの筋に掛かる6のトイツ落としはなかなか危険ではありますが…誰も仕掛けず平凡な捨て牌が続いている状況、自分がドラ5枚(抜きドラ「北」含む)持っていてさらにピンズに染めれば超大物手になりそうなこと、そして低レート卓なので好き放題やっちゃえ!という気分が相まって、ノータイムでホンイツに向かいました。

DORA麻雀05

 次巡2筒を引き、すぐにテンパイ。しかし自分の捨て牌がまあまあ変則気味なので、リーチせずダマテンを選択します。この状況でリーチすれば、ドラの1筒はもちろん生牌の西も止められそうですが、ダマならばポロリは期待できそうですよね。

DORA麻雀06

 なんて冷静気取ってたら、下家から先制リーチが入ります。こうなったら当然の追っ掛けでしょう。自分がリーチでもダマでも対面からドラが出ることはなさそうですが、2軒リーチの場合「西」のトイツ落としの可能性は少し上がるかもしれません。ただ、この時点で場に1枚もないドラと字牌のシャンポンは、ちょっと分が悪そうではありますね。

DORA麻雀07

決着が長引き、ひょっとするとカラテンかな?と弱気になりかけた最終ツモ番で、なんとかツモアガリ。後から見てみると、実はこの時点でアガリ牌4枚すべてが山に生きていました。これはラッキー。
リーチ・ツモ・ホンイツ・三暗刻・ドラ6…13ハンは数え役満!ツモ損があるルールなので、親で16,000オール=32,000点ですが、あまりに大きなスタートダッシュとなりました。

DORA麻雀08

 続く1本場。配牌は凡庸な面子がない3シャンテン。ドラ2枚(抜きドラ「北」含む)ありますが、高くなる材料も見当たりません。

DORA麻雀09

 ドラ1索をトイツに固定したせいで3索2索で1面子しくじった形で、5巡目でまだ2シャンテン。ただし8索が重なって6索も引いたので、1枚切れの南をトイツ落としすることにして、ほんの少し受け入れが拡がった状況です。

DORA麻雀10

 その後5筒引きで面子ができ、5索をアンカンして7筒引きで6索を切って、受け入れの広いいわゆる「完全イーシャンテン」に。最後にドラの1索が暗刻になってテンパイ、さあリーチですが…直前に6筒を2枚切られたのがなんとなく嫌で、ツモり三暗刻含みのシャンポンリーチにしてみました。
 「DORA麻雀」は“ツモ損“があるルールなので、倍満ツモ(8,000オール=16,000点)より跳満出アガリ(18,000点)の方が大きく、倍満ツモ狙いで待ち牌の枚数を減らすのは得策ではなさそうですが…

DORA麻雀11

 運よく、テンパイしていた下家から8索が出てのロン上がり。

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 裏ドラが4枚乗って、なんとロンでも倍満というラッキーな結末でした。
 たった2局、時間にしてわずか3分程度で資金は倍増。いや倍増といっても1ドルちょっとが2ドルちょっとになっただけなんですが…しかし勝負で感じる熱は、低レートでもその温度差を感じません。何よりも、このまま連勝を続けていく予感そのものに興奮します。ここから徐々にレートを上げていけば、1ドルから1万ドルまででも勝ち続けるのも可能なのが、レートが多彩な「DORA麻雀」の魅力なのですから。

 

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大逆転から始まる奇跡、レートアップで上り詰めろ!

 その後、徐々に資金を貯めて5ドルを超えたところで「$2/$4」にテーブルチェンジ。その調子で「$4/$8」、「$8/$16」とどんどんレートアップしていきます。

DORA麻雀13

しかし、そうそう良いことばかりは続かないもの。持ち金16ドルギリギリで参戦した「$8/$16」卓での初戦は東1局・東2局と振り込みを続けて、トップ目と23,700点差・2着目とも16,800点差のダンラスでオーラスの親(流れ1本場)を迎えました。配牌は白のトイツにドラ5枚と材料は揃っていますが、まだ3シャンテンです。

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 意外にもあの手が4巡目にチートイツでテンパイしました。ひとまずドラ単騎で倍満のダマテン、アガれば一躍トップです!ただせっかくチートイツに見えない捨て牌になっているので、字牌やマンズを引いたら待ちを変えてリーチする手もありそうですね。
 ちなみに後から見てみたら、実はこの時点で画像の通り下家がドラ9筒は暗刻ですでにカラテンでした。しかし…!

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 なんと、同じくチートイツをテンパイした下家が、暗刻のドラ9筒を切ってロン。この時点でカラテンというのも驚きですが、他家に暗刻のドラが打ち出される展開があるとは、もっと驚きですね。もちろん当時はそんなことも知らず、無邪気に喜んでいただけですが。
 ただ、無邪気な私でも分かりました。これがツキの流れが変わる瞬間だと。

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 次局2本場では、タンピンドラ3(+高目イーペーコー)を早々にダマテン。

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 更に赤5筒を引いて跳満確定したところで、対面がリーチにきたので即座に追っ掛け、そして高目一発ツモ。

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 さらに次局、対面が発・中・東とポンしていて、かつピンズ・ソーズが満遍なく切られているので、大三元を警戒しなくてはならない場面でしたが…「役満打ってもラスにはならない」という謎の蛮勇を振るってリーチ。この勢いにツキも味方してくれて、一発ロンアガリ。

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 そして続く4本場、配牌で白トイツとドラ暗刻はあるものの、意外とまとまるのが大変そうな配牌から…

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 白ポン、西が重なってすぐポン、6索引いてソーズ2面子が完成…ととんとん拍子に進んで、あっという間に発単騎をツモアガリ。フィニッシュも跳満で、軽く10万点オーバーの大トップになりました。

これで持ち金は37ドルほどまで増え、いよいよ「$16/$32」です。もともとはそのぐらいで打っていたので、ようやく辿り着いた“いつもの場所”。パンク寸前から苦労に苦労を重ねて、ようやくここまで帰って来ました。
とは言いつつ正直ここまで特別なファインプレーはあまりなく、流れに乗って&調子に乗って来ただけなんですが、これが勝負の醍醐味ですよね。さあ、ここからさらなる高みへ。今の勢いならば、わずか数時間後には最高レート卓($256/$384)で打っている未来が見えます。

 

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夏の終わりのハーモニー~たどり着いた未踏の地

DORA麻雀21

 数時間後、私はモニターの前で快哉の声を上げていました。

 数え切れない好敵手たちとの熱い勝負と、汗と涙の結晶。その末に、辿り着いた未踏の地。
 これまで経験したことのないレートの卓で、オーラス微差の2番手で8種9牌という最も微妙な配牌をもらい、勝負の国士無双狙いが見事に結実。逆転の大トップを飾ることに成功したのです。

 これで、持ち金は1.6ドル。

DORA麻雀22

 …1.6ドル?!

 何度も見たようなオチで、本当にすみません。
 結局勝っても勝っても倍々ゲームでレートを上げてしまって、1回の負けで転落してしまう、得意の「クズ人間」パターンをやってしまいました。$144ギリギリの持ち金で挑んだ「$96/$144」卓で何もできないままラスを引いてしまい、残った$32.6ドルで捲土重来を期した「$16/$32」卓では無残なトビラス…なんと$0.6まで持ち金を減らしてしまいました…

 これまでは「$0.5/$1」卓までしか入ったことがなかったので、とうとう「$0.25/$0.50」卓に初めてエントリー。この初めての舞台で、記念すべき(?)役満をアガったのでした。

 正直に言います。どんな小銭でも、勝利は嬉しいものです。喜びの声も出ます。
 いつもはヒリつく勝負の魅力をお伝えしているこのレポートですが、低レートで始まり低レートで終わってしまった今回のようにヒリつかない金額の勝負でも、十分燃えますね。金欠でもしっかり遊べる勝負の場を提供してくれる、「DORA麻雀」サマサマです。

夏の終わりの「予定調和」という名のハーモニーにお付き合いいただき、ありがとうございました。
それではまた、「DORA麻雀」でお会いしましょう。

 

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