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特報!自宅にいながらお金を賭けて麻雀ができる、DORA麻雀とは?!

第2回:「DORA麻雀」大勝利の麻雀好きライターが、さらなる勝利を求めて大奮闘!

前回の内容
第1回:麻雀好きのライターが、「DORA麻雀」で遊んでみた!そしてまあまあ儲かった!? DORA麻雀


これはまさに、ゲーム代が超激安の実質「テ○ゴ」?!

皆さんこんにちは、麻雀大好きライター・Hです。

「DORA麻雀」挑戦初日の前回(レポートはこちら)は、絶好調で見事1万円近いプラスという好結果。
これで食えるんじゃないか…などとは思いませんが、楽しみながらお小遣いが稼げればいいな~と、またログインしてみました。

今日はいきなり「$16/$32」卓へ。
この卓はトビラスで3千円強の支払いということで、言ってみれば巷の雀荘の「テ○ゴ」フリーに近い設定になり、勝ち負けの規模をイメージしやすいのではないでしょうか。
そして特筆すべきは、そのゲーム代の安さ。「収支がプラスのゲーム」のみ勝ち分の10%(東風戦の場合)が課されるので、三人打ち「$16/$32」卓であれば理論的には「$16(全員微差でほとんどウマのみのプラスの場合)~$64(2人トバしの大トップの場合)」の10%、実際は$2~$4程度が勝ち分から差し引かれます。2着でプラスになることはあまりないので、3ゲームに1度$2~$4を払うだけ、つまり1ゲーム平均で$1程度の課金。巷の「テ○ゴ」は1ゲーム$3~4程度が一般的なのと比べると、相当オトクなのがよく分かりますね。
このゲーム代の安さならば、腕がある人ならば、ひょっとすると本当に食えるかもしれません。

DORA麻雀01

オヤを引いた東1局。まずは1索ポンから入って、チャンタと役牌バックの両天秤(「DORA麻雀」は三人打ちもアリアリルールを採用、多彩な戦略が楽しめます)という軽快な手組み…と思っていたら、下家に4巡目の早いリーチ、あっという間に1000/2000ツモられ。
ただでさえ勝負が速い東風戦で遠い仕掛けをしてしまうと、自分が安牌に窮して困るリスクを抱えるだけでなく、相対的に下家のツモが増えて速攻を助けてしまう、という典型的な結果になりました。身をもってダメな例を示す、体験ライターの鑑(かがみ)こと、私です(泣)。

DORA麻雀02

続く東2局は8巡目に1副露の染め手に放銃、満貫8,000点の出費。
不用意と言えば不用意でしたが、染めた色を1枚を余していない相手への放銃は踏み込んでの斬り合いが醍醐味の3人打ちでは仕方のないこと、と言い聞かせて次へ進みます。

DORA麻雀03

さて、早くもオーラス。
トップ目とは14,000点、2着目とは11,700点の差があります(「DORA麻雀」はボタン操作無しで常に卓中央に点差が表示されているのも、戦略派の私としてはオススメのポイント!)。
ツモ損がある(子の満貫は2000/4000で収入は6,000点、親との差も10,000点しかつかない)ルールなので、できれば跳満が欲しいですが、直撃だとどちらからでも満貫で2着に浮上できます(ウマの支払いはラス→トップなので、2着浮上はとても重要)。既にドラが2枚あるので、リーチを掛ければほどんどが着順浮上含みになりそうな好配牌を得て順調に進めていたところ、4巡目に早くも分岐点が。
メンタンピンツモドラドラの跳満まで見れば9索切りもありますが、やはり聴牌の受け入れ優先で7筒受けを失う代わりに47索受けが残る8筒切りを選択します。すると…

DORA麻雀04

すぐに次巡、8筒をカブって直後に下家が打2筒。
9索を切っていれば、恐らくダマテンでタンピンドラドラの満貫直撃・2着浮上で終了が叶ってたということになりますね…

DORA麻雀05

さらに8筒の暗刻をしくじって、それでも9索を引いて聴牌。
本当はダマテンで直撃を狙った方が2着率は上がりそう(リーチすると相対的にツモ率が上がるので、アガっても足りない可能性が高まり、裏ドラ勝負になる)ですが、タンヤオが消えてしまったので仕方ありません。抜きドラ北を引く可能性もあるので、勝負としては悪くないでしょう(結果は流局)。

DORA麻雀06

オーラス1本場は、満貫すら確定していない手牌で「一発or裏ドラor抜きドラ追加」を期待してしぶしぶリーチ。しかし直撃しやすい9萬待ちがあるので、見かけよりは2着浮上の可能性があるのではないでしょうか…と思った瞬間、対面から「ロン」の声。ラスで終了です。
気を取り直して、次に行きましょう。

2回目は、親の下家が対面から跳満出アガリのあと、満貫ツモの2連発で7万点超えのダントツ状態。
早くも対面の持ち点は6,800点という危険水域に。
こうなるとミッションは2着確保なので、親が来るならばオリる準備をしつつスリムな手組みにしますが…運よくドラ3枚持って先手が取れたので、リーチしてみると…

DORA麻雀07 DORA麻雀08

対面から出アガリしてのトバし終了。
これがフリーならば飛ばしても場代負けになることがほとんどですが、結果は$1.55のプラス。これも場代の安さがなせるワザです。

その後はしばらく鳴かず飛ばず。

DORA麻雀09

3本目はちょい沈みの2着で$1.05の支払い。

DORA麻雀10

4本目はオーラス横移動で痛恨の微差ラス、$16.91の支払い。

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ようやく訪れたビッグウェーブ!

そして5本目でようやくツキの波が。

DORA麻雀11

内に寄せるのが基本のサンマ(三人打ち)ではかなり珍しい、面前のジュンチャンツモ。抜きドラ含め簡単に高打点ができる三人打ちでは、ジュンチャンって役は5ハンぐらいあっても良くないですか?

DORA麻雀12

トイトイのツモり三暗刻。

DORA麻雀13

最後もリーチ一通と、昭和の手役派のような重厚なアガリを重ねて待望の初トップです!

DORA麻雀14

その昔、「伸ばすは外、掛けるは内」という麻雀格言がありました。
主に聴牌時に打牌の選択がある場合、リーチを掛けるなら内の牌を切って待ち牌を少しでも出やすくしろ、ダマに受けて手牌の伸びを見るならば外の牌を切って変化を増やせ、という意味の格言です。
この場合は2筒が2枚切れで、「伸ばす」場合の変化が少ないことから、俄然「掛ける」場面。ということで4筒切りでリーチです!

DORA麻雀15

…ただこの格言、果たして今も有効なんでしょうか?デジタルな最速手順で愚形リーチの比率が上がったぶん、受ける側も現物以外は簡単には切らなくなりましたし、この手牌ならば1筒を切って河の情報を減らした方が、実は出アガリの確率が増える場合もあるかもしれませんよね。終盤まで出ない3筒にそんなことを考えていたら、ようやくツモ。
リーチ・ツモ・ドラ・赤2・北(抜きドラ)2・裏1で、こんな手牌が倍満(8,000オール)に。なんか見た目より高いですよね。

DORA麻雀16

そして「見た目よりも高い」と言えば、続く1本場のこのアガリ。一体何点だと思いますか?

DORA麻雀17

リーチ・一発・ダブ東・ドラ1・北(抜きドラ)4、裏ドラ4…え?!こんな手が48,000点?!
まさかの親の役満(「DORA麻雀」ではサンマでも13ハン以上で数え役満)、こんなことがあるんですね…

DORA麻雀18

気を良くして3連勝を目指した次のゲーム、対面に大きく先行されますが、じわじわ巻き返してのデッドヒート。
この満貫ツモも淀みない手順で盤石に見えますが、河に材料が少ないのでリーチ前巡の6索は引っ張った方が良さそうでしたね、最後の入り目は5索で、両面両面固定して他2人の共通安牌・発を持った形でしたが、先に7索でも引いた場合は4筒切りで筒子の5面張を固定できるパターンもありました。
上手く行った局でも、牌譜を見直して反省できるのがネット麻雀の良いところ、おじさんになっても日々勉強です。

DORA麻雀19

そんなこんなでこのゲームは、健闘しましたが5万点以上持ちながらオーラスに捲られての2着。
まあ2連勝が幸運続きだったので、良しとしましょう(←なぜかエラそう)。

DORA麻雀20

ここで面子が1人抜けて、一旦休憩。 とはいえ、もちろん待機しているユーザーはたくさんいるので、すぐにでも次のゲームは始められます。

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驚きの「時給3千円」…これはゲーム代の安さの賜物

ところで、ここまで7回やって3・2・2・3・1・1・2着。
着順[2,3,2]、トップ率28%では通常のフリーサンマでは完全なる「負け組」ですし、トップとラスにだけウマが乗っかるこのルールでも場代負けは必至という成績ですが…

なんと、この間の収支は「プラス$27.09」!!
日本円にして3,000円程度の勝ち。
数え役満含む大トップのぶん、しっかりプラスが残っていました。

勝った時も場代のオトクさが後押ししてくれる「DORA麻雀」ですが、こういうトントンに近い成績の時こそ、場代の安さが効いてきますね。
しかも過剰な演出がないぶん、サクサク進むスピーディーな展開でここまでの所要時間はわずか48分間。1時間弱で対人麻雀ならではの多彩な展開を十分楽しめて、その上でこの収入です。大げさに言えば「時給3千円」ですね(笑)。

会社勤めの皆さんならば、お昼休みの間にこれだけの体験ができるということです。
もっとも、息抜きするはずの時間で真剣勝負し過ぎると、午後のお仕事に支障が出てしまうかもしれませんが…

この日は大きな浮き沈みはないものの、だからこそゲーム代の安さを痛感した対局となりました。
同じ着順でも、フリーならば交通費を使って来店や案内待ちの時間も要して、その上で「場代負け」してトボトボと帰途についたであろうところ、「DORA麻雀」では時給3千円という超エリート気分さえ味わえる…
この収支はたまたまですが、勝っても負けてもゲーム代は明らかにオトクですよね。
このオトクな楽しみを、味わわない手はありませんよ!!

 

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