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特報!自宅にいながらお金を賭けて麻雀ができる、DORA麻雀とは?!

第6回:勝率アップの近道!?「DORA麻雀」に飲み込まれないための心構え

前回の内容
第5回:目指せ大物手!役満達成でボーナスゲット!? DORA麻雀

さて皆さん、こんにちは。
「DORA麻雀」中毒ライター・Hです。

これまで細かい戦術戦略について触れてきまして、前回のレポート( https://jan39.com/doramahjong/5/ )では一転してひたすら役満について書きましたが、今回はさらにガラッと様相を変えてメンタル面について書いてみようと思います。
名付けて、「DORA麻雀」に飲み込まれないための心構え、と言ったところでしょうか。


安心安全ほのぼのムードの「DORA麻雀」、しかし…!

「DORA麻雀」は、海外に置かれたサーバーをベースに国際法に基づいたカジノライセンスのもとで運用されており、簡単に言えば「合法的にお金を賭けられる」安心安全のサイト…というのはこれまでも触れて来ました(下の画像は「マン島」発行の「DORA麻雀」カジノライセンス)。

DORA麻雀01

安心安全ゆえに裏カジノのようないかがわしさはなく、しかも自分でレートを選べるので、ある意味全員が「身の丈に合った」麻雀を好きな回数だけ打っているという健全な状況。近所にあるからとレートやマナーは合わないのに仕方なく通うフリーや、職場の付き合いで自分の都合では席を立てないセットとは違い、誰かが誰かに不満を抱く要素が極めて少ない状況なのです。

このため「DORA麻雀」では、相手の顔は見えないながらも基本的に穏やかなムードが漂っているイメージがあります。高レート卓でも、誰にも強制されず好きな時に打っているのですから悲壮感や殺伐とした空気はなく、低レート卓ならばなおさら、好きに楽しく打っている人がほとんどでほのぼのとした雰囲気すら感じます。

しかし!
敢えて言いますが、ほのぼのムードであっても「賭け麻雀」は「賭け麻雀」。
際どい勝負ではヒリヒリもしますし、負けが込めばアツくもなります。そして時には、アツくなったまま朝を迎えたり…

1度卓を離れればそこは見慣れた自室のデスクですし、すぐそばにはふて寝できるベッドもあるのが、自宅プレイの「DORA麻雀」の良いところ。
街の雀荘でアツくなるのに比べると数倍は頭を冷やして落ち着ける環境ですが、それでも正直ちょっとコントロールが効かなくなることもありますよね。そんな時にどうコントロールするかも大きなポイントです。

実例を交えながら、「DORA麻雀」との向き合い方をいくつか提案してみたいと思います。

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「流れ」を過信せず、着順だけはシビアに狙え

DORA麻雀02

東1局1本場で対面が下家から親倍満を出アガリ、下家は8,800点という危険水域。
こちらとしてはラス目は遠のきましたが、トップ目は遥か上方。
ここで上手く親の点棒を削って自分の親を迎えれば逆転まで見えますが、親に振り込めば自身もトビが近づきますし、下家に振り込めばラスとの差もグッと近づいてしまうという、実はかなり危険をはらんだ状況です。
6巡目を迎えて場況は「対面(親)が筒子だけ切っている」「下家が筒子染め気配」という極端な様相。
トップ目だけに固執すれば、下家と同じ筒子に自分も寄せて2人で親からの出アガリだけを狙う状況にするのも良さそうですが、2人で索子をバラ切りすると索子受けが豊富であろう(ひょっとしたら染めているかも)親が有利なのは言うまでもありません。しかも自分が手を高くして下家の余り牌でロンしてしまうと、跳満で飛んでしまうので「トップに固執」するテーマにすら背いてしまうのですから、総合的にここは手の高さよりも速さを優先すべきでしょう。という訳で、上図のとおり筒子のペンチャンを払います。

DORA麻雀03

親の1筒切りの後、下家に手出しが1回入ったので難しいところですが、もはや親の方が聴牌気配が濃厚。
対して下家はダブルドラの北はないので、当たってもトイトイが付かない1筒では満貫までということで、最悪、子に振り込んで親が来るならばそれで良しの1筒落とし。

次巡、南を暗刻ってテンパイ。
リーチすれば出アガリで満貫確定、ツモならば跳満含み。親はここまでダマテンなので愚形ならば引くでしょうし、下家が突っ込んで来ても満貫ならば飛ばないという「ちょうど良い」手になったので、ここは上を目指して曲げてみましょう!

DORA麻雀04

すると親がツモ切りで即追っ掛け。これはピンチですが、逆に言えば直撃チャンスも増えたとも。

DORA麻雀05

次巡に引いた「北」も迷わず抜いて(親がオリていれば下家が出アガリで飛ぶ跳満にしないためにツモ切るという選択肢もあった)、真っ向勝負の結果なんとか4索ツモ。
牌譜を見ると高めの7索はカラ、残り3枚の4索をツモれた模様。親はずっと十分形でダマっていた模様で、これも同じく高め6索はもうカラですが安め9索が3枚山にいるという受けでした。何よりも親は安めで18,000という大物手、幸運にも引き勝って本当に良かったです。

DORA麻雀06

目論見通り親を迎えた次局、前局の勢いそのままにドラ対子を含む索子8枚と役牌4枚の配牌。
トップ目との差は親マン分以下なので満貫以上を確定させるのが急務、役牌が重なれば染め手に一直線ですが…

DORA麻雀07

ここ!ここがポイントです。
役牌が重なる前にイーペーコーが完成したことにより、リーチをすれば染めなくても満貫以上が確定したので、2枚切れの中を切り敢えて4筒を残してみました。

DORA麻雀08

その後6筒を引き、ドラの2索が暗刻に。さらに運よく東を重ねて6巡目にテンパイしました。
流れを過信して染めに走ればとっくに捨てているであろうカン5筒受け。ここまで来てもまだカンチャンテンパイより5索のくっつきを待つ人もいそうですが、自分が7索を2枚使っているので見た目よりは受け入れは窮屈ですし、5索回りは他家がそれなりに持っていそうな場況、さらに自分が2索を3枚持っているだけにこの後5索を切る手順になれば危険度も増しそうです。
という訳で、ここは素直にテンパイ取り…のみならず、リーチの一手です。

5筒は下家はまず持ってなさそう、対面は筒子の真ん中のターツはあっても不思議はありませんが、5筒があるかどうかは未知数、つまり1枚切れのカンチャンでも山に2.5枚程度は残っていそうです。
しかも2人とも5筒を掴めば困りそうな状況のうえに、自分の捨て牌が強いので片筋の5筒(2筒が切れているので58筒待ちはあっても25筒はない)ぐらいは切ってくれるかもしれません。
そして何よりも下家が5,600点なので、跳満ツモでトップ終了になるのが大きい状況。ダマツモでも跳満ですが、他家の手の進行に制約を掛けてツモ確率を上げるのがベストでしょう。

DORA麻雀09

ほどなくツモアガリ。染め手一直線ならばテンパイすら出来ていない巡目に、赤5筒ツモの倍満でフィニッシュしました。

結果は全て偶然ですが、テーマに合わせた手作りと押し引きがハマったゲームでした。
もし「大きくリードされたから染め手の大物手で追い上げる」「めくり合いに勝って勢いがあるから一気に染め手で決める」などの、感情やオカルト任せの選択をしていれば、2局とも結果は全く違ったものになっていたでしょう。
流れも大事ですし勢いに乗った攻めが決まると気持ちいいですが、着順だけをシビアに考えて戦略に沿った選択を積み重ねるのが、安定した成績への近道です。

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勝っても負けても平常心、自分なりのルールを決める

DORA麻雀10

前項の見事な逆転劇の直後、先ほどの卓よりレートを倍にUPして迎えた東1局。
平凡な手で、受け入れはそこそこ広いはずが、中盤まで差し掛かっても2シャンテン。しかも欲しかった8筒がカンされてそろそろ受けを考えておきたいところですが、78索のターツが親の現物ですし、8筒カンのお陰で9筒がほぼ安牌で比較的安全に回れそうです。
というところで、8筒をカンしている対面がリーチ。現物は247索もありますが、親が押して来た時のために共通安牌は温存しておいて、まずは1筒から…と何気なく切ると、親が「ロン」。なんと、既にホンイツをダマでテンパイしていました。
5索の切りは早いものの、完全に染めているとも言い切れない絶妙な捨て牌の作為。少しレートを上げると、この辺の戦略がかなりハイレベルになりますね。

DORA麻雀11

その後も下家の猛攻ラッシュに防戦一方、残り4,000点からようやく上の手で一矢を報いました。
4索→4筒→6索の切り順で、本線は索子の上、次いで筒子の上に見える捨て牌を施し、盲点の2索を拾うという会心のアガリで、打っている私自身はまだまだ取り返せる気で打っていましたが、結局この後も押し切られて力負けのような完敗。

DORA麻雀12

局そのまま4連続ラスを引いてしまいました。
なまじ”大逆転の素晴らしいトップ”の幻影があり、かつ負け始めてからも”切れ味鋭いリーチ”がアガれたりしたので、「今はツキがないだけで、少しツキがくればまとめて取り戻せる」なんで思っちゃうんですよね。
ええ、バクチで負ける人の定石中の定石とも言うべき、典型的な負け組の思考です。

思い返してみれば、見事な逆転勝利の直後にレートアップして引いたラスがターニングポイント。
もちろんレートを上げると途端に歯が立たなくなる訳ではないんですが、総じて卓のレベルが高くなると同時に、急に収支が倍になるために正常の判断ができなくなるのが最大のネックでしょう。
せっかく頑張ってトップを取ったのに、少しツイてないだけで(本当は相手が強くてもそう思いがち)その倍も負けてはあまりに悔しい。でもそのぶん今度はトップを取れば倍稼げる、という重いが強くなり無理にトップだけを狙い過ぎてバランスを崩す…というように、まさに前項で「着順をシビアに狙う」のを認識したのと真逆のループが起こるのです。

私のように、中途半端にゲームに慣れて「そこそこやれる」などという自信が出てきたら、逆に要注意です。
お恥ずかしいですが、連勝してはレートアップして元通り、さらに取り返そうとして連敗、というのを何度も経験しています。今日は5勝3敗なのに収支は大負けだなあ、というのが私にとっての【あるある】なので、皆さんは注意してください。

DORA麻雀13 DORA麻雀14

(上の画像は、1ゲームで6回もアガりまくって10万点オーバーの巨大トップを取った直後、レートアップしたら箱下2回を含む4連続ラスを引いた時のもの)

具体的には、レートは基本的に一定にしておいて、1つ上のレートで勝負する時の「ヤンチャルール」を決めておくのが良いと思います。自分の性格や過去の結果を参考に「連勝時には1つ上のレートまでOK」「連敗時には1つ上のレートまでOK」「連敗時には1つ下のレートに下げる」などのオプションを設定しておくのです。
そして大事なのは、「いつものレート」より上のレートを打つのは、勝っても負けても「2回まで」「資金の半分を溶かすまで」「資金を倍に増やすまで」などの制限を付けること。資金が際限なくあればいつでもやりたいレートを好きな回数だけやれば良いですが、私を含め大多数の資金に限りがある人は、自分がコントロール不能になりそうな時に”枷(かせ)”になるルールを決めておくのがオススメです。

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敵を知り己を知れば百戦危うからず

数千人が同時に接続する、ということは稀な「DORA麻雀」では、レートを一定にすると比較的同じ打ち手と何度も対局することがあります。
この為、自分の牌譜(ハンド履歴)を見ることにより、自分のクセを認識することができるだけでなく、同卓した他のユーザーのクセもある程度把握することが可能です。

DORA麻雀15

あるゲームの東1局5巡目。
イーシャンテンに受けるための打牌は2筒・7筒・4索・8索の4種類。しかし「DORA麻雀」では、三人打ちでも食いタンありなので、タンヤオ重視で1筒切りも一定の支持がありそうな手牌です。
ちなみにテンパイする牌の受け入れと、その他のメリットは以下のとおり。

1筒切り:テンパイせず、しかしタンヤオ含みで将来的に仕掛けが効くし筒子の789なども有効牌とできる
2筒切り:6筒・5索・7索の3種12枚でテンパイ
7筒切り:1筒・2筒・5索・7索の4種11枚でテンパイ
4索切り:1筒・2筒・6筒・7索の4種11枚でテンパイ、しかもカン7索テンパイになった場合モロ引っ掛けではないので少し出やすくなる
8索切り:1筒・2筒・6筒・5索の4種10枚でテンパイ、4索切りより受け入れは1枚少ないが赤5索受けが残る

それぞれ細かいメリット・デメリットがあるのでクセが出やすい手牌。これは私自身の手牌ですが、対局相手の手牌がこういう難しい牌姿になった場合に、ID(打ち手の名前)を覚えておいてその選択で相手を”キャラ付け”しておくとその後の対局で戦いやすくなります。

上の手牌の場合は唯一リャンシャンテンに戻す1筒切りを選択する人(私もこのタイプです)は、テンパイは遅いですが良形で立て直して押し返して来るタイプでしょう。逆に1筒切り以外を選択する人は、最初にテンパイした時点では必ず愚形になるので、とにかく先制リーチを重んじるタイプの可能性が高そうです。なかでも4索を切るタイプは出アガリを特に重視した手作りをするタイプなので、その後のリーチへの対処にも注意が必要になります。
具体的な活用法とすれば、ここで「1筒を切らないタイプ」がリーチした場合は、待ちより打点を読むのを重視すること。例えば相手が先制リーチしても自分にドラが多数あって相手が安いのが確定すれば、愚形同士でも期待値で勝ると見て勝負を挑んでいい打ち手、ということになるでしょう。

DORA麻雀16 DORA麻雀17

ちなみに先の手牌では、その後7索を引き、9索を引いた後で赤5索ツモでツモドラ4の満貫アガリ。
しかし先の手牌の時点で7筒か4索を切っておけば、8巡目でテンパイ、9巡目に1筒一発ツモ(画像では「ツモ」の文字で隠れていますが1筒をツモ切っています)、リーチすれば跳満確定のアガリでした。
どちらが正解ということもないでしょうが、この牌譜を牌局相手に精査されていれば、その後の私の対局では対処されやすくなることでしょう。また私自身も、これを確認することにより「自分が最速手順を踏まない打ち手」というのを自覚することができます。

まさに敵を知り己を知れば百戦危うからず、相手のキャラ付けや自分の打ち筋の認識のために、たまにはハンド履歴(牌譜)をチェックしてみましょう。

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まとめ ~ イメージトレーニングで自信復活!

前の項で取り上げた「ハンド履歴」ですが、これは地道に相手や自分のクセをチェックするだけでなく、シンプルに見るだけでも楽しいものです。特に自分が完璧に立ち回った会心の一局を見返すことのは最高の酒のツマミになります。

DORA麻雀18

9種11牌で当然国士無双狙いが本線。出アガリが得な「DORA麻雀」なので、ここは他の手役への保険を捨てて、国士無双一本で捨て牌を工夫する為に、第1打から敢えて役牌の東を切ってみます。

DORA麻雀19

2・3巡目にドラを含む4・6索を切りますが、4巡目には3筒を切らずに南を手出し。
他家から見ればドラターツ切りの早さからトイツ手か染め手といった風情ですが、単なる七対子ならばドラはそこまで早く切らないので筒子のホンイツが本線、あとは極めて早い四暗刻含みの暗刻手でしょうか。

DORA麻雀20

筒子のホンイツを装っているので、5巡目の1索は手出しではなくツモ切りしておきます。

DORA麻雀21

なんと6巡目に発を引いての1萬待ちテンパイ。
ホンイツと読まれれば1萬は盲点ですし、四暗刻ならばドラを切っていて北も抜いていないので1萬出アガリならば安いと見て比較的出やすそう…ということで、ここはリーチの一手。
ちなみに1萬引きの発待ちになっても、発2枚切れで単騎待ち(メンホンチートイなど)なら地獄待ちより南を選びそう、という捨て牌なのでやはりリーチでした。いずれにしても打った人は「仕方ない」としか言いようがない完璧な手順のリーチ(自画自賛)。
今年一番の会心のリーチで、会心のアガリを果たしました。

負けが込んで「俺はダメだ」と凹みそうな時は、こういう自画自賛できる牌譜(ハンド履歴)を眺めるのもオススメです。きっと「俺はまだまだやれる!」と自信復活することでしょう。

そんなこんなで最後は謎の自慢(?)になりましたが、こういう自己暗示もバクチには必要な要素。
前の項で触れた他人のクセを見抜く”キャラ付け”も、絶対ではなく半分は押し引きの際に指針とする”自己暗示”の部分もありますが、時には大きな武器になるでしょう。
いろんな要素が楽しめる「DORA麻雀」で、皆さんも自分なりの武器を見つけて戦い、そして存分に楽しんでください。

それではまた!「DORA麻雀」でお会いしましょう。

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