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特報!自宅にいながらお金を賭けて麻雀ができる、DORA麻雀とは?!

第7回:期待値プラス間違いなし!DORA麻雀のトーナメントに参加してみた

前回の内容
第6回:勝率アップの近道!?「DORA麻雀」に飲み込まれないための心構え DORA麻雀

さて皆さん、こんにちは。「DORA麻雀」大好きライター・Hです。
今日も今日とて、「DORA麻雀」で楽しくプレイしています。

「DORA麻雀」では普段立っている卓の9割が三人打ちという、空前の三人打ちブームが吹き荒れているのはこれまでもお伝えして来ましたが、しかし逆に四人打ちだけが行われている”ある領域”が存在します。

それは「トーナメント」です。

DORA麻雀01

今回はこれについて、掘り下げて行きましょう。


期待値200%も!期待値は必ずプラスになる、それが「トーナメント」

「トーナメント」とは、参加登録をしたプレイヤーが決まった日時に対局して優勝者を決めるイベント。
勝ち上がったプレイヤー同士が対局を繰り返し、決勝卓で1位になると優勝という文字通りトーナメント形式のシステムで、開催は月20回以上というハイペースで行われます。
トーナメントには「参加費が、有料のもの/無料のもの」「賞金が、順位によって上位に振り分けられるもの/優勝者が総取りするもの」がそれぞれあります。詳しくはこちら( https://doramahjong.com/tournament/ )をご覧ください。

ここで重要なのは、いずれの形式のものでも「期待値は必ずプラス」という点です。
参加費の内訳は参加料+手数料ですが、有料のトーナメントでは基本的に登録プレイヤー全員の参加料に主催者が一定額を上乗せしたものが賞金になります。

DORA麻雀02

例えば上の画像のトーナメントの場合、この時点で7ドルの参加料を払ったプレイヤーが12人。その合計が84ドルなのに賞金総額は164ドルとなっています。つまり運営側が80ドルを上乗せしており、手数料は無料なのでこの時点での各プレイヤーの期待値は約200%(12分の1の確率で7ドルが164ドル=23.4倍になる)ということになります。

そして無料のトーナメントでも必ず運営側の支出によって賞金が発生しますので、とにかく参加すればするだけオトク!!つまり有料/無料を問わず、トーナメントは圧倒的にユーザー優位なシステムと言っていいでしょう。

…と、偉そうに説明して来ましたが、実は私自身はトーナメントに参加したことがありませんでした。しかしこんなオトクなイベント、参加しない訳にはいかない!とようやく気づいたのが最近のこと。
エントリーの締め切りは、トーナメント開催のなんと1分前まで。忙しくて予定が立てられない人でも、直前に思い立って急に参加することが可能なのが嬉しいですね。この日私はトーナメント開催の20分ほど前に、初エントリーしてみることにしました。

ログインしておくと、トーナメントまでの残り時間を随時画面表示でアナウンスしてくれます。
あと3分…2分…1分とドキドキが高まったところで、以下のメッセージが。

DORA麻雀03

なんと、エントリー除外されてしまいました。
当然ですが、四人打ちならば参加人数は4の倍数にならないと最初の対局を全員同時に行うことができません。その都合で最後のエントリー者であった私が弾かれてしまったとのこと…うん、やる気と時間がしっかりある時には、早めにエントリーするべきですね、反省。
とはいえ、オンラインなので「電車に乗って出掛けて行った雀荘が閉まっていた」ようなダメージはなく、トーナメントがダメならば普通の卓は随時立っているのが「DORA麻雀」の良いところ。この日はいつも通り、三人打ちの対局を楽しみました。

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トーナメントは”四局戦”、システムをしっかり理解しよう

気を取り直して、後日「風流韻事杯」という大会にエントリー。
参加者は200人超と大盛況、今回は早めにエントリーしたので無事対局に挑むことができました。

DORA麻雀04

張り切って迎えた1局目。平凡でドラもなく打点が見えない手だったので、遠くの三暗刻あたりを見ながら進めていましたが、10巡目に分岐点が。
ここでの打牌候補は、6萬・6筒・7筒・8筒・8索・東と6種類もあります。

仕掛けの余地を、タンヤオに残すか役牌(東)に残すかの選択。
上家が索子の染め手気配なので、8索・東の受けを嫌うか残すかの選択。
そしてドラ白を掴むと切れないので、七対子の可能性を残すかどうかの選択。

正直どれも微妙です。
東は上家以外もなく可能性があるので切りたくない。
8筒が1枚飛んでいるぶん67筒落としかと思いましたが、逆に言えば上家は5筒を持っていない/持ってきても切るので、その受けを嫌うのももったいない。
5萬引きで三面張受け(1萬フリテン含みですが)を見て6萬を1枚浮かせる選択もありですが、それならば上家に加えて対面もあまり持っていなさそうな6萬そのものを暗刻にする可能性も切りたくない…という訳で、8索切りを選択しました。

DORA麻雀05

首尾よく5筒を引き入れてリーチ!これは上手く行ったんではないでしょうか。
東をツモって裏でも乗れば満貫スタート、これは幸先がいいぞ、と思っていましたが…

DORA麻雀06 DORA麻雀07

追っ掛けリーチをくらって、一発ロン!されてしまいました。
カンチャンに一発振り込みはあまりに不運でしたが、しかし2,600点で済めば御の字でしょう。先はまだまだ長いので、巻き返しを夢見て頑張ります。

しかしその後は流局で1,500点支払い、さらに下家が上家から3,900は4,200出アガリの横移動。
ラス目のまま、あっという間にオーラスの親がやって来ました。

DORA麻雀08

そこそこの配牌。
萬子染めまでは流石に遠そうですが、染めないならば仕掛けるとドラを引いてもMax2,900点といったところ。やはり仕掛けは極力せず、親の威光を活かすリーチ手順が良さそうです。という訳で、1枚目の白はスルーします。

DORA麻雀09

しかし8巡目になり、こちらの手はまだ2シャンテンですが、トップ目の対面が東を鳴いて脂っこい牌を連続で手出しして来ています。これはもう間に合わないと見て、緊急避難的に7萬をポン。白バックの仕掛けで連荘狙い、最悪でもテンパイ流局を目指して動きます。

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親の2副露を見て、対面は現物の連続手出し。こちらの牽制が効いて、なんとか白バックでアガり切ることができました!さて連荘で1本場、次の局で一気に逆転をと思ったら…

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なぜか急に終局のアナウンスが。
そうです、このトーナメントは各卓の進行を揃えるために通常の「東風戦」ではなく「四局戦」なのです。各プレイヤー、アガっても流局しても連荘は無しで親を1局ずつやって終了。
こんな基本的なルールも把握せず参加して、本当にごめんなさい!
同卓者の皆様、特に逆転手を作っていたであろうラス目の上家さん、本当に申し訳ございません。この場を借りて、謹んでお詫びさせて頂きます。

この項のタイトルでオチはもうネタバレしてたでしょうが、初めてのトーナメント参加はこんな苦い想い出で終了してしまいました…皆さんもご参加の際は、この点はご注意のうえ対局に臨んでください。

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ノーリスクで大会参加、見事賞金ゲット!!!

このままでは終われません!

DORA麻雀12

という訳で前項の大会の翌日、早速別の大会に参加しました。

その名も「紅孔雀」、なんと参加費無料で賞金総額$1,000!こんなオトクな大会があるでしょうか?
今回はエントリーを早めに済ませ、準備万端。PCの前で正座して待ちます。
いや本当は普通に椅子に座ってますが、心の中では正座しています。

DORA麻雀13

大会開始2分前。最終エントリーは…なんと481人!?
ただ後からデータを見ると、実際の対局は208人で行われた模様です。詳細は分かりませんが、エントリーしたもののログインせずに辞退した人が相当数いたのかもしれません。こんなオトクな大会を辞退するなんてもったいない!

親の連荘なし、4局戦の1着勝ち上がり条件。
今回はしっかりルールとシステムを把握して臨みます(当たり前)。
このルールだと振り込みも致命傷になりますが、打点をしっかり作って踏み込むのも大切でしょう。

DORA麻雀14

そんな覚悟で手にした1局目の配牌。
ドラ白はなく、面子なしの両面1つだけ・カンチャンだらけという平凡な手牌。遠くに123三色あたりもうっすら見えますが、無理に狙って放銃するのを気を付けた方が良さそうな印象…なんて消極的な気持ちでいると、ここから驚きのツモが。

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1~3巡目に1筒・2索・2筒と、欲しい牌だけを引いて、あっという間に123三色のイーシャンテンに。
こうなるとリーチで5,200以上の打点が確定するので、ドラが見えなくても前に出る価値はありそうです。

DORA麻雀16

ドラの白も見えませんが、他が仕掛けて来ないので思い切って先制リーチ。萬子の下伸びは3萬を切っていてフリテン含みですし、上伸びは9萬が場に3枚飛びなので、カンチャン待ちでも即リーが最も期待値が高そうです。

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親に追っ掛けられてヒヤヒヤした直後に、幸運にもツモ。幸先よく大きなリードを得ることができました。
やはり先手を取ると余裕を持って戦えるもの。その後は…

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2局目は親でしたが引き気味に構え、2軒リーチに落ち着いて対処して流局。
上の画像では終盤に6索をポンしていますが、これは既にオリていて最終ツモの前にリーチ者の海底をずらしたもの。下手に粘っていれば下家の一気通貫ドラドラの大物手リーチに筋で7萬を打っていた可能性もあり、これもリードあってこその回避だったかもしれません。

DORA麻雀19

続く3局目もピンフドラ1をダマテンでソツなく出アガリ。これも点差がもたらす余裕が導いた好結果でしょうか。

DORA麻雀20

迎えた最終局、上家・下家とは16,000点以上の差があるので、この子方の2軒に関しては跳満ツモでも満貫打ち込みでもトップが守れるのは重要な要素。対して親とは15,300点差なので、ここの動向にだけ注意を払っておけば良さそうです。

DORA麻雀21

自分がアガり切れば終わりなので一応仕掛けて聴牌を取っていましたが、ここで下家からリーチ。現状ここに満貫は振り込めますが、跳満はアウトという状況です。
ドラの5索が3枚見えなのでメンタン三色ドラドラ・メンタンチートイドラドラなどの目はなくなり、メンタンピン三色ドラやメンピン一通ドラの高めに打ったりしない限りは、裏ドラ2枚条件とかになりそうです。
それよりも、このリーチ棒が出たことによって上家に満貫を打てなくなった方が重要。下家には一発さえ避ければ振り込んでも裏ドラ次第でトップの可能性が残りそうですが、だからと言って何でも切って対面の親や上家に振り込むとほぼアウト、ということになります。

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という訳で、リーチ直後に4筒を引いて即座にオリ。対面が6萬を通してくれたので、369萬を全て切っていきます(前述の理由により跳満条件だと下家に筋はほぼ通るので雑に3萬からから切りましたが、とはいえ今思えば「リーチ一発表1裏3」などの可能性を完全に消すために現物の6萬から切るべきでしたね)。
ほどなく横移動で決着。終局間際なので諦めの2着アガリをしてくれた形ですが、トップ取りにしか価値がないシステムなので、上家さんがこれに拘っていればもっと縺れていたかもしれません。牌譜を見ると親が高め4筒ツモならば逆転トップまであり、意外と薄氷を踏む勝利だった模様。これも今になって思えば、4筒を止めるより先に白の時点で既に絞り切るべきだったかもしれませんね。

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そんなこんなで、なんとかラウンド2に進みます…おや?!
この時点で残りは52人なので、なんと17~64位の賞金$10は確定の模様…こんなラッキーなことがあっていいのでしょうか。

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参加費無料で賞金ゲットですから、もう勝ちは確定。
ここからは”余生”みたいなもんですから、のんびり気楽に好き放題やってみましょう!…って、そこまで悠々自適の賞金ではないですが。

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1局目は満貫の横移動で迎えたラウンド2の2局目、面前が2人いるにもかかわらず3副露めで大ミンカンというヤンチャなプレイ。自分は満貫もないのに良くやるよという感じですが、満貫もないからこそ符が上がると確実に打点も上がるということで、一発勝負では敢えてやるのもアリかと(言い訳)…運良く高めドラをツモって6,400点の収入。

3局目は私以外3人テンパイの熾烈な戦いを制して、対面の親が白のみ500オールのツモアガリ。
リーチ2軒を制して親としては最低打点のアガリで交わしてくれたので、これは脇で見ていた私としても最高の決着でした。トップ目と4,000点差の2着目で最終局を迎えます。

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3,900の脇から出アガリでは足りませんが1,000/2,000ツモはOK、2,000直撃ならば同点なので起親の自分が有利…ということはなく、抽選というシステムなので注意しましょう(これは確認してました)。
いずれにしても鳴くならば最低でも白プラス1翻が必要なので、ここの3筒はもちろんスルーします。

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ラス目の親からリーチが入りますが、なんとかドラ6筒に8筒がくっつき、危険牌を打つことなく「ドラ1+リーチor白」のイーシャンテンをキープ。

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更に3着目からも追っ掛けリーチが入り、絶体絶命。
2軒のどっちがツモっても横移動でも、トップ目の対面との点差は変わらないので、これはトップの可能性は極めて低くなりました。唯一の希望はリーチ棒が2本出たので脇からの2,000点でも同点トップということですが、まずテンパイしないことには話になりません。
…と思う間もなく、直後にトップ目の対面が放銃。牌譜を見ると、ついさっき私が通した9索が下家リーチの筋でもあったのに、不幸にも単騎待ちに当たった模様ですね…これは下家さんの待ち取りお見事でした。

で、何点?!着順はどうなった?!

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オーラスアガった下家さんは1,300点差届かず、幸運にも私の逃げ切り。ちなみに下家さんの牌姿は2枚持ちの牌が2種・3枚持ちの牌も2種ある形なので、「裏3枚」や「一発+裏2枚」に賭けてやることはやった、というリーチでしたね。

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どいう訳で、いよいよラウンド3に進出します。
勝ち残りが16人なので、この時点で5~16位の賞金$20は確定です!

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ここでトップなら決勝進出のラウンド3、ここでも1局目から積極的に動きます。
他3人の捨て牌が序盤から不穏なので、横移動でも不利な立場になる可能性もあると見て、どんどん鳴いて行きます。東を対子落とししてタンヤオへ一直線、すぐに3枚目を引いて暗刻をしくじった形になりましたが、持ち持ち牌を鳴かせてしまうのに比べればダメージはありません。

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しかし結果は、リーチに放銃という最悪のものに。
他が不穏だから交わし手に向かったはずが、2軒リーチが入って無筋を打つ、という全く一貫性に欠ける放銃をしてしまいました。どうせ手詰まりしそうな手牌ではありますが、とはいえここは2軒とも比較的筒子は切りやすそうで、十分凌げる状況。流石に雑すぎで反省、放銃が2,000点で済んだのはラッキーとしか言いようがありません。

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2局目は567・678・789の三色が見えるチャンス手でしたが、もう1枚がなかなか入らず。終盤に引いた3筒が下家に切りづらく止めていると、上手くカン4筒が鳴けて678三色をテンパイ、高め8索を引いて2,000点のアガリ。
この手材料で2,000点はもったいないですが、これが最善だったと思いましょう。

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3局目は激しい仕掛け合いになりましたが、面前を守っていた下家が綺麗な4メンチャンのリーチを打ち、テンパイを入れていた上家が放銃。これでトップ目と6,200点差の3着目でオーラスを迎えることになりました。

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オーラスは親番、連荘はありませんが、出アガリ7,700か1,600オールツモ以上で勝ち上がりが決まる状況。
悪配牌を丹念に組み上げて、打点の条件はほぼ満たすイーシャンテンになりました。
対してトップ目の下家は、意を決してのトイトイダッシュ。1萬ポンから動きますが、他では最も鳴きやすそうな1索が既に1枚飛んでいるだけに、牌譜を見ると迷ってもおかしくない局面。この思い切りの良さ(あとは対面が第1打9索なのでほんの少し7索8索が鳴きやすいという読みもあったでしょう)がアガリに繋がって、見事なトップを決められました。

という訳で、これを勝ち上がった下家さんは1位$1000・2位$80・3位$60・4位$40のいずれかの賞金を手にしたはず。そして私も…

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(※特殊なトーナメントなので画像では賞金額「$1」の表示になっていますが、前述のとおり64位まで$10以上の賞金があります)

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208名中9位。トーナメントから3日半ほどの後、しっかり賞金「$20」が入金されました!
ノーリスクでこのリターン、正直美味しすぎます!!
仮に負けて賞金無しに終わったとしても、ゲーム代なしで楽しめて$100の夢も見られた訳ですからね。

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まとめ~夢がいっぱいのトーナメントでお会いしましょう!

ここまで期待値の高いトーナメントは流石に随時行われる訳ではなく、運営の発表では「基本的に3か月に1度のペース」とのことですが、実際今年は9月半ばまでで9回行われてますので、ここまでは「1か月に1回ペース」となっています。

DORA麻雀38

次回開催はまだ未定のようですが、きっとこれからもそれなりのペースで開催されることを祈って、今回は終わりとさせて頂きます。なお冒頭で触れたとおり、これ以外にも確実に「期待値プラス」のトーナメントが月に20回を超えるペースで開催されてますので、こちら( https://doramahjong.com/tournament/info.php )をチェックしてみてください。
正直トーナメントのオトクさはあんまり人に教えたくなかったんですが(笑)…それでは皆さん、今後は「DORA麻雀」のトーナメントでもお会いしましょう。

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