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特報!自宅にいながらお金を賭けて麻雀ができる、DORA麻雀とは?!

第9回:年末年始はDORA麻雀で決まり!2022年もみんなでDORA麻雀を楽しもう♪

前回の内容
第8回:格段に遊びやすくなったDORA麻雀、これを読んでみんなもDORA麻雀をPLAYしよう♪ DORA麻雀

2021年も、もう終わりですね。
皆さん今年はお世話になりました、「DORA麻雀」大好きライター・Hです。

私にとって今年は、「DORA麻雀」に出会って人生が変わった年でした。
…と言うと大げさに思えるかもしれませんが、家に居ながらにしてレートを乗せてシビれる麻雀ができるようになった、という意味ではまさにライフスタイルが変わったと言って良いレベル。特に外出や他人との接触に制約がある昨今では、こんなに安心して打てる”オンレートフリー雀荘”は他にはないのではないでしょうか。
冬場はさらに外へ出掛ける機会も減りがちで、例年ならばフリーに入り浸る年末年始の休みも、連日連夜の「DORA麻雀」三昧は確定。”三密”とは無縁でコロナ対策バッチリなこの”フリー雀荘”を、皆さんも是非楽しんでください。

さて最近の私は、以前参加したトーナメント(詳細はこちら → https://jan39.com/doramahjong/7/ )の賞金20ドルを元手にずっと勝ったり負けたり一進一退の攻防が続いていましたが、あるキッカケから連勝に次ぐ連勝で大勝ちを果たすことができましたので、その顛末を記してみたいと思います。


大連勝のキッカケ、セオリー無視の役満狙い

例によって「DORA麻雀」名物の超スピーディ決戦、”三人打ち東風戦”での対局。
東1局親で対面に満貫をツモられてラス目スタート、東2局は1人テンパイでなんとか2着目に浮上して迎えたオーラスの配牌がこちら。

DORA麻雀01

トップ目が親なので、満貫ツモでトップ逆転(”ツモ損”があるので「2,000/4,000」は6,000点の収入、親とは10,000点かわる)ですが、トップとラスにウマ(順位点)が付くルールなので、ラス回避も重要な課題となる場面。ラス目と2,000点差ならばとにかく安くてもアガリ優先で、手作りの道中でドラや赤や抜きドラで自然と高くなればトップも狙う、という戦略が一般的でしょうが…この状況でもらったのがこの配牌なのです。
「9種10牌」は通常ならば三人打ちでは国士無双を狙っても良いラインですが、アガリ優先の点棒状況では話は別。役牌のトイツがあれば仕掛けて行くべきですし、トイツがない現状でも北を抜いてツモを増やす方が成功率は高そうです。
しかし役牌が重なればポンを計算できるはずの1萬が、第1ツモの前に既に1枚飛んでいるので、面子手としての価値がわずかに下がっている…などと無理矢理に理由を付けて、ご想像の通り国士無双へ一目散。ええ、正直に言うと完全に趣味ですね。本気で面子手が良いと思っていれば、後付けOKの「DORA麻雀」では役牌が重なる前に1萬ポンからスタートしても良いんですから。

DORA麻雀02

河に迷彩も施さず、清々しいまでに国士無双一直線の捨て牌。
その一途さが届いたのか(?)、11巡目にテンパイがかないました!
しかしその直後、下家からリーチ。嫌だなあと思いつつ、私の待ち牌9筒が現物なのでちょっとだけ期待も。

DORA麻雀03

すると、幸運にも次巡すぐに自ら9筒をツモ!
セオリー無視の役満狙いが見事に実って、逆転トップを決めることができました。
全員テンパイを掻いくぐり、ラス落ちの危険と背中合わせの紙一重のアガリ…”流れ”が来てます。
こうなると”流れ派”(笑)としては、行けるところまで連戦するしかありません。

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”流れ”に乗って、奇跡的な連戦連勝!

DORA麻雀04 DORA麻雀05

次のゲームの東1局、ドラの中が暗刻のチート配牌。やっぱり”流れ”が…←しつこい

素直な手順でサクサクテンパイ、即リーチしてすぐにツモ。
リーチ・ツモ・中・ドラ3・赤1・北(抜きドラ)1の倍満でトップ目に立ち、次局の満貫横移動を経て、オーラスへ。

オーラスは親ですが、「DORA麻雀」はアガリ止めはありません。
このルールも戦略性が高く面白いところです。

DORA麻雀06

自分が親で下家の満貫ツモでも同点に並ばれてしまうので、最初から流局狙いもできず、とりあえずは発の後付けでテンパイ。しかし終盤でドラの2筒を引いたので役無しフリテンの14筒に待ち変えしておいて、ハイテイで満を持して暗刻の1萬を切ってのテンパイ崩し。
これがリアルならばテンパイしていても「伏せる」(ノーテン宣言をする)ことができますが、ネット麻雀ではテンパイしていれば自動的にテンパイ宣言してしまいます。つまり「DORA麻雀」では連荘してしまうことになるので、こういう時はしっかりとテンパイを崩しましょう!
…と偉そうに言ってますが、実は鳴きが入ってハイテイが回って来ない可能性もあるので、1巡前に1萬を切ってテンパイを崩しておくべきでしたね。ま、とにもかくにもしっかりトップで連勝です。

次のゲームは、開局からアガリ倒して、7万点超えのダントツでオーラス。

DORA麻雀07

普通ならば染める手牌ですが、無理せず2,000点で軽くフィニッシュ。これで3連勝です。

次のゲームは、不用意な振り込み2回でダンラスになってしまったところで、4巡目に七対子ドラ3をテンパイするという幸運。

DORA麻雀08

絶好の1萬単騎待ちに取れて、首尾よくトップ目から出アガリ。
トップ目から出たのでトップのチャンスは格段に拡がりましたが、実は2着目から出た方がラス抜けの可能性は高かった、という複雑な1局…いや、大丈夫です。なんせ”流れ”がありますから。

DORA麻雀09

迎えたオーラス。抜きドラを次々に引き、スムーズにテンパイを入れてリーチ。
しかし微差トップ目の下家が加カンをしているので、これは恐らくテンパイしているでしょうし、これまた紙一重のめくり合いになりそう…

DORA麻雀10

と言ってる暇もなく、一発ツモ。
いわゆる”手役”はリーチとツモしかないのに、抜きドラの北が裏ドラでダブって、その他もろもろで12翻・三倍満。ちょっとツキ過ぎじゃない?と心配になる逆転劇で4連勝を飾りました。

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幸運は続くよ、どこまでも

次のゲームは、満貫以上のアガリが1つも出ない競った展開、なんとかトップ目でオーラスを迎えます。

DORA麻雀11

しかしなんと、2巡目に親からリーチを食らいます。
脇から満貫出アガリでも逆転される点差なので、ガムシャラに前に出るしかなさそうですが、しかし「DORA麻雀」はアガリ止めがないのがポイント。つまりツモや横移動での連荘ならばまだ逆転が容易な点差に留まることが期待できるので、できることなら直撃を極力避けて、少なくとも危険牌はこちらも勝負できる手になってから切るようにしたいものです。
という訳で、ここから役牌の西と白を両方とも仕掛けていくことはせず、片方が鳴ければ片方はトイツ落としする、という”どっちつかず”戦法で延命を試みます。

DORA麻雀12

西をポン、白をトイツ落とししている間に増えた安全牌やその筋牌で上手く回りながら、最後に無筋を端っこの9筒1枚だけ勝負してテンパイ、なんとかアガり切って逃げ切ることができました。
状況を細かく把握して、敢えて”どっちつかず”の選択でバランスを取る戦略がハマりましたが…実は9筒を切った時点では通っていない筋は4本(36筒・69筒・14索・47索)だけだったので、1枚だけの勝負もかなり危険な状況ではありました。2巡目の親リーチならば愚形の可能性も低くなく、9筒が当たる確率は4分の1どころか6分の1程度では?というかなりアバウトな押しが上手く行った形ですが、実際は36筒だったことからもかなり際どい勝負でした。怖いぐらいのツキで、これで5連勝達成です。

次のゲームは、トップと2,100点差でオーラスを迎えて、中ドラ1テンパネの2,600点をアガってすんなり逆転。

DORA麻雀13

そう書くと簡単ですが、実は中をポンした時点では暗刻が1つもなくテンパネ要素はなかったので、直撃条件というかなりしょっぱい仕掛けでした。トップ目の親からリーチ棒が出たので脇からの出アガリでもOKにはなりましたが、そのぶん親に放銃すると逆転が極めて困難になるという苦境、たまたま当たり牌が山に深くて掴まずに助かりました。しかも、私がツモアガリをする前巡にラス目の下家さんが親の当たり牌1萬を掴んでしっかり止めてくれていて、そのお陰で逆転することができました。ミラクル6連勝。

DORA麻雀14

次のゲームでは2着目と1,800点差という大接戦のトップ目でオーラスを迎えて、2副露の1,000点をアガってトップ。これは単純に他家より手が早かったという僥倖ですが、大物手が必要な下家さんが索子に染めるのを確認したうえで、4筒ポンで14筒待ちという窮屈な待ちを敢えて選択できたのが勝因でした。これでなんと7連勝。

次のゲームでは、東1局に下家さんが12,000点をアガった後、私が7,700の1本場7,900・子の跳満12,000・親の満貫12,000・親の跳満1本場18,200と4連続のアガリでダントツに。

DORA麻雀15

4つ目のアガリに至っては、1巡目から9萬ポンで仕掛け始めるという、大胆と言うか逆に繊細と言うか…まあとにかく自由奔放な打ち筋で、それが最終的に跳満になるという幸運でした。面白いのは対面さんで、12巡目に私の当たり牌8筒を掴んで現物の5筒と振り替えている点。47筒待ちからペン7筒待ちに狭めても親には打たないという戦略で、ダントツがいる時こそ無理せず守るというこれこそ繊細な打ち筋、これが活きて最終的にしっかり2着を確保していました。ついでに言えば、こういう着狙いを明確にしてくれると、私も次局は素直にトップ確定の差し込みにも行けるというものです。
そんなこんなで、ついに8連勝を飾るに至りました。

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エンディング~まさかの結末、しかし「DORA麻雀」はまだ遊べる場所がある

「$16/$32」「$32/$48」のレート中心に8連勝、私の所持金は$20前後から一気に10倍増の$200超え。
これでちょっと贅沢なディナーとしゃれこもうかしら?それとも新しい服でも買う?
いやいやそれより、これを更にレートアップして増やして「DORA麻雀」で食って行くのが可能だと証明して見せるってのが一番カッコいいのでは…?

そして2週間後、私の姿はここにありました。

DORA麻雀16

そうなんです!
「DORA麻雀」には最近「$0.25/$0.50」という、従来の最低レートの半分の「研修卓」ができたのです(三人打ち・四人打ちとも)。つまりご覧のように持ち金が1ドルを割っても、まだ参加できる卓があるんですね。

調子に乗ったら叩き落される、それが勝負事の常です。
言うまでもなく、レートアップした私は坂道を転がり落ちるように連敗を重ねて、レートを元に戻しても不調は止まらず、あっという間に元通りの20ドル…さえも簡単に失って所持金は風前の灯になってしまいました。
それでもまた8連勝した時のような”流れ”さえ捕まえれば浮上できるはずと信じて、日々「DORA麻雀」に興じる日々なのです。低レート卓が増えてくれたのは、不調時の”調整”にも役立ちますし、懐が寒い時には本当に助かります!!(切実)

そしてもう一つ、「DORA麻雀」には参加料無料のトーナメントが多数開催されているのが大きな魅力(トーナメントは大半が4人打ちですが、親の連荘がない4局戦でスピーディな形式です)。
2021年12月には賞金総額がそれぞれ$3,000・$5,000の「風神」「雷神」が行われ、それは大変な盛り上がりでしたが…”貧すれば鈍する”と言うように、私自身は両トーナメントともに別の予定があって参加さえできませんでした。そこで賞金総額$15の毎週行われているトーナメントに先日参加してみたんですが…

DORA麻雀17

なんと、72名参加のトーナメントを6ラウンド目まで勝ち上がり、見事優勝してしまいました。
賞金総額$15ですから、優勝しても賞金は$4.5。最近開催されていたBIGトーナメントに比べると桁違いに少額ですが、それでも参加料無料のノーリスクで賞金を得るチャンスが毎週3回以上はあるんですから、こんなにありがたいことはありません。
そして何よりも私にとっては、負け続けて自信を失っていたところで「優勝」の2文字を得たのはそれだけでとても嬉しく、景色が違って見えるほどでした。これで年越しも「DORA麻雀」で過ごすことはほぼ確定です。

年末年始も、そして2022年も、共に「DORA麻雀」で楽しみ続けましょう…!