『鳳凰杯』本戦結果~ファイナルラウンド~


決勝戦
くまさん ピース グリーン
最終成績 +40 +210 -250
優勝 ⇒ ピース

大会の動画はリプレイ動画にてご覧になれます



『鳳凰杯』大会概要

主旨

サンマ(三麻)最強店舗はどの店なのか―?

 「鳳凰杯」は、【株式会社鳳凰】主催の事業者参加型麻雀大会です。

 全国的には麻雀は四人で打つ形式が主流で、麻雀プロ団体の公式対局は全て四人打であることから、  平成25年1月開催の第1回大会は四人打を競技種目として施行されました。
 世の中に麻雀大会は数多あれど、事業者参加型の大会は大変珍しく、  また「雀サクッ」事務局協力のもと全局生配信(ニコニコ生放送)という新たな試みも好評でした。
 第1回直後から次回大会を待ち望む声が多く、定期的な大会開催が決定しました。

 関西地方に於いてはフリー麻雀店営業者様の大半が三人打の店舗を運営されていることから、  独自色を出しつつ継続的な大会開催を目指すために、第2回から三人打の大会としてリニューアル。  現在では全国的にも珍しい三人打の大会として定着し、生放送も好評を博しています。

開催期間

2017年4月~6月

参加資格

雀荘経営者、雀荘で勤務する者、鳳凰杯実行委員会が承認する者。
※麻雀団体に所属する者の参加は、所属団体の許可を得た者に限ります。

参加についての申込・お問い合わせは雀サクッ事務局(06-7656-0420)までご連絡ください

協賛金

20,000円+ワイルドカード出場時は追加随時10,000円

大会形式

全参加店舗50店、3店舗を1グループとして競います。

2~3グループを同日開催とします。
ラウンド1からファイナルラウンドまで計4ラウンド行います。各ラウンドとも半荘6回戦を行います。
各ラウンドごとの勝ち上がりは1位通過店舗+ワイルドカード。
(半荘6回戦の合計が同点の場合、最大TOPの大きい順,トップ回数の多い順,で上位とします。)

ワイルドカードとは、各グループ2位の店舗を成績上位から順に、各ラウンドごとに決められた店舗数を選出します。

【ラウンド1】16グループ/48店舗(前回優勝・準優勝店舗はシードとなります)
1位16店舗+ワイルドカード3店舗勝ち上がり

【ラウンド2】7グループ/ラウンド1勝ち上がり19店舗+前回優勝・準優勝店舗
1位7店舗+ワイルドカード2店舗勝ち上がり  

【ラウンド3】3グループ/ラウンド2勝ち上がり9店舗
1位3店舗勝ち上がり

【ファイナルラウンド】1グループ/ラウンド3勝ち上がり3店舗
※大会形式・参加店舗数等は変更になる恐れがございます。ご了承ください。

配信

全対局をニコ生にて生配信を行います。
配信チャンネル 「雀サクッTV」

解説・実況

解説加藤哲郎(元近鉄バファローズ投手)
ASAPIN(初代天鳳位)

会 場

鳳凰ショールーム 大阪府大阪市浪速区元町1-5-7 ナンバプラザビル 7F >>アクセスはこちら

鳳凰杯アクセス

景品など

優勝 鳳凰社製全自動麻雀卓「フェニックスCF」又は優勝賞金
※全参加店舗に対局DVD及び参加賞あり

リプレイ配信

※ ↓のメニューから動画を選べます

『鳳凰杯』日程&トーナメント表

大会日程

今大会の解説を務める加藤哲郎さんによる組み合わせ抽選が3/28に行われました

※2部3部の開始時間はそれぞれ前の部の終了後開始となります。
※日程は変更になる可能性があります。

  • 1組
  • 2組
  • 3組
  • 1組
  • 2組
  • 3組
  • 4組
  • 5組
  • 6組
  • 7組
  • 1組
  • 2組
  • 3組
  • 4組
  • 5組
  • 6組
  • 7組
  • 8組
  • 9組
  • 10組
  • 11組
  • 12組
  • 13組
  • 14組
  • 15組
  • 16組

くまさん(前回優勝)・アットホーム(前回準優勝)はシードによりラウンド2からの参戦となります。

『鳳凰杯』ルール

基本ルール

  • 完全先付
  • 門前のみ王手飛車有り
  • 5ピン、5ソーは全てドラ
  • トイトイとチンイツに限り、ないていてもタンヤオがつく
  • フリテンツモ、同巡ツモあり
  • 流局前の1巡内でアガリ牌が出ていてもテンパイとなる
  • カラテンはテンパイとなるが、自分で待ち牌をすべて使い切っている場合はテンパイにならない
  • 南3局終了時、トップが40000点に満たない場合は返り東場になる
  • 返り東場は、トップ者が40000点を超えた時点で終了する
  • 返り東場3局終了時、トップ者が40000点に満たない場合、返り東場3局で終了
  • 同点トップは、起家から近い順に優先される
  • 供託棒はアガリ取り
  • 北は三元牌同様に翻牌
  • リーチ後の一発あり、裏ドラ・カンドラ・カン裏ドラ全てあり
  • カンドラは、暗カン・明カン・加カンの全てで即乗り
  • 華牌あり(下記で説明あり)
  • チップあり(下記で説明あり)

持ち点、アガリ点などについて

  • 35000点持ちの40000点返し
  • 0点はトビ
  • 箱下の点数も数える
  • ノーテン罰符は場に2000点
  • 100点の位は切り上げて1000点単位
  • 積み棒は1本場につき1000点
  • 積み棒は、ロンは一人、ツモは二人からもらえる
  • ダブロンの場合、積み棒は頭ハネ
  • ツモアガリの点数は、丸取り
  • ツモアガリの点数は、計算表に従う

沈みウマ、トビ賞について

  • 40000点に満たない場合、10000点の沈みウマがつく
  • 0点以下になった場合、10000点のトビ賞を支払う
  • ダブロンや二人テンパイ時のノーテン罰符でとんだ場合、トビ者から見て下家から順番に支払い点棒を支払えなくなったところでトビとする

親の権利とゲームの終了について

  • 東場はテンパイ連荘
  • 南場はノーテンでも連荘
  • 持ち点が0点以下になったら終了
  • ドラ表示牌の手前までツモる
  • ハイテイ牌とハイテイ牌の一つ手前の牌でカンする場合は、リンシャン牌をツモらずに流局。
    その際、テンパイであればテンパイ料をもらえる
  • オーラスの親はアガリ止めあり、テンパイ止めなし(ノーテンでも連荘なので、アガリかトビ以外で終わることはない)、ただし返り東場のサドンデス時はテンパイ料で40,000点に達すればそこで終了

華牌について

  • 抜きドラとする
  • 河に捨てることができる
  • リーチ後は空気扱いとするので、一発は消えない
  • 華牌を河に捨てての「流し役満」はできない

チップについて

  • 1枚=5000点相当
  • チップの対象は「一発」「裏ドラ」「数え役満」「役満」
  • 「一発」1枚
  • 「裏ドラ」1個につき1枚
  • 「数え役満」ツモ2枚オール、ロン3枚
  • 「役満」ツモ4枚オール、ロン6枚

リーチについて

  • 残り1000点でのリーチは可能。ただし、1局終了後収入がない場合はトビ
  • フリテン、リーチ後の見逃し、ノーテン、空テンの場合は流局時チョンボ
  • リーチ後の暗カンは任意
  • リーチ発声後に取り消した場合、鳴きは禁止(暗カンはOK)で、再度立直しないとアガれない(ダマでのアガリ禁止・ダマだと流局時テンパイにもならない)
  • リーチ後、送りカンはできない

七対子と特殊役について

  • 七対子は40符2翻
  • 七対子の4枚使いあり
  • メンホン七対子=小車輪は6翻役
  • メンチン七対子=大車輪、四連刻は役満
  • 人和は採用していない
  • 三連刻、三風は2翻役
  • マンズ混一色は、特殊役として採用していない。通常の複合役だけとなります

役満について

  • 数え役満は14翻以上(場ゾロを入れると16翻以上)
  • 役満はすべて4倍満。複合している場合はダブル役満以上を認める。
  • 採用している役満は以下の通り 「国士無双」「国士無双13門待ち」「四暗刻」「四暗刻単騎」「字一色」「小四喜」「清老頭」「九蓮宝燈」
  • 「国士無双」の特例を認めない
  • 「緑一色」は發なしでも構わない
  • 「流し役満」は、他家に鳴かれずに流局した場合に成立する 「ポン」「カン」「リーチ」をしていても構わない
  • 「四カンツ」は、四つ目のカンでチャンカンロンがなければリンシャン牌をツモり、1枚切る。
    その打牌で他家のアガリがなければ、特例として成立したものとする
  • 複数人数により四つのカンが行われた場合は五つ目のカンはできない
  • 華牌を抜いての「天和」「地和」を認める
  • 「大三元」「大四喜」「四カンツ」に限り、確定させた場合は責任払いとなるツモはパオ者の一人払い、ロンは放銃者との折半
  • 役満パオが出た局の積み棒は、全て放銃者が支払う

罰符について

  • 「ポン・ロン」「カン・ロン」「ポン・カン」「カン・ポン」の二重発声は最初の発声のみを有効とするので、実際に鳴くか、鳴き取り消しの1,000点を払うか選択する
  • 「ロン・ポン」「ロン・カン」の二重発声は最初の発声のみを有効とするので、アガリ放棄・鳴き禁止・流局時ノーテン扱いでそのまま続行(他家のアガリが発生した場合はそれに従った支払いも行う)

1000点罰符

  • 以下の行為は1000点罰符を出した後、アガリに向かうことができる
  • 「ポン」「カン」「リーチ」と発声したが、打牌完了前であれば1000点罰符を出し、この行為を取り消すことができる

アガリ放棄

  • 多牌、少牌、さらし間違い、食いカエ

1000点罰符+アガリ放棄

  • 間違えて「ポン」「カン」「リーチ」と発声し、打牌完了している場合
  • 「ロン」「ツモ」の誤発声

チョンボ

  • チョンボは親、子、ともに8000点オールとする
  • 子のチョンボは親は流れない。親のチョンボは東場は親流れ、南場は親は流れない
  • 積み棒、リーチ棒、供託棒はチョンボが発生した局の開始時の状態に戻す
  • 「フリテンリーチ」「リーチ後の見逃し」「ノーテンリーチ」「空テンリーチ」は流局時チョンボ
  • アガリ放棄で「ポン」「カン」「リーチ」「ロン」「ツモ」の発声
  • 局途中での倒牌
  • 局途中でのゲーム続行不可能な山崩し

注 意

ご質問は、大会当日にお願いします。
トラブルの裁定などは、審判部の指示に従ってください。
対局中は禁煙です。

追加事項

特例として複数の競技者によってカンが4回行われた場合、打牌を完了した時点で流局とします。
その場合、東場は親流れ、南場は親は流れない。

点数表

『鳳凰杯』協賛企業

  • 株式会社鳳凰 【主催】 株式会社鳳凰
    開発に当たり、プレイヤーに満足頂ける商品・メンテナンスフリーの商品をモットーに業務用全自動麻雀卓「センチュリー」の製造・販売を重ね、他社麻雀卓にない優れた耐久性・経済性・操作性を実現し、業務用全自動麻雀卓として国内はもちろん海外にも実績を誇ってまいりました。
  • 雀サクッ 【運営】 全国の雀荘をサクッと検索!!『雀サクッ』
    全国の雀荘をサクっと検索! 日本最大級の雀荘検索サイト『雀サクッ』 何切る問題や著名人のコラムなどコンテンツも充実!
  • 麻雀の雀龍.com 【協賛】 麻雀のことなら! 『麻雀の雀龍.com』
    麻雀のルール、役、点数計算などを初心者向けに解説。無料で遊べる雀龍門(じゃんりゅうもん)・天鳳(てんほう)・ハンゲームなどのオンライン麻雀ゲームも紹介。
  • 初心者のための麻雀講座 【協賛】 『初心者のための麻雀講座』~黄金牌を巡る物語~
    初心者向けに会話を盛り込んだストーリー形式の麻雀解説。ルール、戦術、基礎的なマナーや用語を説明している。
  • 月刊ネットマージャン 【協賛】 オンライン麻雀の情報満載 『月刊ネットマージャン』
    オンラインマージャンに関する情報が無料で読める月刊ネットマージャンオフィシャルサイト
  • ビギナーズラック 【協賛】 無料で読めるネット麻雀戦術書 『ビギナーズラック』
    麻雀が確実に上手くなる、麻雀プロにも勝てる。無料で読めるネット麻雀戦術書「ビギナーズラック」 雀龍門、天鳳、ハンゲームをはじめ様々なマージャンサイトとルールに対応できる最高の戦術論を掲載。
  • 麻雀王国 【協賛】  麻雀専門ポータルサイト 『麻雀王国』
    麻雀のポータルサイト。「麻雀に関わる全ての情報を網羅する」をコンセプトに、ルールから役構成、プロ団体、無料ゲームなど多数の情報を提供しています。豊富なコンテンツに情報満載。