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望月 雅継の麻雀コラム

2015年06月08日(月)

麻雀が強くなるお話 その23

みなさんこんにちは。望月です。
またまた更新頻度が落ちていますね…。ダメダメな男でごめんなさい。



さて、前回の内容の続きといきましょうか。
前回は、麻雀のルールの違いによっての打ち方の違いは大きく違わないが、重要視される事柄の違いによって打ち方や姿勢が異なるといったお話でした。
こちらの話を深く掘り下げていきましょう。


ルールの違いによっての打ち方の違いについては、前回お話したように大きく違わないというお話をしましたね。その人が普段から重要視している部分に重きを置いた打ち回しをしていけばいいのです。

私の場合は、和了率よりも素点に重きを置くスタイルはどの対局でも変わりありません。
自分のストロングポイントが何かということを理解しているつもりですから、その部分を普段から磨き上げる為の練習をしておかなければならないのです。


その上で考えておかなければならないこと。
それは、手順と手筋です。


テンパイするために最速な手順はどれなのか?
テンパイのスピードよりもアガリのスピードを求めるためにはどうすればいいのか?
最終形の強さを求めるためにはどうすればいいのか?
シャンテン数を落とさずに、打点を高めていく手筋はどれなのか?
シャンテン数に拘らず、打点を上げていく為にはどうしたらいいのか?


これらのことは、常に考えて手牌進行をするように心がけています。
私の麻雀のスタイルって、『ハネマンベース』と呼ばれることが多いですよね~。
ニコ生での配信を見ていてもそういった打ち回しを期待してくれている方が多いことは本当にありがたいです。私のストロングポイントに注目してくださっているってことですからね。


『ハネマンベース』に関しては、次回から詳しく説明していこうと思っていますのでお楽しみに♪


といっても、常に自分のことばかり考えて手を進めるわけにはいきません。
周りの動向にいつでも反応できるように、常にアンテナを張り巡らせていなければなりませんし、周りからどのようなアクションがあってもいいように、常に準備をしておく必要があるのです。


麻雀というゲームは、自分一人では出来ません。
対戦してくれる相手がいてはじめて麻雀というゲームが成り立つのです。

これは、インターネットやゲームでの対戦も全く同じですよね。
回線の先にいる相手がいてくれなければ4人揃わないのですし、4人揃わなくてもCPUが相手になってくれるゲームだってあるのですが、それでもCPUがいなければゲームが始まらないのですからね。


まずは自分のこと。
そして余裕が出来たら相手のこと。
さらに余裕がある人は、未来のこと。

思考レベルを上げ、視野を広くする。これってすごく大切です。
麻雀は4人でやっている以上、相手のことを無視して進めるわけにはいかないですからね。


でもね、まずは自分の事が出来なければ話になりません。
自分の事とは、簡単にいうと牌効率と呼ばれている部分。
テンパイする為に、何を切れば受け入れが広くなり、枚数が多いか。これはやっぱり大事なことです。それが間違っていたら、次のステップに進めませんからね。野球で言ったらキャッチボール、サッカーで言ったらリフティングと同じかな。つまりは基本だって事。


牌効率が大切なことは間違いないのです。
一人で基本通りに手を進めていくことの重要性は、たぶんこの先何年経っても変わらないことでしょうね。

しかし、その大切な牌効率はあくまで基本だということも間違いないのです。
牌効率だけで勝てる相手もいるでしょうし、アベレージは出しやすいかもしれないです。
麻雀をはじめてから数年は、その部分だけを正確に打ち進める為の稽古が必要だとは思いますが…


それだけではやはり限界があるのです。


プロ連盟のAリーグで戦っている選手は、A1、A2合わせて28名。
その全員が、牌効率の重要性を認識しています。
しかし、そのほとんどの選手が、牌効率以外の部分に重きを置いています。

目に見える部分だけではなく、その先の目に見えない世界を追い求めているのです。
確率や数字だけでなく、そういったモノを凌駕する世界に身を置いています。だから見ていて楽しい麻雀だし、感動を覚えるのだと私は認識しています。


私にとってのその部分は『ハネマンベース』なのかな?
でもね、最近の放送のタイムシフトを見直してみると、ご覧になっている皆さんも、解説もちょっとだけ『ハネマンベース』の意味をはき違えているかなって思っちゃったりもします。

だからこのあたりでもう一度、しっかりとその真意をお伝えしようかなって思っています。
具体例を挙げながら、詳しく触れていこうって思っていますので皆さんお楽しみに。

それじゃまた。望月でした~!