小島武夫記念碑建立プロジェクト

小島武夫記念碑建立プロジェクト

麻雀新撰組や日本プロ麻雀連盟での活動、多くのメディアでの活躍をはじめ『魅せる麻雀』と豪快な人柄で日本中にファンを作り愛好家を多く生み出してきた 麻雀プロ第一号小島武夫氏が平成30年5月28日にお亡くなりになりました。

小島武夫プロは多くの業界団体やファンから愛されている偉大な麻雀士です。
日本中に小島プロを慕うファンがいます。
誰からも愛された小島武夫氏を皆で想い象徴となる場所を作ることが必要だと日本プロ麻雀連盟を始めとする実行委員会は考え、お塚を作ることを決めました。

麻雀新撰組時代より兄弟のような関係であった阿佐田哲也さんの碑が伏見稲荷山に建立されています。
そのそばに小島武夫先生の碑を建立したいと思います。


【小島武夫記念碑建立工事順延について】

2020年4月中着工予定の小島武夫先生の記念碑の建立工事に関しまして、誠に残念ながら着工開始を順延と致します。

新型コロナウイルス感染症の流行・感染拡大により、中国より輸入予定であった記念碑素材の確保が現状難しいこと、また建立作業を依頼しておりました業者様につきましても作業が困難であること。
以上の理由から、4月中着工予定であった記念碑の建立工事を延期、あわせて5月に予定していた大会・イベントに関しても延期と致します。

詳細な着工開始時期は情勢が落ち着き次第改めて告知・発表致します。
小島先生の二周忌を目途に当プロジェクトを進めて参りましたが、進捗が遅れてしまうこと、支援者の皆様には大変心苦しい気持ちでいっぱいですが、何卒ご理解のほどお願い致します。

2020年4月13日
小島武夫記念碑建立プロジェクト実行委員会


クラウドファンディング

小島武夫氏の碑を建立するにあたり、出来るだけ多くの一般の方々へ周知し、応援をいただくことが最善と考え、 麻雀大会やイベントでの告知のほか、クラウドファンディングの利用も行います。

クラウドファンディングでの本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

昨年実施いたしました第1期クラウドファンディングでは沢山の方からご支援を頂き、誠にありがとうございました。
>第1期クラウドファンディングの詳細
>これまでの活動報告

全国各地の健康マージャン大会にて告知活動を行う中で、もうクラウドファンディングページは無いの?やっていないの?と数多くの問い合せを頂きました。

ご要望にお応えし第2期クラウドファンディングを新たに準備させて頂きました。

第1期クラウドファンディングのタイミングを逸してしまった方、当プロジェクトを初めて見知った方、2020年5月の石碑建立に向けて、あたたかいご支援を頂ければ幸いです。
支援額に応じた返礼品も前回同様準備させて頂いております。

>第2期クラウドファンディング詳細・支援
>事務局への問い合わせ

資金の使い道

記念碑の建立にかかる石代及び造成 約740万円
・御神石 1基 455,000
・お塚台座 1組 2,850,000
・玉垣 1組 250,000
・御狐族 1対 300,000
・蝋燭立 1対 280,000
・お供え台 1台 180,000
・運搬作業費 1式 400,000
・基礎工事費 1式 500,000
・据付作業費 1式 600,000
・諸経費 1式 600,000

麻雀大会費用 約155万円
◇大会運営費一式※代理店委託料金
<大阪大会内訳>
・会場費 35万円
・旅費宿泊費 35万円
・人件費/運営費/設備費 15万円

<東京大会内訳>
・会場費 40万円
・人件費/運営費/設備費 30万円

小島プロポスターマガジン発行費用約100万円(部数により変動)

神事(名称は神事に詳しい方と相談)20万円

CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約150万円

専門誌及び専門サイト広告費、フライヤー作成 約30万円

碑の保守及び地代(1年間)24万円

>第2期クラウドファンディング詳細・支援
>事務局への問いあわせ

リターンについて

記念碑建立プロジェクトに賛同し、協力していただけた方には協力額に応じてのリターンを致します。

Aプラン:協力額 5,000円 ・小島プロポスターマガジン

記念碑建立に際して、小島プロの一生をつづった小冊子を、当リターンでしか手に入らない非売品として発行します。
小冊子を広げると裏側は在りし日の小島プロのサイン入りポスター(サインは直筆をデータ化し印刷したもの)になるという「ポスターマガジン」と呼ばれるものです。

>このリターンの詳細・支援


Bプラン:協力額 10,000円 ・小島武夫プロが最後に使用した麻雀牌お守り+小島プロポスターマガジン

お亡くなりになる直前、日本プロ麻雀連盟の対局スタジオで最後の公式戦(第34期十段戦)を戦った麻雀牌と、 巣鴨の日本プロ麻雀連盟本部道場でお客様と対局された麻雀牌を4セット(136×4)保管しております。
一牌ずつ布製の小袋にいれてあります。 この麻雀牌を差し上げます。
限定数:426個

>このリターンの詳細・支援

Cプラン:協力額 任意の額

リターンを求めずとも本プロジェクトに共感し、協力いただける方は事務局までご相談ください。
(※クラウドファンディングサイトでは受け付けておりません。直接事務局までお問い合わせください)

>第2期クラウドファンディング詳細・支援
>事務局への問いあわせ

実施スケジュール


2019年4.5月第1期クラウドファンディング期間※終了しました
2019年5月より各地の麻雀イベントにてアナウンス開始
2019年6月2日午前10時より伏見稲荷山にて地鎮祭
2019年6月2日午後1時より大阪市内にて麻雀大会
2019年6月8日午後1時より東京都内にて麻雀大会
2020年2.3.4月第2期クラウドファンディング期間※早期終了及び延長可能性あり
2020年初夏頃 建立奉納祭※前後の日祝日に変更することがあります

>事務局への問い合わせ
>活動のご報告


プロジェクト実行委員会

【実行委員長】
森山茂和
日本プロ麻雀連盟会長

【実行副委員長】
灘 麻太郎
日本プロ麻雀連盟名誉会長
田邊 恵三 ※就任依頼中
一般社団法人 日本健康麻将協会 会長
斉藤 正
全国麻雀業組合総連合会 理事長
山岸 次雄
一般社団法人全国麻雀段位審査会 理事長
平野 賢一郎 ※就任依頼中
日本麻雀連盟 理事長
木下 裕章
全国麻雀業組合総連合会 相談役

【事務局長】
黒木真生
日本プロ麻雀連盟 理事
・事務局
楠田 重頼
全国麻雀段位審査会 副委員長

【実行委員】
伊藤 優孝
日本プロ麻雀連盟副会長
荒 正義
日本プロ麻雀連盟副会長
田嶋 智徳
一般社団法人 日本健康麻将協会 理事長
大池 みどり ※就任依頼中
日本麻雀連盟 副理事長
高橋 常幸
東京都麻雀業協同組合 理事長
髙木 輝延
全国麻雀段位審査会 委員長
望月 雅継
日本プロ麻雀連盟 理事
全国麻雀段位審査会 副委員長
石端 伸次郎
大阪麻雀連合会 理事長
小名木 敬 ※就任依頼中
全雀連京都支部 伏見エリア

【事務局】
所在地
大阪市浪速区元町1-5-7 ナンバプラザビル7F
TEL
06-6695-7528
email
info@jan39.com

最後に

日本プロ麻雀連盟 小島優プロより

私の祖父、小島武夫が昨年5月28日に亡くなり、まもなく1年が経とうとしているところに、私にとっては大きなニュースが飛び込んできました。
京都の伏見稲荷大社に、祖父の石碑を建立するプロジェクトが進行しているということです。
すでに実行委員会が組織され、準備が整ってきており、4月上旬には正式に発表されるとのことです。

予定では、皆様からの寄付金で成り立つクラウドファンディングによって集めた資金で石碑を建立し、記念の麻雀大会を開催するとのこと。
詳細はクラウドファンディングの内容等が決まってからの発表となりますが、 すでに、灘麻太郎、森山茂和、荒正義、伊藤優孝、前原雄大、滝沢和典、佐々木寿人、二階堂瑠美、二階堂亜樹(敬称略)と、 祖父とつながりが深かったプロ9名が趣旨に賛同してくださり、僭越ながら私も加えさせていただいて、ゲスト雀士10名が参加する麻雀大会を大阪で開催することも内定しています。

また、祖父が最後の公式戦を戦った夏目坂スタジオの麻雀牌と、巣鴨の道場で打った最後の麻雀牌をお守りのように小袋に入れたものや、 祖父の在りし日の姿を映した写真をふんだんに使った、この企画でしか手に入らないポスターマガジンなどをリターンとして考えているとのことです。

麻雀牌は自動卓なので各卓2セットですから、合計544牌限定となります。小袋の中にどの牌が入っているかは分かりませんが、 皆さんに麻雀の勝ち守りとして身に着けていただければ祖父も喜ぶと思います。