麻雀業界ニュース
2013年02月17日(日)
| 麻雀プロ団体
今日2月16日は日本プロ麻雀連盟の第9期鳳凰位決定戦の第三日目でした!
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第29期鳳凰位決定戦 11回戦成績 藤崎智+28.0 瀬戸熊直樹+7.4 前原雄大▲15.3 荒正義▲20.1 12回戦成績 荒正義+39.8 瀬戸熊直樹+23.9 前原雄大▲29.5 藤崎智▲34.2 13回戦成績 前原雄大+23.3 瀬戸熊直樹+5.3 荒正義▲11.3 藤崎智▲19.3 14回戦成績 荒正義+17.0 瀬戸熊直樹▲1.8 前原雄大▲4.1 藤崎智▲11.1 15回戦成績 藤崎智+23.2 荒正義▲2.9 前原雄大▲5.4 瀬戸熊直樹▲14.9 本日第9期鳳凰位決定戦三日目が行われました。 すでに折り返し地点に来ている第9期鳳凰位決定戦、後半戦の初戦11回戦をトップで飾ったのは「忍者」こと藤崎プロ、二日目に順位を一つ上げた勢いをそのままに来たかと思いきや、その後よもやの3連続ラスを食ってしまい万事休す、本日最終戦を何とか意地のトップで終えるも順位を一つ下げてしまい首位と約150P差の四位となって三日目を終了 本日初戦ラスを引いてしまったのは荒プロ、二日目を全逆連帯してしまった嫌なムードが未だ払拭されていないのか。しかしそこから決定戦初日の3回戦以来となるトップを取ると3着・トップ・2着と約30P巻き返し藤崎プロをかわして首位と約120P差の三位に浮上しました 初日、二日目を二位につけていた前原プロは約40Pを追う展開で迎えた本日、13回戦目にトップを取るも、それ以外をすべてマイナスポイントの3着で終了、まさかのマイナス30Pとしてしましい何とか二位はキープするものの痛恨のトータルマイナスポイントで、首位と約90P差で最終日に挑みます そしてここまで首位を明け渡すことなく君臨したのはまたも「暴君」瀬戸熊プロ。 今日の三者のキーワードは間違いなく瀬戸熊プロだけにはトップを取らせるな!、決勝のこの面子ともなればこれが共通意識であることは間違いない、そしてこの顔ぶれともなればそれを実現出来る力をもっているはずである。 これだけの面子に瀬戸熊包囲網を敷かれてはさすがに分が悪いか、だがしかしトップこそ取らしてはもらえないが2着・2着・2着・2着とこの男連帯を外さないのはさすがである、最後の15回戦こそ4着を引いてしまうがそれでも約20Pをプラスして唯一のプラスポイントで三日目を終えた 15回戦終了時成績 瀬戸熊直樹+92.4 前原雄大▲0.4 荒正義▲33.6 藤崎智▲60.4 泣いても笑っても明日決着がつくのは間違いない 明日の最終日も13:00より生放送されます!皆様ぜひご覧下さい!