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更新日:

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麻雀 ミラージュ

三麻

四麻

フリー

セット

男子プロ在籍

全国44位

大阪府26位

麻雀 ミラージュのインタビュー/実践レポート

zeRoの麻雀1人旅

第二回:大阪府池田市ミラージュ

本日お邪魔したのは、大阪は池田にあるミラージュというお店だ。
天鳳民やプロも在籍していると聞く。

阪急石橋駅から徒歩三分。お店のHPに駅からの行き方が詳しく紹介されている。
画像付きでわかりやすいので迷う事はないだろう。

この日は雨が降っていた。旅人にとって傘は邪魔でしかない。
私は相当のどしゃ降りでない限り「こんなもの雨のうちに入らない」と強がって走り抜けるタイプだ。ようはめんどくさがりだ。
というわけであいにく傘を持っていなかったが、駅から出てアーケード街や立体道路の下を通るため、濡れる区間はごくわずかだった。

肩を濡らし、駆け込むように入った建物の二階にミラージュはあった。

ドアを開けると、おぉ……まだ昼間だというのにすでに多くの卓が立っていた。
特に若いお客さんが目立つ。

土地勘がないので店員さんに聞いてみると、なんでも大阪大学が近く、そこの学生さんがメインのお客さんらしい。特にセットのお客さんが多いのだとか。

待ち席も個室が用意されており広かった。

麻雀マンガが所せましと並んでおり、ドリンク類も充実。
セットのお客さんはセルフサービスなのか、勝手に好きなドリンクを作っていく光景をよく見た。

そんな快適な空間で、温かいおしぼりで冷えた体を癒しながら、ルール説明を受ける。
まず珍しいと感じたのが、順位ウマが10000点-30000点加算されることだ。通常、多くのお店が10000点-20000点(いわゆるゴットー)なので、お店のこだわりが感じられる。

実際、10000点-20000点よりも、10000点-30000点の方がわかりやすく平等だと私は考える。
2着3着4着の差がそれぞれ20000点になり、均等だからだ。
(※10000点-20000点だと、2着と3着の差が20000点、3着と4着の差が10000点になる)
ほどなくしてお客さんが来店し、卓を立てる運びになった。

まだ麻雀は始まってないが、またしてもお店の細かいこだわりに気付いてしまった。
それは「自0」である。
自動配牌を扱うお店でドラをめくる時に圧倒的に多いのが、「自7」だと思う。
しかし「自7」だと、親は配牌を見て、自分の山を7で区切り、リンシャン牌を降ろし、ドラをめくり、第一ツモを持ってきて、1打目を打つ……と非常に多くの作業を強いられてせわしなくなる。
私はこのシステムに対し、常々不満に思っていた。
大事な一打目くらい余裕を持って考えるべきだ。急かされるように打っていては、プレイヤーの雀力向上を妨げる……とすら感じてしまう。何より初心者に優しくない。

「自0」システムはこれらを全て解決する。
「自0」とは、ようは親の山の一番右からツモってくる……ということだ。つまり南家が南家の山の一番左の牌(リンシャン)を降ろし、そして三枚目をドラとしてめくる。
これだけで親の(山を区切る→リンシャン牌を降ろす→ドラをめくる)という作業が省略される。作業分担だ。区切る工程がなくなるため、リンシャン牌が転がる頻度も激減するだろう。
慣れるまで多少時間かかるが、間違いなく「自7」より「自0」の方がメリットは多い。
全国の雀荘に普及される事を強く願う。

さらに点箱を開いてびっくりだ。

大多数のお店の点棒の初期位置は

①  黒棒 | 10000点5000点 | 1000点 | 500点100点

こうなのだが、ミラージュは

②  10000点5000点 | 1000点 | 黒棒500点 | 100点

これがデフォルト設定なのだ。これを見た瞬間(あぁ…わかってる)と、「自0」の件と合わせて心底感動してしまった。まだ麻雀始まってないのに

通常の①の位置だと、一番多い100点棒の場所に500点棒が埋まってしまい、スッと取り出せないことが多々ある。無理に取ろうとして「落点ー!」とメンバーを呼んだ経験のある方も多いのではないか。(地方によっては落棒と呼ぶところも)

②のように100点棒を単独にする事により、500点棒もすぐ取り出せるようになる。手間やトラブルを未然に防ぐことができるのだ。私は①のお店でも座ったらわざわざ②のように入れ替えるくらいだったので、点箱を開けた瞬間に感動してしまった…というわけである。

さて、一通り感動したところでようやく実戦だ。

いきなりの好手牌が私の手の内で踊っていた。

これが5巡目のことなのだが、私は上家から打たれたをチーして打とした。
これくらいのよい手なら、まだ数巡は我慢してメンタンピンを目指すのがzeRo流である。
しかしミラージュは一発・裏と赤1枚につき、4000点相当のお楽しみポイントがもらえる。
赤は鳴いてももらえるため、普段より少しだけ鳴き判断を早めたのだ。

「ツモ 500・1000 1枚」

かくして上々のスタートを切ることができた。

続いても私はまた軽い仕掛け&テンパイを入れていた。

    ドラ

すると下家の学生っぽい若い子からリーチが入った。
私の待ちはカンチャンだが、マンズの下は比較的安く、は山にいてもおかしくない。赤を1枚持っている事もあり、ツモってきた字牌や端牌は勝負していった。

そこへを持ってきた。

さて、私はリーチに対して必ず残り筋を数えるようにしている。

押し引きをする上で、重要な要素の一つになるからである。その時も自分で開拓する度に数えていたのだが、トータルで11本通っていた。

(10巡目、子対子、こちらは場況のよさそうなカンチャン待ち2000点で、リーチは好形か愚形かは不明、残り7本ある筋のうちの1本…が3枚見えているので一応ワンチャンス…か)

というように要素を頭の中で並べて押し引きの判断を考えているのだ。
私は迷いに迷ったが、結局は勝負した。……通し。
一難去ってまた一難。続いて持ってきたのは
同様にワンチャンスだったが、私はノータイムでオリた。

「迷って押した後に持ってきた危険牌はオリる」

これは私がずっと守っているマイルールである。

「テンパイ」

開けられた下家の手牌は

結果論だがは高目の当たり牌だった。
私はアガりまくるよりも、こういうギリギリまで押して当たり牌でオリた時の方が好調を感じる。何より気分がいい。
気を良くした私は親番で6000オールをアガり、トップを獲った。

その後もトップ・2着を積み重ねていった。……

感想

ところで、お店のウリの一つなのだろう、成績管理をしているらしく、壁に成績上位者の名前が貼りだしてあった。

毎月表彰しているので、上位入賞を目指すことによりモチベーションは上がるだろう。

全体的な印象では、普通の入門的なお店で物足りなくなった打ち手が腕試しにくるようなイメージだと感じた。ステップアップというか。
それでいてギスギスしておらず、若いお客さんで和気あいあいとしている雰囲気がある。
楽しく、真剣に打てるお店だと感じた。

紹介した他にも、様々なサービス、イベントなどを常時行っているので是非HPで確認し、一度来店してみてほしい。
帰る頃には雨も上がっていたので、大勝したzeRoは足取り軽く駅まで向かったのであった。