麻雀業界ニュース

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2009年12月30日(水)

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雀竜位戦

雀王戦とは異なり、1年間かけて競われるランキング制のタイトル戦。 C級予選から始まり、C級・B級・A級と勝ち進み、 A級終了時、上位3名が決定戦に進出。前年度雀竜位を交え決定戦が行われる。 歴代雀竜位 第8期雀竜位 大脇 貴久 第7期雀竜位 福田 聡 第6期雀竜位 吉田 基成 第5期雀竜位 石野 豊
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2009年12月30日(水)

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雀王戦

1年をかけてリーグ昇降級を争うリーグ戦であり、協会の最高峰タイトル。 C3より始まり、C2・C1・Bと続き、Aが最高リーグとなる。 Aリーグ全10節終了時、上位4人が決定戦に進出、半荘20回を戦いトータルトップがその年の雀王となる。 (A・B1・B2リーグ:通年 C1・C2・C3リーグ:半期、年2回) 歴代雀王 第9期雀王 鈴木 たろう 第8期雀王 鈴木 達也 第7期雀王 小倉 孝 第6期雀王 鈴木 達也 第5期雀王 須田 良規
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2009年12月30日(水)

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特別昇級リーグ

2006年より新設された、力量のある若手の為のリーグ戦。(前期、後期の年2回開催) 将来活躍するであろう新人や若手にチャンスを与え、プロリーグ全体の活性化を目指します。 優勝:B2リーグ昇級 準優勝:C1リーグ昇級 3位:C2リーグ昇級  Dリーグスタートの新人でも最短1年でB2リーグへ。 ※尚、マイナスが100Pを超えた節で敗退とする。 ※上記の昇級人数は参加人数によって若干の変動あり。 歴代優勝者 第8期 井出 康平 第7期 吉田 直 第6期 大場 篤 第5期 三浦 大輔 第4期 小川 尚哉 第3期 佐々木 寿人 第2期 藤岡 良一 第1期 岩井 健太
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2009年12月30日(水)

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新人王

新人王戦は、日本プロ麻雀連盟が主催する麻雀のタイトル戦。 参加資格:3年目までの新人日本プロ麻雀連盟員が出場可能。 歴代新人王 第24期 蛯原 朗 第23期 福光聖雄 第22期 平尾昌邦 第21期 仲田加南 第20期 天音まこと 第19期 小山輝 第18期 大橋良弘 第17期 金沢真 第16期 清野雄一郎 第15期 紺野真太郎 第14期 工藤大介 第13期 横塚隆志 第12期 中橋豊 第11期 多井隆晴 第10期 谷口佳之 第9期 高橋健二 第8期 佐々木慶太 第7期 吉田幸一 第6期 浦田豊人 第5期 伊藤慎一 第4期 下山道男 第3期 原浩明 第2期 沢崎誠 第1期 小見川伸訓
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2009年12月30日(水)

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チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグとは? ・普段対局できないAリーガー、Bリーガーと打ちたい(教わりたい)! ・Aルールで打つ機会が少ない! ・タイトルが欲しい! ・名前を売りたいetc・・・理由は色々あると思いますが、百聞は一見にしかず!参加お待ちしております! 参加条件:日本プロ麻雀連盟員のみ。 歴代優勝者 第17期 2009年後期 堀内正人 第16期 2009年前期 藤原隆弘 第15期 2008年後期 沢崎誠 第14期 2008年前期 三浦大輔 第13期 2007年後期 瀬戸熊直樹 第12期 2007年前期 室伏理麻 第11期 2006年後期 石橋薫 第10期 2006年前期 佐々木寿人 第9期 2005年後期 岩井健太 第8期 2005年前期 藤原隆弘 第7期 2004年後期 原淳一 第6期 2004年前期 YUTAKA 第5期 2003年後期 室生述成 第4期 2003年前期 壽乃田源人 第3期 2002年後期 島田竜也 第2期 2002年前期 佐々木慶太 第1期 2001年後期 佐々木慶太
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2009年12月30日(水)

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プロクイーン決定戦

プロクイーン決定戦は女性プロ限定戦であり、2003年に創設された。 ルール:プロ麻雀連盟Bルール 参加資格:各団体の女流プロ 歴代プロクイーン 第8期 2010年 石井あや (最高位戦日本プロ麻雀協会) 第7期 2009年 黒沢咲 (日本プロ麻雀連盟) 第6期 2008年 黒沢咲 (日本プロ麻雀連盟) 第5期 2007年 涼崎いづみ (最高位戦日本プロ麻雀協会) 第4期 2006年 崎見百合 (日本プロ麻雀協会) 第3期 2005年 二階堂亜樹 (日本プロ麻雀連盟) 第2期 2004年 清水香織 (日本プロ麻雀連盟) 第1期 2003年 斉藤智子 (日本プロ麻雀連盟)
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2009年12月30日(水)

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女流プロリーグ(女流桜花)

女流桜花は、女流プロリーグタイトル戦。 2006年開始、2008年現在第3期戦が行われている。 完全エントリー制であり、当日飛び込み参加は出来ない。 毎年5月-12月の期間で6節(1節半荘4回)の対戦後、翌年1月に決勝戦が行われ優勝者が決まる。 歴代女流桜花 第4期 2009年 仲田加南 第3期 2008年 二階堂亜樹 第2期 2007年 二階堂亜樹 第1期 2006年 優木美智
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2009年12月30日(水)

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グランプリ

グランプリは、日本プロ麻雀連盟主催する麻雀のタイトル戦。2005年に新設。 出場資格:日本プロ麻雀連盟年間獲得ポイントランキング上位16名。 ルール:連盟Aルール。 準決勝まではトーナメント半荘5回戦を行う。決勝はトーナメント勝ち上がりの4名で半荘6回戦。その半荘6回戦合計総合計ポイントトップ者が今年度の優勝者、新グランプリとなる。 年度における獲得ポイントランキング上位16名で競います。 ※ポイントランキングとは…連盟が主催するすべてのタイトル戦は、成績に応じたポイントが各選手に与えられます。(他団体主催のものは成績上位者のみが対象) 4月より翌年3月までの1年間で獲得したポイントの合計順位が「ポイントランキング」であり、これはその年度の各選手の活躍度を数値化しているといえます。 基本的にプロの段位は、このポイントをもとに決められています。 ※グランプリの組み合わせはポイントランキングに基づいて決定されますが、同年度のタイトルホルダーが偏った場合に限り、変更になることがあります。 歴代グランプリ グランプリ2009 荒正義 グランプリ2008 前原雄大 グランプリ2007 沢崎誠 グランプリ2006 荒正義 グランプリ2005 藤崎智
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2009年12月30日(水)

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十段位戦

十段戦(十段位戦)とは、日本プロ麻雀連盟が主催する麻雀のタイトル戦。 出場資格:日本プロ麻雀連盟員。 ルール:連盟Aルール。 低段位者程、条件の厳しいタイトルである。 初段~九段・準決勝までトーナメント戦を行い、ベスト4を選出。 決勝はトーナメント勝ち上がりの4名+現十段位を加えた5名で行う。 半荘5回戦(抜け番あり)の1日と半荘5回戦(抜け番あり)+半荘2回戦の7回戦の1日、合計2日間で半荘12回戦。 半荘10回戦での成績で、総合ポイント上位4名を選出。その4名で残り半荘2回戦を行う。 その半荘12回戦合計総合計ポイントトップ者がその年度の優勝者、新十段位となる。 歴代十段位 第27期 2010年 堀内正人 第26期 2009年 前原雄大 第25期 2008年 前原雄大 第24期 2007年 前原雄大 第23期 2006年 土田浩翔 第22期 2005年 土田浩翔 第21期 2004年 河野高志 第20期 2003年 河野高志 第19期 2002年 河野高志 第18期 2001年 石崎洋 第17期 2000年 灘麻太郎 第16期 1999年 藤崎智 第15期 1998年 前原雄大 第14期 1997年 前原雄大 第13期 1996年 沢崎誠 第12期 1995年 田中利春 第11期 1994年 田中利春 第10期 1993年 石崎洋 第9期 1992年 灘麻太郎 第8期 1991年 石崎洋 第7期 1990年 滝石潤 第6期 1989年 安藤満 第5期 1988年 瀬田一輝 第4期 1987年 畑正憲 第3期 1986年 畑正憲 第2期 1985年 鈴木ひろし 第1期 1984年 畑正憲
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2009年12月30日(水)

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プロリーグ(鳳凰位戦)

日本プロ麻雀連盟プロリーグ最高峰のタイトルである。 出場資格:日本プロ麻雀連盟員。 ルール:連盟Aルール。 最高リーグクラスA1での年間成績上位3名と現鳳凰位1名の合計4名で半荘6回戦×3日間の日程。 その合計18回戦での総合計ポイントトップの者が、今年度の優勝者、新鳳凰位となる。 歴代鳳凰位 第26期 2009年 瀬戸熊直樹 第25期 2008年 前原雄大 第24期 2007年 朝武雅晴 第23期 2006年 望月雅継 第22期 2005年 土田浩翔 第21期 2004年 阿部孝則 第20期 2003年 阿部孝則 第19期 2002年 阿部孝則 第18期 2001年 古川孝次 第17期 2000年 古川孝次 第16期 1999年 古川孝次 第15期 1998年 石崎洋 第14期 1997年 原田正史 第13期 1996年 森谷健 第12期 1995年 前原雄大 第11期 1994年 土田浩翔 第10期 1993年 安藤満 第9期 1992年 伊藤優孝 第8期 1991年 荒正義 第7期 1990年 椎名大介 第6期 1989年 安藤満 第5期 1988年 安藤満 第4期 1987年 島田昭 第3期 1986年 ロッキー堀江 第2期 1985年 安藤満 第1期 1984年 島田昭
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2009年12月30日(水)

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野口賞

 野口賞とは麻雀博物館の開館を記念し、麻雀界の芥川賞たるべく 麻雀業界への寄与・発展へとつなげられる麻雀会の若き才能を発掘することを目的に設立された麻雀棋士戦です。 正式名称は『野口恭一郎賞の麻雀棋士部門(他に文化部門と特別功労賞)』 麻雀博物館の理事長・野口恭一郎氏によって作られたためその名前がついています。 2010年度で第9回目となる今回より、男性棋士部門、女性棋士部門の2部門に分かれ また優勝者はそれぞれMONDO21麻雀プロリーグ・モンド21杯、女流モンド21杯への出場権が与えられます。 出場条件:各プロ麻雀団体から推薦を受け、野口賞運営委員会に選抜された方。 2010年度受賞者 男性棋士部門 杉浦勘介プロ(日本プロ麻雀連盟) →インタビュー         女性棋士部門 浅見真紀プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)
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2009年12月30日(水)

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マスターズ

1992年から開始され、毎年4月に開催される。 日本プロ麻雀連盟が主催し、プロだけでなくアマチュアの方も参加できるプロアマオープン戦となっている。 ルールは連盟Bルール。(一発と裏ドラ・カンドラ・カン裏あり) 出場条件:一般予選・プロ予選の勝ち抜き者 全国の一般予選には申し込む必要があります。→詳細はこちら 歴代 麻雀マスターズ 第19期 樋口新 →インタビューページへ 第18期 牧野卓人 第17期 猿川真寿 第16期 沢崎誠 第15期 阿部孝則 第14期 今里邦彦 第13期 岩井健太 第12期 荒正義 第11期 野吹敬三 第10期 水巻渉 第9期 山崎由江 第8期 来賀友志 第7期 河野高志 第6期 河野高志 第5期 原浩明 第4期 塩沢正清 第3期 室生述成 第2期 海谷善之 第1期 海谷善之
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2009年12月30日(水)

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王位戦

日本プロ麻雀連盟が主催する、プロアマ混合のオープン戦。 ルールは連盟Aルール(一発、裏ドラ・カンドラ・カン裏なし) 出場条件:一般予選・プロ予選の勝ち抜き者 全国の一般予選には申し込む必要があります。→詳細はこちら 歴代 王位 第36期 第35期 坂本健二 第34期 大橋良弘 第33期 滝沢和典 第32期 滝沢和典 第31期 多井隆晴 第30期 宮崎和樹 第29期 荒正義 第28期 宮岡宏樹 第27期 清水香織 第26期 土田浩翔、高橋利典 第25期 鈴木譲 第24期 井光一郎 第23期 羽山真生 第22期 羽山真生 第21期 三好達也 第20期 野吹敬三 第19期 新津潔  第18期 中島哲之 第17期 飯田正人 第16期 安藤満 第15期 曽我秀一 第14期 田中幸夫 第13期 灘麻太郎 第12期 灘麻太郎 第11期 灘麻太郎 第10期 灘麻太郎 第9期 森山茂和 第8期 原田進 第7期 大類達夫 第6期 深野浩士 第5期 荒正義 第4期 小原亮弘 第3期 田中貞行 第2期 青木博 第1期 青木博
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2009年12月31日(木)

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日本プロ麻雀協会 競技ルール

 第1章 競技の基本 第1条 競技の構成  競技は1卓4人で行い、東南二圏の半荘を以って1回戦とする。  半荘に於いて1周目を東場、2周目を南場とする。 第2条 用具  イ.麻雀牌は一式 136枚を用いる。  ロ.サイコロは六面サイを2個用いる。 第3条 縛り  アガリには一翻以上の役を必要とする。これを常時一翻縛りという。  第2章 手牌・王牌・海底牌・河底牌・嶺上牌・ドラ 第4条 手牌  手牌は13枚を原則とし、一槓ある毎に1枚増す。 第5条 王牌  開門後の壁牌末尾より数えて14枚を残し、これを王牌という。 第6条 海底牌  王牌直前の牌を海底牌という。海底牌を摸した者は槓をすることができない。 第7条 河底牌  海底牌を摸した者は、自己にアガリがなければ、任意の1枚を捨てなければならない。  この捨てられた牌を河底牌という。河底牌を「チー・ポン・カン」する事はできない。 第8条 嶺上牌  槓子ができた時は、壁牌最後尾から1枚を摸して補充する。この補充牌を嶺上牌という。  嶺上牌は王牌の最尾幢上段から順に取る。  嶺上牌は槓子を明示してからでなければ取ることができない。 第9条 ドラ(懸賞牌)  すべてのドラは1枚につき一翻とし、役とはならない。  イ.[本ドラ]   開門場所が決定したらまず嶺上牌を下ろし、次に王牌末尾より3幢目の上段の牌を表に向ける。   この牌をドラ表示牌といい、その次順牌(便宜上風牌は東・南・西・北、三元牌は白・發・中の順)をドラとする。   ドラ表示牌の開示は、その箇所に直面している者が行う。ドラ表示牌の開け間違いが、親の第1打(もしくは暗槓)以前に発覚した場合は   訂正し、それ以後であれば当該表示牌を有効とし、本来の位置の牌と交換して競技を進行する。  ロ.[槓ドラ]   ドラは槓が有る毎に増え、一つ目の槓では王牌末尾より4幢目の上段の牌が新ドラ表示牌となる。   以後この行為を繰り返し、四つ目の槓では7幢目となる。   槓ドラは槓子の開示が確認された時点で発生する。   搶槓(チャンカン)により槓が成立しない場合には槓ドラは発生しない。  ハ.[裏ドラ]   リーチをかけてのアガリには裏ドラが付く。すべての表ドラ表示牌の下段牌が裏ドラ表示牌となる。  第3章 競技の進行 第10条 座位の決定  対局者4人が任意の場所に座り、[東][南][西][北]の4牌と[①][②]の2牌、計6牌を伏せた状態で洗牌したのち横一列に並べる。  洗牌して並べた者の対面が第1投目のサイコロを振る。出た目の場所が仮東の場所となり、その者が第2投目のサイコロを振る。  洗牌した6牌を表にして、数牌の並びをそのままに左右に分け、それぞれを左端、右端に置く。  【例】[東][南][①][②][西][北] → [①][東][南][西][北][②]     [西][②][東][①][北][南] → [②][西][東][北][南][①]  サイコロの目に該当する者から反時計回りに風牌を持っていく。  この時、サイコロの目が奇数ならの[①]側から、偶数ならの[②]側から持っていく。  前記で決定した東の場所に東を引いた者が着座、仮東となる。これ以降、それぞれが引いた風牌の場所に着座する。 第11条 起親の決定  座位の決定(第10条)により決定した仮東の者が第1投目のサイコロを振る。出た目の者が仮親となり、第2投目のサイコロを振る。  このサイコロの目に該当する者が起親となる。 第12条 競技の開始と段節および終了  イ.競技は起親の投サイを以って開始とする。  ロ.一局は親の第一打(または天和、もしくは暗槓)を以って開始する。  ハ.アガリ、または流局、あるいはチョンボによる終局を以って一局とする。  ニ.4人一風を終わるのを一圏とし、二圏終わるのを以って半荘とする。 第13条 開門と配牌  イ.セットボタンは次局の親が操作する。  ロ.開門は一度振りとする。  ハ.投サイは壁牌が上がりきった後に行う。それ以前の投サイおよび不完全な投サイは、やり直しの請求があればそれに従う。  ニ.開門場所を間違えた場合、親の第一打以前に指摘があれば洗牌からやり直しとするが、以後はその開門場所および配牌を有効として    競技を進行する。  ホ.親は対局者全員の配牌が完了した事、ドラが開示され嶺上牌が下ろされている事を確認した後に第一打を行う。 第14条 親の順序  親の順序は起親より反時計回りに移動する。親の順番間違いは、発覚次第正当な親に直す。  正当でない局は無効とし、その間に点棒の授受があれば元に戻す。立会人の『注意』・承認を必要とする。 第15条 連荘と輪荘  イ.親が次局も続けて親を行うことを連荘という。  ロ.親が下家に移動することを輪荘という。  ハ.連荘は親のアガリ時と流局時にテンパイしていた場合とする。 第16条 流局(平局)  河底牌にロンが無かった局は流局とする。これを平局という。 第17条 流局時のテンパイ宣言  イ.テンパイは手牌の開示を以って宣言を為したとみなす。手役の有無は問わない。  ロ.自己の手牌および副露牌でアガリ牌を使い切っているものはテンパイとならない。  ハ.テンパイ宣言は原則として東家→南家→西家→北家の順に行う。  ニ.リーチ者は他家の宣言に先がけて手牌を開示する。  ホ.テンパイしている者とノーテンの者の双方がいた場合には、テンパイ料の授受を行う。    テンパイ者が1人、または3人の場合はノーテン者から1000点ずつ、テンパイ者が2人の場合はノーテン者から1500点ずつ受け取る。 第18条 積み場  イ.連荘および流局の時は、次の局を積み場とし、以後回数と共に増やしていく。  ロ.積み場を示すために、親は自己の地に右側隅に百点棒を回数と等しく置く。  ハ.一本場につき300点をアガリ点に加算する。  ニ.子のアガリを以って積み棒は消滅する。 第19条 取牌行為  取り牌行為は次の4種とする。  1.[ツモ] 2.[チー] 3.[ポン] 4.[カン] 第20条 摸打  イ.摸打の順序は、ツモが先で打は後でなければならない。  ロ.掌中に他の牌を握ったまま摸打をしてはならない。  ハ.摸打の行為は利き手のみで行うこと。 第21条 ツモ  イ.ツモとは壁牌から1枚を取り手牌に加える行為という。  ロ.ツモの目的でツモの動作に入る事をツモ行為の開始とする。壁牌に触れた時点で、「チー・ポン・カン・ロン」の行為ができない。  ハ.ツモの行為は、上家の捨て牌に対してポン、カン、ロンのないことを確認した上で行う。  ニ.先ヅモは対局者3人がこれとみなし宣告した時点でアガリ放棄となる。 第22条 打  イ.打とは手牌から1枚を河に捨てる行為をいう。  ロ.打牌が河に着いた瞬間から捨て牌となり、その後取り戻すことはできない。 第23条 捨て牌  イ.捨て牌は左から右へ順に並べて捨てる。  ロ.捨て牌は一列を6枚とし、二列目はその下段に、三列目は更にその下に並べる。  ハ.みだりに捨て牌に触れてはならない。 第4章 競技 第24条 競技行為  イ.発声を必要とする競技行為は、発声を以って開始とし、行為完了を以って終了とする。  ロ.対局者は他家の競技行為も全て確認した上で、競技を進行させる責任を相互に持たねばならない。 第25条 発声  イ.競技行為は対局者に告知する為に次の発声をする。  ①チー(吃) ②ポン(石並) ③カン(槓) ④リーチ(立直) ⑤ロン(栄和) ⑥ツモ(自摸和)  ロ.不完全、または不明瞭な発声は、立会人の『注意』の上で訂正することができる。 第26条 優先順位  競技行為の優先順位は次の通りとする。  1.アガリ 2.ポン・カン 3.チー 第27条 チー(吃)  イ.チーとは、上家の捨て牌に対してポン、カン、ロンのないことを確認した上で、「チー」と発声し、手中の搭子を開示し、    上家の捨て牌をその搭子に加え順子を作り、自己の地の右側へ副露法(第31条参照)に従って副露したのち打牌する行為をいう。  ロ.チーの行為を始めた後の、対局者に著しく遅いと認められたポン・カン・ロンは反則行為とする。  ハ.同時発声の場合は優先順位に従う。この場合のチーは空チーとならない。 第28条 ポン(石並)  イ.ポンとは、他家の捨てた牌に対し、直ちに「ポン」と発声し、手中の対子を開示し、その牌を加えて刻子を作り、    自己の地の右側へ副露法に従って副露したのち打牌する行為をいう。  ロ.ポンの行為を始めた後の、対局者に著しく遅いと認められたロンは反則行為とする。  ハ.同時発声の場合は優先順位に従う。 第29条 カン(槓)  カンには暗槓、加槓と明槓の3種類がある。  イ.暗槓とは、自己のツモ番の時、まず「カン」と発声し、手中(ツモ牌を含む)にある4枚の同一牌(槓子)を開示し、    その内の2枚を伏せて自己の地の右側へ出し、嶺上牌を取る行為をいう。  ロ.加槓とは、自己のツモ番の時、まず「カン」と発声し、自己の明刻子に手中(ツモ牌を含む)より同一牌を加え、    副露法に従って副露し、嶺上牌を取る行為をいう。  ハ.明槓とは、他家の捨て牌に対し、直ちに「カン」と発声し、手中の暗刻子を開示し、その牌を加えて槓子を作り、    自己の地の右側に副露法に従って副露し、嶺上牌を取る行為をいう。  ニ.「ハ.」の行為を始めた後の、対局者の著しく遅いと認められたロンは反則行為とする。  ホ.同時発声の場合は優先順位に従う。  ヘ.一局中の開槓数は全体で4つまでとする。 第30条 指示牌  イ.チー・ポン・カンの指示牌および指示方向を間違えたことに競技中に気づいた場合、全員が同意すれば訂正する。    同意がなければ現状を正当として競技を進める。  ロ.訂正以前にトラブルが生じた場合は、現状を正当として処理する。 第31条 副露牌および副露法  チー・ポン・カンによって地の右側に公開された牌を副露牌という。 第32条 リーチ(立直)  イ.リーチは、リーチ宣言牌に対してロンがなければ成立する。  ロ.リーチ宣言は、「リーチ」と発声し、打牌を横に向けて置く。そして供託料として千点棒1本(リーチ棒)を    自分の捨て牌と平行に上に少し離れて置く。   (この3動作は、一連の動作として行わなければならない。この内1つでも、明らかに欠けていると対局者が認めた場合は    リーチ不成立となる。)  ハ.門前清であればリーチをかける事ができる。(フリテンリーチやツモ番のないリーチも可能)    ※海底牌を模した者はリーチを掛ける事はできない。  ニ.リーチ宣言牌に対して、チー・ポン・カンがあった場合は、次巡の打牌を横にする。  ホ.リーチ棒は以後の和了者が取得する。(但し、南四局が流局となった場合は供託のままとする)  ヘ.リーチの取り消しはできない。  ト.リーチ後でもアガリの見送りができるが、以後はフリテン扱いとなる。  チ.リーチ後の暗槓は独立した暗刻と同一の牌を模した場合のみ可能である。(役の増減は問わない) 第5章 アガリ(和了) 第33条 アガリ  イ.アガリの型式は次の7種とする。     ①雀頭+4順子     ②雀頭+3順子+1刻子(または槓子、以下これに準ずる。)     ③雀頭+2順子+2刻子     ④雀頭+1順子+3刻子     ⑤雀頭+4刻子     ⑥AA、BB、CC、DD、EE、FF、GG     ⑦十三幺九  ロ.アガリの手役は次の2種類とする。     ①ツモアガリ(自摸和) … 自己のツモによるアガリ。(注・嶺上牌によるアガリは全てツモアガリとする)     ②ロンアガリ(栄和)  … 他家の打牌、もしくは加槓牌によるアガリ。アガリ牌を捨てた者、搶槓された者を放銃者とする。  ハ.アガリ者は一局に1人とする。(ひとつの牌に2人以上のアガリ宣言があった場合は、放銃者の下家、対面、上家の順に権利を有する)  ニ.摸打の一巡内でのアガリ牌の選択はできない。「摸打の一巡」とは、自己の打牌から次回の自己の取牌直前迄とする。 第34条 アガリ宣言  イ.アガリ者は、ツモアガリの場合は「ツモ」、ロンアガリの場合は「ロン」と発声し、手牌を開示する。  ロ.ツモアガリの場合は、まずアガリ牌を明示する。アガリ牌を手牌に加えてからのアガリも有効だが、テンパイ形につく符や平和役等が    認められない。 第35条 アガリの確認  イ.アガリの宣言があった場合は、対局者全員がアガリを確認するまでは、手牌、捨て牌および壁牌を崩してはならない。  ロ.他家のアガリおよびアガリ点は、①「ハイ」という返事、②自己の手牌を伏せる事によって確認・了承した事とする。 第36条 フリテン(振聴)  イ.自己の捨て牌にアガリ形を構成できる牌があるテンパイをフリテンという。  ロ.フリテンはロンアガリをすることができない。 第6章 計算(収支および得点) 第37条 原点  半荘開始時の各自の持ち点を25,000点とし、、これを配給原点という。  (対局者は競技開始に先立って自己の持ち点を確かめておく義務がある)  半荘終了時に、四人の合計点が100,000点に満たない時は、そのまま持ち点を有効とする。合計点が100,000点を超える場合は、  順位決定後トップ者より超過分を差し引く。 第38条 成績表記  得点は30,000点を原点とし、それを超える点数をプラス、不足する点数をマイナスとする。  100点を0.1ポイントに換算して、成績表に記入する。プラスには+、マイナスには△の符号を付ける。 第39条 オカと順位点  イ.オカとは配給原点と原点の差の合計であり(5,000×4=20,000)、1位者の順位点に加算される。  ロ.順位点とは、半荘順位に従って加減算される点であり、本規定では以下に示す方式を用いる。    1位+50p 2位+10p 3位△10p 4位△30p (1位の順位点にはオカの20pを含む)  ハ.複数の対局者が同点の場合、該当順位の順位点の和を人数で除する。 第40条 競技順位  得失点と順位点を加えた合計得点の多少によって競技順位を決定する。 第41条 アガリ点の授受  イ.アガリ点は必ず、そのアガリ形が採りうる最も高い点数を計算する。(高点法)  ロ.アガリ点の申告はアガリ者がすることを原則とする。  ハ.ツモアガリの時は、子の支払い点、親の支払い点の順に申告し、積み棒がある時は更にそれを加えた点数を申告すること。  [例]一本場の時 「1300・2600は1400・2700」  ニ.アガリ点計算および点棒の授受は、次局の洗牌に入る前に行うこと。  ホ.点棒の授受は、間違いがないように各自で責任を持って確認し合う。  ヘ.点棒の受け渡し間違いがその半荘終了直後までに判明したときは、対局者の合意に基づき訂正することができる。    立会人の『注意』・承認を必要とする。 第42条 アガリ点の計算(1) 符の計算  イ.副底、門前清栄和加符および部分符とツモ符    ①副底・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20符    ②門前清栄和加符・・・・・・・・・・10符    ③辺張・嵌張および単騎・・・・・・2符    ④ツモ符・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2符    ⑤組み合わせに基づく部分符は以下の通り。  ロ.連底の計算    副底、門前清栄和加符、部分符、ツモ符の合計したものを連底といい、計算は次の通りとする。    ①門前清のロンアガリ    副底+門前清栄和加符+部分符    ②門前清のツモアガリ    副底+ツモ符+部分符    ※平和の場合はツモ符を加算せず、20符とする    ③ロンアガリ(副露面子のあるもの)    副底+部分符    ④ツモアガリ(副露面子のあるもの)    副底+ツモ符+部分符  ハ.連底の1の位の端数は10の位に切り上げる。  ニ.点数計算の慣例により、副露した平和形のロンアガリには、副底に10符を加える。 第43条 アガリ点の計算(2) 翻の計算  アガリ役の合計にドラの枚数と場ゾロの2を加えた数を翻数とする。  同居しうる役の複合は認めるが、海底撈月と嶺上開花は複合しない。 第44条 アガリ点の計算(3) 基本点  第42条で求めた連底に〈2の翻数乗〉を掛け算して基本点を求める。  基本点が子の支払い分、基本点の2倍が親の支払い分となる。(幺二の法則)  ロンアガリは放銃者が三家分を払い(一家包)、ツモアガリは三家が各自の分を払う(三家包)。  支払いの10の位の端数は100の位に切り上げる。 第45条 満貫  満貫は次の8種とする。  イ.満貫・・・・・・・・30符以上の六翻・20符以上の七翻         子  8,000点  親 12,000点  ロ.ハネ満・・・・・・・八翻と九翻         子 12,000点  親 18,000点  ハ.倍満・・・・・・・・十~十二翻         子 16,000点  親 24,000点  ニ.三倍満・・・・・・・十三翻以上         子 24,000点  親 36,000点  ホ.四倍満・・・・・・・役満         子 32,000点  親 48,000点  ヘ.八倍満・・・・・・・2倍役満(純粋な役満の複合に限る、以下も同様)         子 64,000点  親 96,000点  ト.十二倍満・・・・・・3倍役満         子 96,000点  親 144,000点  チ.十六倍満・・・・・・4倍役満         子 128,000点  親 192,000点 第7章 罰則 第46条 罰の種類  イ.罰はチョンボとアガリ放棄の2種類とする。  ロ.アガリ放棄となった者は、チー・ポン・カン・リーチ、およびテンパイ宣言の権利を失う。これに反した場合はチョンボとなる。  ハ.アガリ放棄の宣言(指摘)はすみやかに行い、対局者3人の異論が直後になければ成立する。(立会人の確認の上) 第47条 多牌と少牌  イ.槓のない時の手牌が12枚以下を少牌、14枚以上を多牌という。  ロ.多牌・少牌の者はアガリ放棄となる。 第48条 先ヅモ  先ヅモした者はアガリ放棄となる。 第49条 空行為  イ.空チーとは、発声のみでチーの行為を行わない場合をいう。その他の空行為もこれに準ずる。  ロ.空チー・空ポン・空カンはアガリ放棄となる。  ハ.ツモ又はロンの発声のみにて、手牌を公開していない場合は、アガリ放棄とする。 第50条 錯行為  イ.錯チーとは、順子とならないのに順子として副露した場合をいう。    その他の錯行為もこれに準ずる。(打牌以前であれば訂正可能)  ロ.錯チー・錯ポン・錯カンはアガリ放棄とする。 第51条 食い換え  イ.ポン、またはチーの時、副露した対子、または搭子と合わせて面子を構成可能な牌を打することを食い換えと言う。  ロ.食い換えはアガリ放棄とする。 第52条 チョンボ  イ.正当なアガリを除き、終局前に手牌を公開した場合はチョンボとなる。  ロ.ノーテンリーチおよびリーチ後の不正な暗槓は流局後にチョンボとなる。  ハ.競技続行を不可能にした場合はチョンボとなる。  ニ.正当なアガリでも、他家が確認する前に崩してアガリを不明にした場合にはチョンボとなる。  ヘ.チョンボ者が複数の場合、全て罰を受ける。  ト.チョンボをした者は、親・子にかかわらず、自己のトータルポイントから40ポイントを減算する。  チ.チョンボがあった局は、ノーゲームとし、その局をやり直す。(積み棒は増えない。) 第8章 包 第53条 包則  本規定に於いては、責任払いは放銃の場合のみとし、特定のアガリ役に対する包則は設けない。 第9章 アガリ役(和程) 第54条 一翻役  ①門前清自摸和 門前清でのツモアガリ  ②立直 門前清でリーチ宣言をしてのアガリ  ③一発 リーチ宣言から純粋な一巡以内でのアガリ(独立したアガリ役ではなくリーチの付帯役)  ④役牌(翻牌) 圏風牌・門風牌、もしくは三元牌の刻子(または槓子)  ⑤平和 門前清で4面子が順子で待ちが両面、かつ雀頭が役牌ではないアガリ  ⑥断幺九 中張牌のみで構成されたアガリ形  ⑦一盃口 門前清で2面子が同一の順子  ⑧海底撈月 海底牌でのツモアガリ  ⑨河底撈魚 河底牌でのロンアガリ  ⑩搶槓 他家の加槓牌でのロンアガリ  ⑪嶺上開花 嶺上牌でのツモアガリ 第55条 二翻役  ①ダブル立直 純粋な第一巡目での立直  ②連風牌 連風牌の刻子(または槓子)  ③対々和 4面子が刻子(または槓子)  ④三暗刻 3面子が暗刻子(または暗槓子)  ⑤三色同刻 3面子が3種類の数牌で同数字の刻子(または槓子)  ⑥三槓子 3面子が槓子  ⑦小三元 三元牌のうち2種類が刻子(または槓子)、1種類が雀頭(個々の翻数は含まず)  ⑧混老頭 老頭牌および字牌で構成されたアガリ形  ⑨三色同順※ 3面子が3種類の数牌で同並びの順子  ⑩一気通貫※ 3面子が同種の数牌で123・456・789  ⑪全帯幺九※ 4面子1雀頭の全てに幺九牌を含み、最低1組の順子と字牌があるアガリ形  ⑫七対子 7種類の対子からなるアガリ(ツモ・ロンにかかわらず25符2翻相当宇)  (注)※印は一組でも副露すると、喰い下がり一翻となる。 第56条 三翻役  ①二盃口 門前清で2組の一盃口  ②混一色※ 1種類の数牌および字牌で構成されたアガリ形  ③純全帯幺九※ 4面子1雀頭の全てに老頭牌を含み、最低1組の順子があるアガリ形  (注)※印は一組でも副露すると、喰い下がり二翻となる。 第57条 六翻役  清一色※ 1種類の数牌で構成されたアガリ形  (注)※印は一組でも副露すると、喰い下がり五翻となる。 第58条 役満  ①天和 親の配牌でのアガリ  ②地和 子の純粋な第一ツモでのアガリ  ③十三幺九(国士無双) 13種類14枚の幺九牌からなるアガリ  ④四暗刻 4面子が暗刻子(または暗槓子)  ⑤大三元 三元牌のすべてが刻子(または槓子)  ⑥緑一色 索子牌の2・3・4・6・8、および緑發で構成されたアガリ形  ⑦小四喜 四喜牌のうちの3種類が刻子(または槓子)、1種類が雀頭  ⑧大四喜 四喜牌のすべてが刻子(または槓子)  ⑨清老頭 老頭牌のみで構成されたアガリ形  ⑩四槓子 4面子が槓子のアガリ  ⑪九蓮宝燈 和了形から特定の1枚を除いた形が1112345678999になる門前清一色
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2009年12月31日(木)

| 各麻雀団体  | ルール

日本プロ麻雀連盟 競技ルール

競技全般 一、 競技は四人一組で東南戦半荘を一回戦とする。 二、 サイコロはすべて一度振りとする。 三、 持ち点は各自三万点とする。 四、 全局を一翻しばりとし、常に場に二翻つくゾロ場とする。 五、 座席の決め方。 各自任意の座に着き、任意の者が東南西北と、奇数偶数の牌それぞれ一枚ずつをかき混ぜ一列に伏せる。 トイメン(対面・注1)に座した者がサイコロを振り終えた時点で公開し奇数偶数を近い両端に置く。 目数に当たった座を仮東とし、目数の奇数偶数の側から順に取り、東を引いた者が仮東の座に着き、順次座位を定めるものとする。 六、 親決め。 座位決定の後、仮東に着いた者がサイコロを振り、左回りでその目数に当たった者をチーチャ(起家・注2)とする。 七、 開門(注3)個所は、親の出した目数に当たった城壁牌の右端を一とし、出した目数の次の幢(注4)から取り始める。 八、 手牌は十三個を原則とし、一つカンツ(槓子・注5)があるごとに一個増す。和了(注6)の手牌は十四個を原則とし、カンツが一つあるごとに一個増 す。 開門後の壁牌の末尾から数えて常に十四個をワンパイ(王牌・注7)とし、ワンパイ直前の牌をハイテイ牌(海底牌・注8)とする。 ハイテイ牌をツモ(自摸)った者はカンをすることが出来ない。よって任意の牌を打たなければならない。またハイテイの打牌はチー(吃)、ポン( ●)、カン(槓)が出来ない。 九、 ツモは座位の順に従って、壁牌から一個牌を取り手牌に加え、一牌を河に捨て、チー、ポン、カン、ロン(栄)がなければ次の座位の者が次の牌を ツモる。 ツモった後、和了のない時は任意の牌を河に捨てなければならない。これを打牌といい、牌が河に打たれた時、他家のチー、ポン、カンのない場 合、誰もこれを拾牌することは出来ない。打牌が河に接すれば捨て牌とみなし、牌を手牌に戻すことは 出来ない。 十、 親が第一打を捨てた時から局が開始され、誰かに和了があるまで各自が摸打(注9)を繰り返し、ホウテイ牌(河底牌・注10)に和了がなければ流 局となる。 十一、 チーは上家が捨てた牌を「チー」と発声しシュンツ(順子・注11)を作る行為。 チーの手順は、発声後に手中のターツ(塔子・注12)を開示し打牌を済ませた後に拾牌し、卓の右端にフーロ(副露・注13)したターツの左側に横 置きする。チーをした時はツモは出来ない。また同一牌を捨てることも出来ない。 十二、 ポンは他家の捨てた牌を「ポン」と発声し、手牌の同一牌のトイツ(対子・注14)に加えコーツ(刻子・注15)を作る行為。 ポンの手順は、発声後に手中のトイツを開示し、打牌を済ませた後に拾牌し、卓の右端にフーロしたトイツに横置きする。置く位置は、下家から は右側、トイメンからはトイツで挟み、上家からの牌は左側とする。ポンをした時はツモは出来ない。 また同一牌を捨てることも出来ない。 十三、 カンは手牌中の四個の同一牌、あるいはツモした牌を明(ミン)コーツ(注16)および暗(アン)コーツ(注17)に加え、または他家の捨てた牌を暗 コーツに加え「カン」と発声してフーロする。カンツをフーロして初めてカンとして認め、カンツが成立した時はワンパイの最終幢の上段の牌から 順次一牌を補充する。この補充する牌をリンシャン(嶺上)牌という。 他家の捨てた牌をカンする手順はチー、ポンの手順に準ずるが、リンシャン牌を補充した後に打牌する。ツモ牌および手中牌を足して明カンする 場合は、横置きの牌に重ねる。 カンした者は連続してカンを行うことが出来るが、チー、ポンに連続してカンは出来ない。なお、加カンに対してチャンカン(搶槓・注18)は出来る が、特例を除いて暗カンはチャンカン出来ない。 十四、 チーとポンまたはカンの発声が同時であった場合は、ポンおよびカンが優先する。ただしポンまたはカンの発声がチーの発声より明らかに遅か った場合は、発声優先とする。 十五、 和了はチー、ポン、カンおよび誤ロンに優先する。ただしロンの発声がない場合、または著しく発声が遅れた場合はその限りではない。 十六、 明カンのリンシャンカイホウ(嶺上開花・注19)はカンさせた者の責任払いとする。 連続カンもフリテン(振り聴)ツモ和了の場合も同じ扱いとする。 リーチ 一、 メンゼン(門前・注20)テンパイ(聴牌・注21)の時にリーチ(立直)と宣言することが出来る。発声と牌の横向けがあって有効とし、リーチ料は千点と する。リーチ後に手牌を変えることは出来ない。 二、 リーチは自己のツモ牌のある時に限り打牌時に宣言し、取り消しは認められない。 三、 リーチ後に暗カンは出来るが、ツモ牌がアンコ(暗刻・注22)の牌と同一牌であり、かつテンパイの形、メンツ(門子・注23)構成および手役が変わら ない時に限る。 四、 フリテンリーチは認める。 五、 リーチ者が和了を宣言するか否かは本人の自由とする。リーチ後に他家の捨てた和了牌を見逃した場合および和了牌をツモ切りした場合はフリ テンになる。 六、 リーチ者は流局の際、手牌を公開しなければならない。流局後、ノーテン(注24)であった場合はチョンボ(錯和・注25)と同じ罰則を科す。 七、 リーチ料は和了者が取得する。和了者がいない場合は供託となり、次に和了があった局の和了者が取得する。 八、 リーチ宣言の後で途中流局となった場合、リーチ料は供託となる。 九、 リーチ宣言の後チョンボが発生した場合、リーチ料は返却され、その局は無勝負として積み場は加算されずにやり直しとする。 十、 最終局が流局で終了した場合、リーチ料は供託となる。 フリテン 一、 和了牌を自ら河に捨てているテンパイ形をフリテンという。 二、 フリテンはロン和了(栄和・注26)できない。ツモ和了(自摸和・注26)は認められる。 三、 リーチ宣言をしていない時に和了を見逃した場合は、自分の摸打を経過しなければロン和了出来ない。 連局と流局 一、 親は和了するか、流局後テンパイで連チャン(連荘・注28)することが出来る。他家が和了するか流局後親がノーテンの時、親は下家に移動する 。最終局も親がノーテンの場合は親流れとなりゲームは終了となる。 二、 連チャンまたは流局があるごとに積み場が加算され、一本場につき三百点が和了点に加算される。 三、 四風子連打(注29)、九種★九倒牌(注30)、複数による四カンツ、三家和(注31)、四人リーチはすべて流局とし、親の連チャンとする。これら流局 はすべてリーチに優先する。 四、 九種★九倒牌は、親は配牌、子はチー、ポン、カンのない第一ツモ後でなければならない。 五、 四カンツ流局は、複数人の四カン目のフーロでロン和了がない場合に流局となる。また一人で四カンツをしている時、他家は五カン目は出来ない 。 テンパイ 一、 流局となった場合、ノーテン者はテンパイ者に罰符を支払う。 二、 ノーテン罰符は場に三千点とする。 三、 テンパイ者は流局の際、手牌を公開し、他家の確認を得なければならない。役なしテンパイおよび形式テンパイもテンパイとして認める。ただし自 己の手牌のみで5枚目の和了牌を想定しているものは除く。 四、 テンパイの公開は親から順次行う。 錯行為 一、 錯チー(注32)、錯ポン、錯カンをした者はチョンボとする。 二、 空チー(注33)、空ポン、空カンをした場合は和了放棄とする。 三、 チー、ポン、カンのフーロの位置および牌を間違えゲームに支障をきたした場合は和了放棄とする。また間違えたまま続行しトラブルが発生した 場合は立会人が裁定する。 四、 故意に手牌の一部または全部を公開した者はチョンボとする。 五、 正規のツモ巡でない牌をツモった者はその牌を元に戻し和了放棄とする。ただし打牌終了後はチョンボとする。ツモ者が不明の場合はそのまま続 行する。 六、 開門の個所を間違えた場合は、その局をやり直す。ただし親の第一打牌後はそのまま続行する。 七、 局の途中で他家の手牌を覗いたりワンパイをあけてみた場合にはチョンボ扱いとする。 八、 多牌(注34)および少牌(注35)をした者は和了放棄となりチー、ポン、カンをしてはならない。発覚後、チー、ポン、カンをした場合はチョンボとする 。 九、 局の途中でゲーム続行を不可能にした場合、チョンボとする。 十、 チョンボした者は、終了後に成績から20ポイント減点する。 十一、 その他のトラブルについては、立会人が裁定する。 パオ則 一、 二フーロまたは三フーロしている者に、さらにフーロさせ役満を確定させた場合はパオ(包・注36)とする。ツモ和了はパオ者の一人払いとし、ロン 和了の場合はパオ者と放銃(注37)者の均等払いとする。ただし積み場の分は放銃者の払いとする。 二、 パオは次の役満に適用される。 大三元 三種類目の三元牌をポンさせた時。 大四喜 四種類目の風牌をポンさせた時。 四槓子 三槓子完成者に生牌(注38)を明カンさせた時。 ドラ 一、ワンパイの最後尾から三幢目の上段の牌がドラ表示牌となり、同一牌の次牌をドラとする。数牌(注39)は一~九の順とし、九は一に戻る。三元牌 は白發中、風牌は東南西北の順とし、中は白に戻り、北は東に戻る。 二、 ドラ牌は一牌につき一翻とする。ただし和了役とはならない。 三、 表示牌の位置を間違えた場合、親の打牌前までは正規の表示牌に直す。打牌完了後は誤表示牌を正規の表示位置に入れ替えて続行する。 和了 一、 和了者は一局一人とする。同一牌により二人が同時に和了の場合は、放銃者の次にツモの順番が先の者の和了とする。ただし三家和は流局。 二、 和了者は「ロン」または「ツモ」と明確に宣言した上で、和了牌を明示し、整理した手牌を他家に確認させなければならない。 ツモ和了者が和了牌を明示しなかった場合はピンフ(平和)役と待ちの形による加符は認められない。 三、 和了を宣言して、他の三家が確認しないうちに手牌を崩し、和了形を不明にした者はチョンボとする。 四、 和了の形は、トイツ、シュンツ、コーツ、カンツの組み合わせによるほか、国士無双、チートイツ(七対子・注40)を認める。 得点計算 一、 ツモ和了の時は他の三人が各自の分を支払い、ロン和了の時は放銃者の支払いとする。 二、 和了点の計算および点棒の授受はその都度行い、確認して手牌を崩した後での計算と点棒授受のし直しは出来ない。 三、 和了点の申告は和了者が行う。 ツモ和了の場合は子、親の順で申告する。 例 千三百、二千六百 一本場の場合 千三百、二千六百は千四百、二千七百 四、 半荘の終了後、各自の持ち点によって順位を決定する。 和了点 一、 副底(注41) 二十符 二、 メンゼンロン和了 副底に十符加算 三、 ツモ 副底に二符加算(リンシャンカイホウおよびピンフツモの時は加算されない) 四、 ペンチャン(辺張・注42)待ち、カンチャン(嵌張・注43)待ち 副底に二符加算 五、 タンチャン(単張・注44)待ち 数牌、客風牌(注45) 副底に二符加算 自風牌 場風牌 三元牌(注46) 副底に四符加算 連風牌(注47) 副底に六符加算 六、 組み合わせによる和了点 和了役 役の重複を認める。 一翻役 リーチ メンゼンツモ ピンフ(平和・注48) メンゼンに限る タンヤオ(断★九・注50) 海底撈月(注52) 河底撈魚(注53) 嶺上開花 搶槓 イーペーコー(一盃口・注54) メンゼンに限る 翻牌 三元牌、場風牌、自風牌を翻牌とし、コーツ、カンツ一組ごとに一役とする 二翻役 ダブルリーチ(注55) トイトイ(対々和) 三暗刻 三槓子 三色同刻(注56) 三色同順(注57) フーロした場合は一翻とする  混老頭(注58) 小三元(注59) チャンタ(全帯★・注60) フーロした場合は一翻とする 一気通貫(注61) フーロした場合は一翻とする 連風牌 コーツ、カンツ一組に対して二翻とする チートイツ 二十五符二翻で計算 三翻役 リャンペーコー(二盃口) メンゼンに限る ホンイツ(混一色・注62) フーロした場合は二翻とする 純チャン(純全帯★・注63) フーロした場合は二翻とする 六翻役 チンイツ(清一色・注64) フーロした場合は五翻とする 特役(満貫) 人和(注65) 満貫  四十符六翻 跳満  八翻  倍満  十翻 三倍満  十三翻以上 役満(四倍満) 天和(注66) 地和(注67) 大三元 四暗刻 清老頭(注68) 大四喜(注69) 小四喜 字一色 緑一色 發を含まなければならない 国士無双 暗カンでもチャンカン可 九連宝燈 和了形が九連宝燈なら可 四槓子 雀頭の完成をもって和了とする 順位点 三万点を基準とし、三万点以上の者をプラス、三万点未満の者をマイナスとし、それぞれに順位を加える。 特例として、全員が三万点未満で終了した場合、持ち点順に二人プラスと同じ順位点を加える。 千点を1ポイント、百点を0・1ポイントに換算して記録する。マイナスは△で記入する。 同点の場合は順位点を均分する。 ※これらは日本プロ麻雀連盟競技ルール(Aルールとよばれるもの)である。  他のタイトル戦においては、若干変更されることがあります。 麻雀用語解説 注1 対面 自分の向かい側の打ち手。 注2 起家 半荘の勝負の最初のチャンチャ(荘家・親)。出親。 注3 開門(カイメン) 配牌のために城壁牌を取り出すこと。 注4 幢(トン) 二牌ずつ重なった城壁牌の一重ね。 注5 槓子 同一牌で四牌揃い、カンしたもの。明カンと暗カンがある。 注6 和了(ホーラ) アガりのこと 注7 王牌 最後に残す十四枚の城壁牌。 注8 海底牌 王牌直前の牌。最後の摸牌のこと。 注9 摸打(モウタ) 牌をツモって河に捨てる麻雀の基本動作。 注10 河底牌 海底牌を摸した人の捨て牌。 注11 順子 数字順に三牌揃ったメンツ。 注12 塔子 数牌のマンズ、ピンズ、ソーズに限ってのメンツで四五や六八などの順に二牌揃ったもの。 注13 副露 ポン、チー、カン等でメンツをさらすこと。 注14 対子 同一牌が二牌揃ったもの。 注15 刻子 同一牌が三牌揃ったもの。 注16 明刻子 ポンで作ったコーツ。 注17 暗刻子 同種の牌が手の内で三牌揃ったメンツ。 注18 搶槓 他家が加カンしようとした時、その牌で和了すること。国士無双のみ暗槓でも和了出来る。 注19 嶺上開花 テンパイから明カンあるいは暗カンをしてリンシャン牌で和了すること。 注20 門前 ポン、チー、明カン等でメンツをさらさないこと。 注21 聴牌 和了が可能な手牌の状態。 注22 暗刻 同種の牌が手の内で三牌揃ったメンツ。 注23 門子 トイツ、ターツ、シュンツ、コーツ、カンツなどの総称。 注24 ノーテン テンパイしていないこと。 注25 錯和 間違った和了。 注26 栄和 他家の捨て牌による和了。 注27 自摸和 ツモした牌で和了すること。 注28 連荘 親番を続けること。 注29 四風子連打(スーフォンツレンタ) 第一巡目に四家とも同じ風牌を捨てると流局とする決まり。 注30 九種★九倒牌(チュウチョンヤオチュウタオパイ) チー、ポン、カンのない第一ツモで★九牌が九種類あれば手牌を公開し途中流局とすることも出来る。 ★九牌とは老頭牌(注58参照)と字牌の総称。ちなみに★とは数の1のこと。 注31 三家和(サンチャホー) 一人の捨て牌で三人が和了すること。 注32 錯チー 間違ってチーをすること。 注33 空チー チーと声をかけたりチーの動作をしてチーを取りやめること。 注34 多牌(タアパイ) 手牌が必要以上に多くなっていること。 注35 少牌(シャオパイ) 手牌が少なくなっていること。 注36 包 特定の和了役を確定させる牌を鳴かせること。 注37 放銃 自分の捨てた牌で他家が和了すること。ロン牌を出すこと。 注38 生牌(ションパイ) 場に出ていない牌。 注39 数牌 ワンズ、ピンズ、ソーズの総称。 注40 七対子 七組のトイツをそろえた和了役。 注41 副底(フウテイ) 基本の和了点。 注42 辺張 一二や八九で三または七を待つターツの形。 注43 嵌張 一三や六八で真ん中の牌で待つターツの形。 注44 単張 単騎待ちの和了。 注45 客風牌(コーフォンパイ) 自風でも場風でもない風牌。 注46 三元牌 白發中の総称。 注47 連風牌(レンフォンパイ) 自風と場風の両方が重なった風牌。 注48 平和 メンゼンで数牌または客風牌の雀頭とシュンツだけの組み合わせによる和了役。 テンパイもリャンメン(両門、両面・注49)でなくてはならない。 注49 両門 待ち牌が二種あるターツと待ち。 注50 断★九 中張牌(注51)だけのメンツによる和了。 注51 中張牌(チュンチャンパイ) 数牌の二から八までの牌。 注52 海底撈月(ハイテイラオユェ) 海底牌をツモして和了したもの。 注53 河底撈魚(ホウテイラオユイ) 海底牌をツモった人の捨て牌で和了する。 注54 一盃口 数牌の一種で同じ組み合わせのシュンツを二組作る和了役。 注55 ダブルリーチ チー、ポン、カンのない一巡以内にかけるリーチ。 注56 三色同刻 数牌の三種で同じ数の牌でコーツを三組揃える和了役。 注57 三色同順 数牌の三種で同じ数字のシュンツを揃える和了役。 注58 混老頭(ホンラオトウ) 字牌と老頭牌だけで、雀頭、コーツ、カンツの組み合わせによる和了。 老頭牌とは数牌の一と九の牌のこと。 注59 小三元 三元牌のうち二種をコーツ(カンツ)、他の一つを雀頭にした和了役 注60 全帯★ 雀頭をはじめ、どのメンツにも★九牌を含む和了役。 注61 一気通貫 数牌の一種で一二三、四五六、七八九の三組の順子を揃える和了役。 注62 混一色 字牌と同じ種類の数牌だけの組み合わせによる和了役。 注63 純全帯★ どのメンツも老頭牌を含む和了役。 注64 清一色 同じ種類の数牌だけの組み合わせによる和了役。 注65 人和(レンホー) チー、ポン、カンがなく、なおかつツモを経過しない開局一巡以内の打牌による和了。 他の役とは複合しない。 注66 天和(テンホー) 親の配牌十四牌による和了。 注67 地和(チイホー) チー、ポン、カンのない子の第一ツモによる和了。 注68 清老頭(チンラオトウ) 数牌の一と九だけで、雀頭、コーツ、カンツの組み合わせによる和了。  注69 大四喜 東南西北の四種の風牌をコーツかカンツで揃えた和了役。四喜和(スーシーホー)。 小喜和は風牌のうちどれか一つを雀頭にしたもの。 ●「石並」(左が石、右が並という文字) ★「公」の右上がない文字 上記ルールは2005年11月1日現在のルールです。
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2009年12月31日(木)

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各プロ団体概要

日本プロ麻雀連盟 ≪概要≫ 麻雀専門棋士による競技麻雀の開催を通じ、職業棋士の育成、確立、社会的地位の向上を図り もって健全なる麻雀遊戯の普及、発展に貢献し、わが国の伝統文化、大衆文化の発展向上と国際親善に寄与することを目的とする。 [ルール] [主なタイトル戦] [選手名鑑] 日本プロ麻雀協会 ≪概要≫ 日本プロ麻雀協会はMahjong communication(麻雀コミュニケーション)の確立を目指しています。 その一つとして、麻雀プロとアマチュアファンとの触れ合いの場を積極的に創出し、国内外への麻雀普及に努めてまいります。 [ルール] [主なタイトル戦] [選手名鑑] 最高位戦日本プロ麻雀協会 ≪概要≫ 最高位戦日本プロ麻雀協会は、1976年に創設されたタイトル戦をその源とし、本年度のリーグ戦は第33期に当たる。 その日かぎりの強者ではなく、1年にわたる長期リーグ戦を通して真の強者を決定し、これに「最高位」の称号を与えることにその特徴がある。 [ルール] [主なタイトル戦] [選手名鑑] 麻将連合μ ≪概要≫ 麻将連合(μ:ミュー)はマージャン愛好家の団体です。 競技・ゲームとしてのマージャンを楽しみたい方、強くなりたい方、プロと真剣対局したい方などに、様々な刺激と楽しみを提供します。 [ルール] [主なタイトル戦] [選手名鑑] RMU ≪概要≫ 目指すところは、競技としての麻雀を確立し、競技者を発掘・育成し、その社会的・経済的地位を獲得することです。 同時に健全な麻雀の普及浸透に尽力することで、わが国の大衆文化に関わる者としての責務の一端を果たせるものと期待します。 [ルール] [主なタイトル戦] [選手名鑑] 101競技連盟 ≪概要≫ 「マージャンを打たない人からも、競技としてのマージャンが認められるようにしたい」――このような考えのもとにしたのが〈101〉のルール・評価法 によるマージャンです。 私たち101競技連盟では、一方では〈順位戦101〉をおいて専門家としての競技の場とし、同時に〈マージャン101〉をおいてたくさんの人々に101 競技を知ってもらい、娯しんでもらう場としています。 [ルール] [主なタイトル戦] [選手名鑑] 麻雀棋士会 ≪概要≫ 固定概念にとらわれず、若い打ち手による麻雀理論の発展を目指す。 [ルール] [主なタイトル戦] [選手名鑑]
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