麻雀業界ニュース

記事一覧

2012年11月28日(水)

| 麻雀プロ団体

日本プロ麻雀連盟公認&推薦麻雀ソフト PS@Vitaより今秋発売!

PlayStation®Vita 初!にして「麻雀教則ソフトの決定版!」 PlayStation®Vita 専用ソフト 「日本プロ麻雀連盟公認 もっと20倍! 麻雀が強くなる方法 ~初中級者編~」 スマートフォンの急激な普及により無料麻雀アプリを楽しまれる方が確実に増加しております。 毎日の通勤途中の暇つぶしに・・・ 「えっ!?なぜ今の捨て牌が当たったの~?」 とか、 「え~っ!? いつも役が揃う前にリーチをかけられちゃう!」 等、クイズ形式にて「捨て牌のセオリーや考え方」、「効率の良い手作りのセオリー」、「振り込みを避けるための考え方」等、麻雀初中級者の麻雀に対する疑問にお答えしながら、「もっと麻雀が楽しくなる!」、「今より20倍!麻雀が強くなる」 を目指し「麻雀の本当の楽しさ、奥の深さを教える、日本プロ麻雀連盟公認の初中級者向け麻雀教則ソフト」です。 100万本には訳がある! naxat soft 麻雀シリーズ累計100万本出荷の最新作! PlayStation®Vita 専用ソフト 「日本プロ麻雀連盟推薦 とことん麻雀! 女流プロに挑戦! 徹萬女神スペシャル」 スマートフォンの急激な普及により無料麻雀アプリを楽しまれる方が確実に増加しております。 毎日の通勤途中の暇つぶしに・・・ 「でも、なんだか骨がないな~!弱すぎ!!」とか、 「え~っ!? もうリーチ!?有り得ないよ!!」等、CPUの思考ルーチンに疑問を抱く方も多いかと思われます。 本作は日本プロ麻雀連盟の推薦を受け、同連盟所属の実力派人気女流雀士 12 名の大 会の牌譜データ等を分析し、各女流雀士の打ち筋を忠実に再現! 「個性ある、骨のある思考ルーチンの麻雀ゲームを女流雀士と、とことん楽しめる!」 CPU対局本格麻雀ゲームです。 ド派手な演出が対局を盛り上げます!! 100万本には訳がある! naxat soft 麻雀シリーズ累計100万本出荷の最新作!の実力を是非ご堪能下さい。 加賀クリエイト株式会社:naxat soft(ナグザットソフト)様より2013年9/26日同時発売予定です! ■ 発 売 予 定 日 : 2013年11月28日(木) (予定) ■ 希望小売価格 : 3,800円(税別) 税込:3,990円 ■ 対 応 機 種 : PlayStation®Vita ■ ジ ャ ン ル : 麻雀教則ソフト:本格4人打ち麻雀(CPU対局) ■ C E R O : 審査予定 ■ プ レ イ 人 数 : 1人 ■ コピーライト表記 : ©2013 KAGA CREATE CO.,LTD. ムービーも必見!日本プロ麻雀連盟の女流プロ達が歌うオープニングソング 「♪恋する気持ちでリーチ!」
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2013年08月04日(日)

| オンラインゲーム

天鳳公認大規模OFF リアルトライアル3が名古屋にて開催されました!

8/4日、名古屋・中村区にある麻雀店「エンゼル」様にて、第3回目となる天鳳公認大規模OFF会「リアルトライアル3」が開催されました。 参加者はゲスト・見学者も含めると約120名! 名古屋に住む方々はもちろん、東京や大阪からも数多くの参加者が集まり、なんと九州からも複数名が参加するという驚きの事態に。 公式の大会とは別に前夜祭大会や名古屋巡りOFFなども企画され、改めて天鳳ユーザーの情熱と行動力の強さというものを感じました。 大会はチーム戦、天鳳ルール(完全順位制・ラスに大きなマイナス)で対局し、チーム四人での合計点数を競う、という一風変わった形式で行われました。 ゲストは小林剛プロ、石橋伸洋プロ、渋川難波プロ、比嘉秀仁プロ、美影あやプロ 初代天鳳位ASAPINさん、三代目天鳳位独歩さん 麻雀ライターの福地誠さんの豪華8名。 ゲストも一般参加者と同じようにチームに配置され、ゲスト同士の対局には多くの観戦者が付き、場を賑わせました。 大会後のエキシビジョンでは「リアル天鳳名人戦」として、現在天鳳公式で行われている天鳳名人戦参加メンバー四人(小林P・渋川P・ASAPINさん・独歩さん)が対局し、解説も参加メンバー二人(石橋P・福地さん)で行うという、なんとも贅沢な企画も実現しました。 そして栄えある第三回リアルトライアル優勝に輝いたのは、日本プロ麻雀協会の水瀬プロ率いる?チーム水瀬(水瀬千尋P・いちかわ♪さん・ヒとシさん・つかねえさん)でした。 チーム一丸となって、全12戦でラス一回という素晴らしいラス回避力を見せてくれました。おめでとうございます! また、個人の部の優勝はなんと名人戦連覇中の小林剛プロ!リアルでもその脅威の実力を見せつけてくれました!さすがです! その他、大会の結果などは公式ページにて随時掲載予定です! また、会場の様子は生放送でも配信されました。 エキシビジョンを含めすべて無料で見ることができますので、興味のある方はタイムシフトをご覧ください! リアルトライアルは来年度にも引き続き開催を予定しております。 次の開催地はどこなのか、また新たなスタープレイヤーは現れるのか、今後も天鳳から目が離せません! 天鳳公式サイト 天鳳リアルトライアル公式サイト リアルトライアル3 会場生放送タイムシフト
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2013年08月15日(木)

| メディア

闘牌列伝-最速祭

ニコ生で四神降臨、麻雀の鉄人と数々の夢の対局を実現させている「麻雀スリアロチャンネル」その歴史に、今新たなる系譜が加わる――― 今回の対局は「闘牌列伝」―最速祭―と銘打ち、麻雀界から各ジャンルの名手達がアルバンスタジオで激突。今回のテーマはズバリ「速さ」。速さこそ強さ。スピードこそ正義。昭和の麻雀を歴史の彼方に置き去りにする次世代の麻雀がここに実現する。 多種多様の「最速」がぶつかりあう。 究極の思考は、高速の壁を越える――― スピードに魅せられた雀士たちの狂乱のサバイバルレース。ニコ生で完全実況生中継。 PV http://www.nicovideo.jp/watch/1375441937 放送ページ http://live.nicovideo.jp/gate/lv146121127 特設ページ http://www.alban-studio.com/touhai_saisoku/
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2012年08月04日(土)

| オンラインゲーム

賞金総額1000万円!Maru-Jan主催の「全国麻雀選手権」終了!

オンライン麻雀「Maru-Jan」(シグナルトーク)が主催する「全国麻雀選手権」(優勝賞金500万円、賞金総額1000万円)の決勝が、8月4日(日)、東京都内のアルバンスタジオにて行われた。 賞金もさることながら、総参加者数も実に4万6351人という圧倒的なボリュームで行われた今大会。 まず最初の予選はオンライン麻雀「Maru-Jan」上にて行われ、プロ枠から20名、一般枠から80名の計100人を選出。 その後100名から4名を絞り込む本戦をリアル対局で行い、勝ち残った4名で決勝四半荘を闘い優勝者を決めるという、ネットとリアルを融合した斬新な形式にて開催された。 厳しい予選を勝ち抜いて決勝に出場した選手は、アマチュアの山岸貴司さん・川上正明さん、谷翼プロ(最高位戦プロ麻雀協会)・大塚哲也プロ(最高位戦プロ麻雀協会)の四名。 決勝は生放送としても配信され、解説は俳優の萩原聖人さん、最高位戦プロ麻雀協会の土田浩翔プロ、声優の小林美沙さんという豪華キャスト。 対局は果敢に攻め続けるアマチュア2名・丁寧な打ち回しをしながら反撃のチャンスを逃さないプロ2名といった構図で場が進んでいき、赤有り・飛び有りというルールもあってか高打点の飛び交う波乱の展開に。 最終戦を前に山岸さん、谷プロ、大塚プロの三つ巴になる。 最終戦では一旦は大塚プロが5万点を超える大きなリードを築くものの、最後まで諦めない姿勢で粘り続けた谷プロがオーラスを前になんとハネ満をツモり、大塚プロを逆転。 オーラスには満貫ツモ条件の大塚プロにカン4筒、和了トップの谷プロに4-7筒の聴牌がそれぞれ入り、トップ争いの2人が4筒をツモリ合う熱い展開に! 残り枚数は7筒が1枚しかなく4筒が3枚。どちらが軍配が上がるか全くわからない勝負だったが、執念の粘りを見せた谷プロが見事4筒をツモり上げ、優勝と500万円を勝ち取った。 優勝に輝き、500万円と盾を手にした谷プロ。インタビューでは「信じられない。賞金は北海道の両親に恩返しとして旅行などをプレゼントしたい。」と興奮冷めやらぬ様子で語った。 全国麻雀選手権 公式サイト 全国麻雀選手権 FINAL動画 Maru-Jan公式
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2013年07月28日(日)

| アマチュア | グッドプレイヤーズクラブ

第3期GPC関西リーグ第4節 レポート

7月28日 第3期GPC関西リーグ第4節が開催されました。 (会場提供:あがりやさん) まだまだじっとりですが、暑くなってきました。そろそろ夏本番です! 今回は様々なイベントとバッティングしてしまった為か、お申し込みが少なかったのですが…いざ当日となると12卓立ちました! 関西リーグも皆様に愛され、遠方からの参加者様もおられ嬉しい限りです。 景品も特に指定はないものの、「これあの人が持って帰りそうだから」とまだ結果の出ないうちからこだわってくださるグッドプレイヤー精神を持った参加者の方々のご好意により、毎度ながらてんこもり豪華に卓を埋め尽くしております。 黒糖… そして、今回役満は残念ながら出ませんでした。 役満の出ない節の次の節は、何故かバンバン連発するジンクスもあるので 第5節、期待です! そして第4節を制したのは… なんと初参加にしていきなりの優勝 「アイロンパーマ」さんで+198.1pt!! 何故このエントリー名にしたのかインタビューできなくて悶々としている筆者ですがおめでとうございます!! 【現在のデカトップ枠】 「440」さん:+105.1pt その他、第4節・総合のスコア・順位の詳細につきましては 新しくなったGood Player’s Club公式HPを御覧下さい!! http://goodplayersclub.com/kansai/ それでは、第5節をお楽しみに。 【GPCとは】 グッド・プレイヤーズ・クラブの略で、馬場裕一さん・片山まさゆきさんにより立ち上げられた、アマチュアの団体です。 いいプレイヤー同士で卓を囲む。というのを踏まえ、初心者~上級者までが麻雀を楽しむことをモットーとしています。
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2013年08月25日(日)

| 麻雀プロ団体

最高位戦プロ麻雀協会 関西リーグプロテスト募集

最高位戦日本プロ麻雀協会は、第38期後期より関西支部を設立することとなりまし た。 これまで最高位戦日本プロ麻雀協会は最高位戦リーグ及び女流リーグなど、関東で の活動を主として行って参りましたが、 38期目を迎えた本年、長年の悲願であり ました支部設立の運びとなりました。 支部設立に伴い、8月25日(日)大阪難波にて関西プロテストを開催し、「関西最 高位戦リーグ」を設立いたします。 詳細を以下に記載いたしますので、興味のある方はこの機会に是非とも受験してみ てはいかがでしょうか。 第38期後期 関西プロテスト 【日時】 2013年8月25日(日) 【会場】 筆記試験 ハートンホテル心斎橋 別館3階 菊の間 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-5-24 実技試験 マーチャオ難波店 〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波3丁目6-17 難波チップスビル3F 【内容】 書類審査・筆記・面接・実技 【受験資格】 18歳以上で麻雀プロとして当協会の目的と義務を遂行出来る方 【受験料】 15,000円 【応募要項】 申込金3,000円と、履歴書(要写真貼付)を、現金書留で下記最高位戦事務局まで ご郵送下さい。8月15日(木)必着 ※関西事務局ではなく、東京の事務局へとお送りください。 お問い合わせについても下記最高位戦事務局へお願いいたします。 日時・会場詳細等については応募締切後、こちらから資料をご送付致します。 最高位戦事務局 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-7-2第3矢木ビル3階B室 03-3406-5020(平日10時~18時) info@saikouisen.com ※電話かメールでのお問い合わせも受け付けております。 ◆当日は、まず最初に筆記試験を行い、次に面接、最後に実技試験という流れにな ります。 関西最高位戦C3リーグ 日程予定 9月14日(土) 新人研修(大阪) 9月15日(日) リーグ戦 第一節(大阪) 9月29日(日) リーグ戦 第二節(京都) 10月13日(日) リーグ戦 第三節(大阪) 11月10日(日) リーグ戦 第四節(京都) 11月24日(日) リーグ戦 第五節(大阪) ※会場は変更となる可能性があります。 関西最高位戦については、後期の設立となり、初年度は半期となりますので、年会 費を半額とさせて頂きますが、年会費に加えてリーグ戦登録費についても半額とい たします。 最高位戦プロ麻雀協会 公式ホームページ 関西支部設立のお知らせ
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2013年08月24日(土)

| メディア

芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン

「芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン」とは、 芸能界の雀豪たちが一堂に会してNO.1を決定する麻雀バラエティ番組。 毎回腕自慢の芸能人雀士4名が参加し、「割れ目」「ぶっとび」「アリアリ」と 過激なルールの中、熾烈な闘いが繰り広げられます。 また、1995年の地上波放送開始から数えて、今回で80回目の放送となります。 今回は、フジテレビONE/TWO/NEXT開局15周年を記念して、 フジテレビONEスポーツ・バラエティで、番組初となる24時間生放送でお届けします。 (※一部「プロ野球ニュース」を挟みます。) 出演者は小沢一敬(スピードワゴン)、風間杜夫、木下隆行(TKO)、堺正章、 坂上 忍、佐藤哲夫(パンクブーブー)、中野浩一、見栄晴 と芸能界でも 屈指の実力を誇る8名が24時間の「われポン」の中で一番麻雀が強いのは誰かを 決めていきます。 (※全員が番組の優勝経験者です) 「麻雀」だけで果たして24時間放送することが出来るのか? そして24時間麻雀をやり続けた先に何が待ち受けているのか? どうぞご期待ください。 <番組概要> ■タイトル 「フジテレビONE/TWO/NEXT開局15周年記念 芸能界麻雀最強位決定戦THEわれめDEポン24時間神8頂上決戦生スペシャル!! ~牌(ぱい)は地球を救う~」 ■放送チャンネル CS放送 フジテレビONEスポーツ・バラエティ ■放送日時 2013年8月24日(土)19:00~8月25日(日)19:00 生放送 ※23:00~24:00は「プロ野球ニュース」を生放送します。 ■出演者(※敬称略・50音順) <総合司会>ガダルカナル・タカ <アシスタント>橘ゆりか(アイドリング!!!)ほか全3名 <実況>野島卓(フジテレビアナウンサー)/中村光宏(フジテレビアナウンサー) <解説>馬場裕一/梶本琢程/土田浩翔(最高位戦日本プロ麻雀協会) <出演者>小沢一敬(スピードワゴン)/風間杜夫/木下隆行(TKO)/堺正章/        坂上忍/佐藤哲夫(パンクブーブー)/中野浩一/見栄晴        (その他、豪華ゲストを調整中)
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2013年07月06日(土)

| メディア

7/6(土)20:00~ ニコニコ生放送にて「麻雀の鉄人」を配信!

四神降臨シリーズで神として登場したプロが 鉄人として麻雀スタジアムに君臨する――― 私の記憶が確かならば――― 甦れ!6人のIron Mahjong!! 村上淳 石橋伸洋 鈴木達也 小林剛 多井隆晴 河野高志 今回この鉄人たちを倒してもらう為に 最強の挑戦者を迎えた――― 最強の刺客 萩原聖人 はたして挑戦者はどの鉄人を選ぶのか? ナビゲーターには松嶋桃 解説には土田浩翔・古久根英孝 この激闘を完全生中継! 心して待て――― 告知PVはこちら→watch/1371727962 特設ページはこちら→http://www.alban-studio.com/iron/
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2013年06月24日(月)

| アマチュア

GPC関西著名人リーグ第3節 レポート

6月24日(月) 第2期GPC関西著名人リーグ第3節が開催されました。 (会場提供:イーソー難波店さん) 昨年のご好評に応え、今年も無事第二期を開催することができました関西著名人リーグ。 今回はその第3節の模様をお伝えしたいと思います! 恒例となった片山先生の開会のご挨拶と、その日のGPC目標。 今回の目標は「3着、4着確定の和了りを許し、必要とあれば自分もしていく」という一風変わったもの。 「オーラスで順位を変えられないくらいどうしようもなく点数が離れているとき、どうしても高い手にならない時など、トップ争いの邪魔をしないように大人しくしているのは一つの立派な考え方ですが、麻雀は座ってるだけでも点棒が減るゲーム。ちょっとでも失点を減らして次に繋げることは大切ですし、それをされる方も自分本位でイライラせずに寛大な心で許してあげて下さい。」 という片山先生のありがたいお言葉には、長い人生を麻雀と共に歩んできた深みが感じられました。 そして今回の著名人大会、今期では初となる役満がとうとう出ました!記念すべき初役満はケチャップ河合さんによる国士無双でした。おめでとうございます! 片山先生のリーチをかわしてのお見事な和了りでした! 不幸にも振り込んでしまった三歩一さんも、「おめでとうございます」と点棒を支払う素晴らしいGPC精神を見せて下さいました。 気になる今節の優勝者は、3回戦までを3連勝で迎えた競馬評論家の棟広良隆さん。同じく同卓の競馬予想家・半笑いさんに2.6ポイント差まで追いつめられるものの、ハナ差で逃げ切り、競馬関係者の熱戦を制しました。棟広さん、おめでとうございます! GPCのリーグ戦はまだまだ始まったばかり。今後ますます本格化していく入賞争いにも目が離せません! 【GPCとは】 グッド・プレイヤーズ・クラブの略で、馬場裕一さん・片山まさゆきさんにより立ち上げられた、アマチュアの団体です。 いいプレイヤー同士で卓を囲む。というのを踏まえ、初心者~上級者までが麻雀を楽しむことをモットーとしています。
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2013年06月22日(土)

| アマチュア

GPC静岡リーグ第1節&2節 レポート

GPC静岡リーグ第一節 レポート 5月25日(土)、2013年度GPC静岡リーグ・第1節がLookup(浜松市)にて開催されました。 記念すべき開幕節の参加者は13名、3卓での開催となりました。 若干寂しい卓数ではありますが、日本プロ麻雀連盟静岡支部長・望月雅継プロの参加でリーグ戦はとても盛り上がりました! 熱戦を制し、第1節を制したのは・・・ 「神主」さん!+190.3ptでした。 参加者唯一の3トップで、2位と100pt以上の大差をつけての圧勝でした。おめでとうございます!! ちなみに「神主」さん、御年75歳の大ベテラン雀士で、その名の通り神主のお仕事をされています。 1位が断トツだった分、賞状圏内の2・3位争いは熾烈でした。 2位入賞の「ともしゃん」さん、3位入賞の「のぐっちゃん」さんは共に最終4回戦でトップを取り、逆転での入賞となりました。 開幕節での役満は出ませんでしたが、倍満のアガリはちらほらあったようです。 4回戦、何となくiphoneで望月プロの対局を動画撮影してみたところ・・・何とその局で望月プロが倍満をツモアガリ! その対局動画をYouTubeにアップいたしました。 牌が小さく見づらいですが、よかったらご覧ください。南場・望月プロ親番・ドラ1萬です。 http://www.youtube.com/watch?v=IwHheBvbq4U 次節・第2節はGPC代表・片チンこと片山まさゆき氏、初代天鳳位・ASAPIN氏が来場予定です! 次節はより盛り上がること間違いナシのGPC静岡リーグ、皆様のご参加をお待ちしております!! レポート:GPC静岡事務局 GPC静岡リーグ第2節 レポート 6月22日(土) 第3期GPC関西リーグ第3節が開催されました。 (会場提供:Look upさん) 今期から始まったGPC静岡リーグですが、第2節にあたる今回の大会ではGPCの生みの親である漫画家の片山まさゆき先生、インターネット麻雀「天鳳」の初代天鳳位のASAPINさんらをゲストとして迎え、第1節のおよそ2倍の参加者による24名・6卓での開催となりました。 会場となったLook upさんは第二十三期鳳凰位・望月雅継プロの経営するお店で、日本プロ麻雀連盟の静岡支部道場でもあり、 そこで日々鍛えられた常連の方々も多く参加され、非常に白熱した戦いが各卓で繰り広げられました! そして混戦となった第2節の優勝を見事飾ったのは「京」さんでした。おめでとうございます! 各地のGPCリーグ同様、静岡リーグでも年間通じての成績優秀者には、東京で行われるグランドチャンピオン大会への出場権が与えられます。 静岡GPCが今後もますます盛り上がっていくことを期待したいですね! 【GPCとは】 グッド・プレイヤーズ・クラブの略で、馬場裕一さん・片山まさゆきさんにより立ち上げられた、アマチュアの団体です。 いいプレイヤー同士で卓を囲む。というのを踏まえ、初心者~上級者までが麻雀を楽しむことをモットーとしています。
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2013年06月23日(日)

| アマチュア | グッドプレイヤーズクラブ

第3期GPC関西リーグ第3節 レポート

第3期GPC関西リーグ第3節 レポート 6月23日 第3期GPC関西リーグ第3節が開催されました。 (会場提供:あがりやさん) 梅雨らしからぬ晴空から一転、数日前からやっとじとじとしてきた大阪です。 第3節は片山代表を筆頭に、九州・静岡・北海道と遠方からの参加者も続々集結! 13卓52名での開催となりました。 今期に入ってから50名超えが続いていて、嬉しい限りです♪ さて、前回は役満がでませんでしたが、今回は初戦から飛び出します! なんと片山代表、3順目にしてリーチ一発の国士無双を和了!! これはなんという強運…おめでとうございます。 さらにさらに 「くまだ」さん、四暗刻を和了!! おめでとうございます! 「ヨシ」さん、国士無双を和了!! おめでとうございます!! 至極賑やかでした。。。 そして第3節を制したのは、初戦から打点爆発しておられたGPC関西リーグ常連様 「中原!!(ちゅん☆)」さんで+171.6pt!! おめでとうございます!! 【現在のデカトップ枠】 「440」さん:+105.1pt その他、第3節・総合のスコア・順位の詳細につきましては 現在ホームページ改装中につき、今しばらくお待ち下さい。 それでは、第4節をお楽しみに。 【GPCとは】 グッド・プレイヤーズ・クラブの略で、馬場裕一さん・片山まさゆきさんにより立ち上げられた、アマチュアの団体です。 いいプレイヤー同士で卓を囲む。というのを踏まえ、初心者~上級者までが麻雀を楽しむことをモットーとしています。
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2013年06月14日(金)

| 産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ

夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦 団体戦決勝結果

6月14日(金)東京にあるアルバンスタジオにて夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦の団体戦の決勝が開催されました。 この決勝に進んだのは東日本リーグからは ClubNPMチーム ハートランドチーム 西日本リーグからは 鳳凰チーム ひまわりチーム。 アルバンスタジオでの開催なのだが、麻雀卓メーカー 鳳凰さんが決勝に残ったということで アルバンさんのご好意で「株式会社鳳凰 センチュリーフェニックス」にて決勝戦は行われました。 1回戦は 松島桃(ClubNPM)中山千鶴(鳳凰)成瀬朱美(ハートランド)石田亜沙己(ひまわり) オーラスまでラス目であった石田が怒涛の連荘。見事に初戦をトップで終えた。 2回線 中川由佳梨(鳳凰)高橋侑希(ひまわり)杉村えみ(ClubNPM)黒沢咲(ハートランド) 杉村が抜け出したオーラス 「黒沢さんには負けません」と宣言した中川が黒沢の先制リーチをうけ、 ペン③で追いかける。ツモ裏1ならば2着に浮上するのだが、この条件をあっさりクリア。 3回戦 水崎ともみ(ClubNPM)涼宮麻由(鳳凰)成瀬朱美(ハートランド)池沢麻奈美(ひまわり) この3回戦もオーラスに池沢の逆転劇となる。涼宮も逆転を狙うリーチをするもこれが流局となり終了。 最終戦を前にひまわりチームが抜け出すも、ClubNPM 鳳凰の三つ巴となる。 どのチームも最終戦トップが欲しい場面エース対決となる。 杉村えみ(ClubNPM)池沢麻奈美(ひまわり)黒沢咲(ハートランド)中川由佳梨(鳳凰) 南1局に杉村が持ち点を一気に70000点の大台にのせる。 なんとか杉村をまくりたい池沢 中川であったが、このまま杉村が逃げ切り「ClubNPM」チームが優勝した。 松島桃は昨年のマーチャオに続いての2連覇 杉村えみ 水崎ともみは初タイトルとなった。 優 勝 ClubNPM  杉村えみ 松島桃 水崎ともみ 準優勝 ひまわり  池沢麻奈美 石田亜沙己 高橋侑希 第三位 鳳凰    中川由佳梨 涼宮麻由  中山千鶴 第四位 ハートランド 黒沢咲 成瀬朱美 優勝したClubNPMチーム
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2013年06月16日(日)

| 雀荘

雀荘対抗戦「RIVAL13」決勝戦終了!

2013年6月16日、大阪梅田の「つどい麻雀 菜の花」にて、雀荘対抗戦「RIVAL13」が開催されました。 【RIVALとは】 全国のフリー雀荘の代表選手2名が戦う、日本唯一のフリー雀荘ルールでの全国大会です。 日ごろは商売敵として切磋琢磨している競合雀荘。どこのお店も自分のお店が一番の腕前であると信じて疑いません。その自慢の雀力を披露する場。それが「RIVAL」です。 【RIVALの歴史】 まず2007年、大阪の「大成クラブ」と「麻雀エサカ」の2店舗が開いた「フリー雀荘対抗戦」という大会(後に「RIVAL」に改名)から始まりました。 それをきっかけとして徐々に大阪全域を巻き込み、全国へと拡大し、第十三回となる現在では、総勢60店舗を超える全国規模の大会となりました。 各地方の予選会を勝ち抜いた総勢22チーム44名が大阪梅田「菜の花」に集い、ペア2名の合計スコアで競い合う今大会。 日本プロ麻雀連盟の佐藤あいりプロ、マジシャンの向日町テツローさんの司会・挨拶の元、決勝戦が開始しました。 赤有り・祝儀有り・和了連荘という他には類を見ないフリールールでの大会ということで、全国の雀荘から集まった猛者たちが熱い熱戦を繰り広げました。 そして今回、栄えあるRIVAL13優勝に輝いたのは、大阪府和泉市のぞみ野にある「麻雀タッチ」様でした! おめでとうございます! 続く二位は「もくれん」様、三位はマーチャオ難波店様でした。 参加店舗、大会結果などは近日中にRIVAL公式ページの方にアップされますのでご確認下さいませ。
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2013年06月14日(金)

| 産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ

夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦団体戦決勝

本日は夕刊フジ杯の団体戦決勝が行われております。 これから最終戦が行われます。 ニコニコ生放送にて放送中ですので、 御時間がある方はぜひご覧下さい 番組URLはこちらから
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2013年06月09日(日)

| 麻雀最強戦

最強戦関西予選、初戦はイースター様で!

6月から各地で始まった最強戦予選、関西での初戦は梅田のイースター様で行われました! 東西対抗旅打ちバトルの西の最強戦ガール、日本プロ麻雀連盟の石田亜沙己プロも参加し、黒子を含めた24名で開戦。大きな盛り上がりを見せました。 石田プロのブログ記事はこちら。 記念すべき最初の関西予選通過者は柴尾太二さん、高原裕典さんの二名でした。おめでとうございます! 予選通過者には、9月22日の近畿最強位決定戦への出場権が与えられます。 今後も全国の各店舗様で本格的に予選が行われますので、地方最強位・アマチュア最強位、そして名だたるプロや著名人と闘う最強位決定戦FINALに出場し、「第24期最強位」の称号が欲しい方は、奮ってご参加下さいませ! 各地方予選のスケジュールはこちらでご確認下さい。 予選会の映像も見られます!こちらをクリック!
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2013年06月04日(火)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀連盟

<日本プロ麻雀連盟>森山茂和氏会長就任祝賀会

 日本プロ麻雀連盟の新会長に4月1日付で就任された森山茂和氏の就任祝賀会が、 6月4日東京都内の帝国ホテルにて開かれ、300人を超える出席者が集まった。  祝賀会は、作家の伊集院静氏が代表発起人として開催された。 ▲写真左は1984年より30年間日本プロ麻雀連盟の会長をつとめられた灘麻太郎第二代会長。 写真右が第三代会長となった森山茂和氏。
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2013年06月28日(金)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀連盟

<日本プロ麻雀連盟>ロン2ネットTV開局③

 6月3日、日本プロ麻雀連盟が公認するインターネット麻雀サイト「ロン2」が会員向 けサービスとして「ロン2ネットTV」を開局した。  過去にニコニコ生放送などで放送されたタイトル戦などの対局番組が視聴できるほか、 今後はオリジナルの撮りおろし作品も公開されるとのこと。 06/28(金) 19:00 「ロン2プロNo1決定戦予選2回戦A卓」  詳細はHP(http://www.ron2.jp/movie_top.html)をご覧ください。
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2013年06月21日(金)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀連盟

<日本プロ麻雀連盟>ロン2ネットTV開局②

 6月3日、日本プロ麻雀連盟が公認するインターネット麻雀サイト「ロン2」が会員向 けサービスとして「ロン2ネットTV」を開局した。  過去にニコニコ生放送などで放送されたタイトル戦などの対局番組が視聴できるほか、 今後はオリジナルの撮りおろし作品も公開されるとのこと。 6/21(金) 19:00 「ロン2女流プロNo1決定戦予選1回戦B卓」 二階堂瑠美vs清水香織vs長内真実vs魚谷侑未  詳細はHP(http://www.ron2.jp/movie_top.html)をご覧ください。
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2013年06月14日(金)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀連盟

<日本プロ麻雀連盟>ロン2ネットTV開局①

 6月3日、日本プロ麻雀連盟が公認するインターネット麻雀サイト「ロン2」が会員向 けサービスとして「ロン2ネットTV」を開局した。  過去にニコニコ生放送などで放送されたタイトル戦などの対局番組が視聴できるほか、 今後はオリジナルの撮りおろし作品も公開されるとのこと。 6/14(金) 19:00  「ロン2プロNo1決定戦予選1回戦B卓」           灘麻太郎vs森山茂和vs瀬戸熊直樹vs佐々木寿人  詳細はHP(http://www.ron2.jp/movie_top.html)をご覧ください。
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2013年07月27日(土)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀協会

<日本プロ麻雀協会>フェニックスオープン

 東日本大震災復興支援の麻雀大会として創設された「フェニックスオープン」。  日本プロ麻雀協会が主催するこの大会も今年で3度目を迎える。参加費、収益費は 義援金にあてられる。実行委員長は日本プロ麻雀協会の杉村えみプロ。 【ルール&システム】 <ルール> フェニックスオープン公式ルール (一発・ウラドラあり。順位ウマ10-30・オカあり) <システム> ●予選について 午前の部、午後の部からそろぞれ上位20名が勝ち上がります。 ※チャリティーオークション開催 ●本戦について 大会形式による半荘戦(3回戦)を行い、成績上位者が準々決勝へ進出。 半荘1回打って準決勝、さらに半荘1回打って成績上位4名が決勝へ進出。 最後にもう1半荘打って優勝者を決定します。 ※点数はすべて持ち越しとなります 【日程】 ・7月27日(土) 予選大会 会場:銀座『柳本店』 午前の部 11時開始 チャリティーオークション 14時30分 午後の部 15時30分開始 ・7月28日(日) 決勝大会 会場:銀座『柳本店』 11時開始 予選、本戦にて「バザーコーナー」の開設がされ、 会場にて義援金を募ります。 【会場案内】 銀座『柳本店』 中央区銀座1-14-11 銀松ビル2F 【参加費】 一般予選:5000円 申し込み方法・詳細はフェニックスオープンHPにてご確認ください。 (http://phoenixopen.jp/news.htm)
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2013年07月15日(月)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀協会

<日本プロ麻雀協会>第4回チャンピオンロード

 日本プロ麻雀協会主催の『チャンピオンロード』は、全7回の大会で各回テーマにそって旬のプロが登場する。  第4回目となる今回は、第11期雀竜位となった渋川難波プロが参加者を迎えうちます。   【日程・会場】 <日程> 7月15日(月・祝) 10:30受付開始 11:00競技開始 <場所> 銀座 柳本店 中央区銀座1-14-11銀松ビル2F 【参加費】 一般4000円 ClubNPM会員3000円 ※NPM会員への登録は当日の会場でも可能。 申し込み方法・詳細は日本プロ麻雀協会HPにてご確認ください。 (http://npm2001.com/)
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| その他

片山まさゆき先生新連載!!「ビギナーズラッコ」第5話公開!

フリー雀荘初心者(?)の楽子(通称:ラッコ)が、楽しく打てる雀荘、ステキな男性…じゃなくて、ステキな雀士に出会うべくアチラコチラのフリー雀荘を巡る! 片山まさゆき先生、待望の新連載が雀サクッでオンラインコミックになって登場♪ 「第5話」公開! ↓↓今すぐコチラから↓↓ [携帯の方はコチラから] ※無料です♪
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2013年05月26日(日)

| アマチュア | グッドプレイヤーズクラブ

第3期GPC関西リーグ第2節 レポート

5月26日 第3期GPC関西リーグ第2節が開催されました。 (会場提供:あがりやさん) 片山代表の羨ましいワンショットからレポートを始めさせていただきます(笑) ようやく暖かく…むしろ暑いくらいになった大阪。 第2節は黒子3名を含め、13卓での開催となりました。 …と言う事で、今回はお写真が少なめであります。 筆者、役満が出たら飛んでいかなくては!とそわそわしながら卓についておりましたが、残念ながら今回は役満が出ませんでした… しかし、役満が出ていないにも関わらず(?)役満に頼らず(?) 集計結果がなんとも大きな値をたたき出しているではありませんか!! そんな第2節を制したのは… 「とよちゃん♪」さんで+295.7pt!! あと少しで300という恐ろしいpt、筆者も同卓させていただきましたが参りました… 2位の「mydo」さんも+213.3ptと200超え、前節であれば優勝です。 なんと12位の方まで100overでした。 【現在のデカトップ枠】 「440」さん:+105.1pt その他、第2節・総合のスコア・順位の詳細につきましては 現在ホームページ改装中につき、今しばらくお待ち下さい。 それでは、第3節をお楽しみに。 【GPCとは】 グッド・プレイヤーズ・クラブの略で、馬場裕一さん・片山まさゆきさんにより立ち上げられた、アマチュアの団体です。 いいプレイヤー同士で卓を囲む。というのを踏まえ、初心者~上級者までが麻雀を楽しむことをモットーとしています。
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2013年04月28日(日)

| アマチュア | グッドプレイヤーズクラブ

第3期GPC関西リーグ第1節 レポート

4月28日 第3期GPC関西リーグ第1節が開催されました。 (会場提供:あがりやさん) 今年から北海道・静岡リーグも開幕されますね。 もう1ヶ月のうち土日は日本のどこかでGPCが開催されているといった状況です。 GPCの輪は益々の広がりと盛り上がりを見せております。 いよいよ関西リーグ第3期も開幕しました!! 第1節からなんと今回は申し込み時点で52名集まり、あがりやさんのご好意で急遽定員を56名に増やしても尚、満卓という大盛り上がりな中開催!! 一昨年・去年からの参加者様に加え、初めての方、更には遠方のグッドプレイヤーズまでも関西に集結! これはテンション上げざるを得ません。 GPC代表であり、前年度関西リーグ代表でもある「片チン」氏を始め 遠方から「千葉のヒロ」さん「足立の料理人(水沼最強位!!)」さん「ヴィーナス(この後千葉リーグでご優勝されたそうです!)」さん「やまさん」さんが足を運んでくださいました。 しかし、この人数圧巻であります。 グランドチャンピオン大会進出枠につきましては、今年も前年度と同じく総合から6名+特別枠3名が進出となります。 デカトップ枠にも関わる、もはや関西リーグの醍醐味と言っても良い『役満』ですが、第1節からガンガン出ました(笑) (左)「440」さん小四喜 (中央)「シャルマン」さん字一色 (右)「おかき」さん国士無双 「役満でましたー!」の声がセリ市のごとく…!!は言いすぎですか。 3つも飛び出すなんて…これはすごい。 そしてこの第1節を制したのは… 「440」さんで+179.9pt!! 役満も和がっておられましたね。 そして【現在のデカトップ枠】も 「440」さん:+105.1pt となっております。 その他、第1節・総合のスコア・順位の詳細につきましては 現在ホームページ改装中につき、今しばらくお待ち下さい。 それでは、第2節をお楽しみに。 【GPCとは】 グッド・プレイヤーズ・クラブの略で、馬場裕一さん・片山まさゆきさんにより立ち上げられた、アマチュアの団体です。 いいプレイヤー同士で卓を囲む。というのを踏まえ、初心者~上級者までが麻雀を楽しむことをモットーとしています。
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2013年05月05日(日)

| 麻雀プロ団体

日本プロ麻雀協会の第12期新人王が決定しました!

本日、神楽坂「ばかんす」にて日本プロ麻雀協会の第12期新人王戦の決勝戦が行われました。 新人王とは日本プロ麻雀協会所属5年以内、Aリーグ未経験者、タイトルホルダー以外を対象とした、新人プロの登竜門である 昨日、関東から予選を勝ち抜いた12名、関西からも予選を勝ち抜いた4名の計16名で本戦が行ない4名に絞られました そして本日の決勝戦に駒を進めたのは 黄河 のんプロ 小林 雅プロ 尻無濱 航プロ 生井俊介プロ 4回戦のオーラスに逆転トップでトータルトップの黄河プロは今年が新人王戦最後の5年目の女流プロ 最終5回戦、黄河プロを追撃する生井プロの優勝条件はトップを取り黄河をラスにし20800点差を埋めることでしたが、勝ちへの執念で勝る黄河プロが逃げ切り日本プロ麻雀協会の第12期新人王となりました! そう言えば第9期新人王に輝いた吉田俊介プロもラストチャンスでの戴冠でした、しかも最終戦は全ての選手に優勝の可能性があった中での奪取でした。 新人王というタイトルは二度は取れない、そして入会5年以内、Aリーグ未経験者、タイトルホルダー以外という条件、吉田プロも黄河プロも最後の最後に勝ち取った訳です、すごいです、「もってます」ww 第12期新人王は黄河のんに決定いたしました!おめでとうございました!
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2013年05月02日(木)

| メディア

四神降臨~LEGEND~

LEGEND vs New generation 激闘が繰り広げられている四神降臨シリーズ。 ついに、満を持して伝説の神が降臨する――― http://www.alban-studio.com /shishin_legend/ 四神降臨~LEGEND~ 5月2日 20:00~完全生中継 伝説の神々【土田浩翔・井出洋介】に挑むは 新世代【小倉孝・渋川難波】 ナビゲー ターには小林未沙。 解説には多井隆晴・片山まさゆき。 ―――あなたは伝説に立ち会う事が出来るか。 ※1半荘目まで無料でご視聴いただけます。 四神降臨放送ページ http://live.nicovideo.jp/watch/lv133785203
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2013年04月07日(日)

| 麻雀プロ団体

第37期最高位戦就位祝賀パーティが催されました!

2013年4月7日、新宿のヒルトン東京にて、最高位戦プロ麻雀協会による「第37期最高位戦就位祝賀パーティ」が開催されました。 パーティーは新津潔代表の開会宣言、「麻雀界」編集主幹西野孝夫さんの乾杯の挨拶から始まり、 新津代表による開会の挨拶 続いて表彰式、就位式が行われ、第37期最高位に近藤誠一プロ、女流最高位に花本まなプロ、最高位戦ClassicにRMUの松ヶ瀬隆弥プロ、アマチュア最高位に楢原和人さん、新人王に坂本宗瞳プロがそれぞれ就位しました。 第37期最高位に就位された近藤誠一プロ また、オンライン麻雀「Maru-Jan」運営及び株式会社シグナルトーク代表取締役の栢孝文さんからは祝辞と賞金総額1000万円の大会「全国麻雀選手権」の告知が、 株式会社竹書房近代麻雀編集部の金本晃さんからは祝辞と「麻雀最強戦2013」の告知が、 今春実写映画が放映される「凍牌」のプロデューサーである株式会社ケイズエンターテインメント代表取締役の川上泰弘さん、漫画「凍牌」原作の志名坂高次さんからは、祝辞と映画「凍牌」の告知がなされました。 会の後半には藤本昭義さんによるマジックショーも行われ、大いに場を賑わせました。 他団体主催の第21期マスターズ優勝の石井一馬プロ、第6期RMUクラウン優勝の川上貴史プロの表彰を経て、最後は嶋村俊幸プロの挨拶と、参加者全員の三本締めによって閉会となりました。 最高位戦プロ麻雀協会の今後ますますのご発展・ご繁栄をお祈りいたします!
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2013年04月13日(土)

| 麻雀最強戦

最強戦女流プロ代表決定戦が終了いたしました!

真の最強雀士は誰なのか?それを決めるため、毎年近代麻雀の主催により開催される「麻雀最強戦」。 その最終戦「麻雀最強戦ファイナル2013」に出場する女流プロ代表枠を決定すべく、4月13日に「麻雀最強戦女流プロ代表決定戦」が開催された。 予選に選ばれた選手8名がそれぞれA卓・B卓に分かれ一半荘を打ち、各卓の1位と2位計4名が決勝卓に進出。決勝卓一半荘の勝者が代表選手となる今大会。 出場選手は、 【A卓】 二階堂亜樹 魚谷侑未(女流桜花) 冨本智美(女流雀王) 花本まな(女流最高位) 【B卓】 茅森早香(前年度チャンピオン) 二階堂瑠美  安田麻里菜(プロクイーン) 水城恵利(野口賞) の8名。 解説はおなじみの梶本琢程プロ、声優・俳優の小山剛志さんに加え、ゲストに漫画家の片山まさゆき氏と、選手・解説ともになんとも豪華な顔ぶれ。 A卓東2局、魚谷プロの親番。魚谷プロは自身の持ち味を生かした最速手順のリーチで確実に得点を積み重ね、東3局の親落ちの時点で持ち点40100点と大量リードを広げる。 2着以内に入れば決勝に上がれる今大会。これで魚谷プロは安全圏かと思われたが、そうやすやすと一人を楽にさせるメンツではなかった。 東3局、冨本プロの役牌二つの仕掛けを受け、テンパイを崩した魚谷プロ。 テンパイに受けていれば待ちになっていた36mは花本プロにツモ切られ、切り切れなかった36pは二階堂亜樹プロにリーチ宣言牌で通される。更には二階堂プロがこれを一発で引き、6000オールのツモ和了り。   ツモ  ドラ  裏ドラ その次局、冨本プロの先制リーチに対し、追いついた花本プロが冨本プロから12000の出和了り。 続く冨本プロの親番となる東4局、連荘に望みを託し果敢に仕掛ける富本プロだが、二階堂亜紀プロのリーチに当たり牌となるドラを掴み、8000の放銃。 これによって二階堂プロが46800点と抜け出し、魚谷プロが34100点、花本プロが31300点という並びとなる。 東1局の2万点リードではセーフティーでも何でもない、ということを思い知らされた瞬間である。 しかし南場の魚谷プロの親番。連荘の為の足止めを兼ねたであろう、カン3mのリーチ・タンヤオの手が、なんとツモって裏3に。 ツモ  ドラ  裏ドラ 6000オールの和了りで、再び他を突き放したリードを手にする。 既に親番のない花本プロも、必死に二階堂亜紀プロとの20000点近い差を詰めようとするが、他家の度重なるツモで点数を削られた花本プロ、無念にも届かず。 親番を最大限に生かしきり、他家との点差を広げた魚谷プロ・二階堂亜紀プロの両名が決勝へと勝ち上がった。 続いて行われたB卓。東1局に起家二階堂瑠美プロに七対子の聴牌が入り、先制親リーチ。 これをを読み切ったかの如く、無筋を通しながら3900は4900の和了を手にしたのが「天才」茅森プロ。 対人駆け引きで七対子を読み切ったのか、はたまた東1局に二階堂瑠美プロの親リーチを実らせてはいけないという経験則か。どちらにせよ見事な和了である。 続く東2局、茅森プロのリーチに対し、逆に仕掛け返した二階堂瑠美プロが清一色をテンパイ。逆襲なるかと思われたが、ドラを掴んでも引けない二階堂瑠美プロ。これがヤミテンに構えていた水城プロのシャボ待ちに刺さってしまい、二局で12900点の失点と手痛い打撃を受けてしまう。 この後は二階堂瑠美プロの打点を狙ったリーチに対し他家が対応していくような形で場が進行していく。そんな中、独特の感性光る和了で序盤にリードを広げ、後半は安定した守備で危なげなく逃げ切った茅森プロ、安田プロとの僅差の二着争いを物にした水城プロが決勝へと進出したが、道中にも何度か難しい局面があった。 面白かったのが東3局、水城プロの親番。 茅森プロが比較的大人しい河での七対子の決め打ちで聴牌。一枚切れの西単騎(茅森 プロは南家)か、場に安く、自分の河に早めに3sが切ってある迷彩気味の1s単騎かの二択で、茅森プロは1s単騎を選択。これを親の水城プロが一発で掴んでしまう。 手の内に完全な安牌は一枚もなく、自分の手もイーシャンテン、見た目は明らかに通りそうな1s。これは一発放銃か・・・と誰もが思った瞬間だったが、水城プロは手を崩して筋の3pを切り、見事放銃を回避する。 ツモ  ドラ 茅森プロの河は2pが6巡目に、6pが7、8巡目に切られており、ツモ切りまで見ていれば一番安全なのは確かに3pだろう。だが、実際に親番のこの手で1sを切らずに手を崩し、完全安牌ではない3pを切ることがどれだけ難しいことか。 結局一発は回避したものの、その後安牌が無くなった水城プロが1sで茅森プロに放銃してしまう。しかし、最後まで僅差だったB卓。水城プロはこの一発回避によって勝ち上がりを決めたと言っても過言ではないだろう。 また、場を読み切り、安易に西単騎に受けず1s単騎に受けた茅森プロも、まさしく天才の一打を魅せてくれた。 また、惜しくも敗退した二階堂瑠美プロ、安田プロだが、南1局に大きな分岐点があった。 この局、親番となった二階堂瑠美プロに發の槓材、ドラも内臓した勝負手が入る。 8巡目、待望の聴牌を果たした二階堂瑠美プロが以下のリーチ。   暗槓  ドラ これをツモれば最低でも4000オール。序盤の失点を取り返すチャンスかと思われたが、安田プロが粘り強く打ち回し、これに追いつく。 現物待ちではない、ドラ2枚を使った平和ドラ2の手だが、安田プロはダマに。 結果、これを一発でツモってしまい、1300・2600の和了となる。 これについて「勿体ない」というコメントが多く、安田プロ本人も試合後に後悔していたようだったが、二階堂瑠美プロのリーチに放銃するとほぼ挽回不可能であること、二着までに入れば勝ち上がりであることを考えると、非常に難しい局面だっただろう。 結果としては一発ツモ逃しという裏目を引いたが、その繊細な選択は印象的であった。 そうしてA卓、B卓の試合が終了し、勝ち上がったのは魚谷プロ、二階堂亜紀プロ、茅森プロ、水城プロの四名。 決勝は有料生放送として放送されており内容については触れられないが、4名全員が見せ場満載の、予選以上の素晴らしい盛り上がりであった。お時間の許す方は是非ご視聴頂きたい。 豪華な選手・解説陣により、素晴らしい盛り上がりを見せた今大会。だが、今大会はまだファイナル2013の予選にすぎない。今後も最強戦から目が離せない。
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2013年04月12日(金)

| 産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ

夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦 決勝終了! 優勝は水瀬千尋プロの手に!

第7期夕刊フジ杯争奪麻雀女王決定戦の個人戦決勝が4月12日に東京で行われました。 参加選手は、関西から池沢 麻奈美プロ(ひまわり)、水瀬 千尋プロ(ニュー雀TOP) 関東から豊後 葵プロ(FUN)、水崎 ともみプロ(clubNPM)の四名。 モンド杯の出場権にもなる今大会。緊張の中始まった第一戦南3局。 ラス目の水崎プロが役牌を二つ仕掛け、ドラ色に寄せているという煮詰まった場の中、トップ目に立っていた水瀬プロが東を暗槓し、カン5sのリーチを打ち勝負に出る。 しかし、なんとか点数が欲しく色に寄せていることは読めるものの、速度は読みづらい水崎プロがこの時既に南・發・混一色・ドラ2のハネマン、147s待ちをテンパイ。この当たり牌を水瀬プロが掴んでしまう。これにより水瀬プロは一気にラス目へと転落。 ポン ドラ  ロン 次局、オーラスとなる水瀬プロの親番。前局の失点が致命傷かと思われた水瀬プロだが、「ハネマンを振り込んだら親満をツモればいい」と言わんばかりにドラの北を暗刻にしてのリーチ。これをツモり上げ、再び水瀬プロがトップに返り咲く。続く一本場は、ラス目の豊後プロがカン2mのリーチをツモり、リーチのみの手ではあるが自身の順位を一つ上げて終局。 水瀬40.4 池沢7.4 豊後▲17.6 水崎▲30.2 続く第二戦。関西二名が連帯という結果に終わった第一戦であったが、関東の二名ももちろん黙ってはいない。 絶え間なく攻め続け点数を積み上げる豊後プロと、要所要所で確実に得点し、リードを保つ水崎プロがそれぞれ1着・2着の並びでオーラスを迎える。 そしてオーラス。ここで魅せてくれたのは豊後プロ。 全員が一着順1万点差以内で並び、豊後プロ以外の全員が満貫ツモを目指す局面。2着の水崎プロが36mの先制リーチを入れる。 この同巡、豊後プロにも4pと南のシャボでテンパイが入るが、切り出さなければならない牌は超危険牌のドラ・生牌である白。 実は蓋を開けてみると水崎プロのリーチは平和のみで、大人しくしていればそうそう問題はない状況だったのだが、実際の対局者からすれば満貫ツモ条件での2着目のリーチは相当なプレッシャーになるものである。 ここで豊後プロは白を切っての真っ向勝負!この白はラス目の親・水瀬プロにポンされる形となるが、池沢プロもその鳴きによって浮いていた白を処理しつつテンパイ。リーチ・混一色・西の、ツモるとハネ満という大物手リーチで追いかける。続く同巡、水瀬プロも白・ドラ3の69mで満貫テンパイを入れ、オーラスに全員がテンパイという混迷極まる事態に。 東家 水瀬  ポン 南家 水崎 西家 池沢 北家 豊後 勝負の行方が全く分からない捲りあいになるかと思われたが、水瀬プロがテンパイを入れた次の水崎プロのツモ牌が、なんと豊後プロの和了牌となる南。自力でトップを取りに行き、勝負に出た豊後プロが3名の両面テンパイを見事かわし切り、トップを勝ち取った。 これによって豊後プロが一歩抜き出るものの、2回戦終了時点としては比較的平たいスコアの並びとなった。 豊後35.2 水瀬0.9 池沢▲13.9 水崎▲22.2 最終戦の条件を見据えた打ち方が必要となる、重要な第三戦。 七対子ドラ2などを和了った水瀬プロが抜き出る形となったが、最終戦の条件を楽にするため、オーラス間際、三者の間で熾烈な二着争いが起こる。 オーラスを迎えた時点での三者の点棒はそれぞれ、池沢14400、水崎21700、豊後19900。 オーラス0本場は親の池沢プロが仕掛けを入れ、それを各者が警戒する形になり、池沢プロの一人テンパイ。点棒はそれぞれ池沢17400、水崎20700、豊後18900となる。 続く一本場。池沢プロが再び中ポンの1500点テンパイを入れ、0本場の時と同じような展開になるかと思われた。・・・が、流局目前に水瀬プロが切った池沢プロの現物4pを豊後プロがチー。ギリギリでテンパイを入れ、水崎プロとの順位を入れ替え2位に立つ。 続く2本場、点棒は池沢18900、水崎19200、豊後20400。豊後プロはタンヤオのみの仕掛けですぐさま25pのテンパイを入れ、2着を死守しにいく。 もし前局が池沢の一人テンパイなら池沢20400、水崎19700、豊後17900となり、1000点では仕掛けにくい状況になっていたので、このテンパイ料は豊後プロにとって非常に大きかっただろう。 逆に水瀬プロにとっては、目下2着目の豊後プロを助ける形になり、後々を考えると痛い一打だったと言える。 この豊後プロのテンパイになんとか親の池沢プロも追いつき、14pのリーチを掛ける。が、豊後プロの和了となる2pを掴み、決着。 最終戦を残し、上下二人ずつに分断される結果となった。 水瀬52.4 豊後38.2 水崎▲43.0 池沢▲47.6 運命の最終戦。大トップが必要になった水崎プロ、池沢プロの二名も優勝の目を残そうと必死に親番での粘りを見せたが、南1局に水崎プロの、南2局に池沢プロの親が流れ、事実上の水瀬プロ・豊後プロの着順勝負となる。 水瀬28300、豊後19500で迎えた南3局の水瀬プロの親番、豊後プロは高め2000点の手で水瀬プロの親を流しに行くが、打点の見えない仕掛けに対し、ドラを離さない丁寧な打ち回しで、水瀬プロがテンパイを入れる。 水瀬プロはここで仮にノーテンでも一応のリードを保ちながらオーラスを迎えられるので、無理をしないのも選択の一つだったが、豊後プロの親の前にできるだけ差を付けておきたい・優勝は自分で勝ち取りにいきたいという意志が見て取れた。 続く一本場8巡目、豊後プロが45679sの形のカン8sでリーチ・ドラ1の先制リーチを打つ。 ドラ 自分の河に2sがあるものの、9s以外はタンヤオ牌の平和形で構成されており、これもリーチに行くには非常に勇気のいる牌姿である。 おそらく前局の水瀬プロの連荘を見て、大人しくしていては和了に来られる、ドラ1で先手を取れたからここは勝負、という考えが豊後プロにあったのだろう。 結果として、手替わりを待った打ち回しなら和了を拾えた可能性のあるツモではあったが、目論見通り水瀬プロはシャンテンから降りに回り、水瀬プロの小さなリードでオーラスを迎えることに。 そしていよいよ最終戦オーラス。二名の条件はそれぞれ、水瀬プロは自身が和了るか、豊後プロのノーテン流局で優勝。豊後プロは水瀬プロを捲った後、着順を落とさず親を流すことができれば優勝。 2本場から始まったオーラス1局目は、両者テンパイで静かに流局する。 決着となった3本場。下家の豊後プロにテンパイを入れさせないように、捨て牌にも気を配りながら打たなければならない水瀬プロ、何としてもテンパイを入れ、点数を稼ぎたい豊後プロだが、その両者にずっとテンパイが入らないまま残り2巡を迎える。 まさかこのまま豊後プロのノーテンでの決着か・・・と思われたが、ここで水瀬プロが役有りテンパイとなるラス8pをツモ。この8sは豊後プロにテンパイを入れさせる可能性のある牌だが、これを勝負してカン3sのテンパイに受ける。 ツモ すると次巡、豊後プロにもテンパイとなる6sが入る。しかし、無情にもこれによって出ていくリーチ宣言牌の3sは、今テンパイしたばかりの水瀬プロの和了牌だった。 ツモ 最後はまさに文字通りの一巡の差を物にし、水瀬プロが自身の和了で優勝を勝ち取った。 表彰式ではそれぞれの涙が印象的で、選手たちが大会に掛けていた思いの強さが感じられました。 また、結果は無念でしたが、優勝の目がなくなってからも最後まで丁寧に打ち続け、勝負を盛り立ててくれた池沢プロ、水崎プロ、そして最後まで熱い打牌とキャラクターで視聴者を魅了しつづけた豊後プロの3名及び、 生放送で素晴らしい解説をして下さった馬場プロ、梶本プロ、魚谷プロ、佐藤プロの4名にも心からの感謝と賛辞を送りたいと思います。ありがとうございました。 そして見事第七期夕刊フジ杯女王に輝いた水瀬千尋プロ、おめでとうございました!
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| オンラインゲーム | Maru-Jan

オンライン麻雀Maru-Jan『全国麻雀選手権』開催!!

『麻雀の地位を向上させたい。』 そのような思いから本プロジェクトはスタートしました。 史上最大規模の麻雀競技会として「全国麻雀選手権」を開催します。 本大会は、麻雀大会としては過去最大となる、 優勝賞金500万円、賞金総額1000万円での実施となります。 参加費は完全無料となっており、18歳以上の方なら誰でも参加が可能な オープン大会です。 参加者には麻雀の強さの全国指標として「全日本ランク」を全員に授与します。 大会は、オンライン麻雀での本戦を経て、成績上位の一般80名・プロ20名が その後の準決勝へ進み、その中から勝ち残った4名でファイナルを戦います。 準決勝、ファイナルは、リアル麻雀での対局となり、ファイナルは、 対局の模様をニコニコ生放送で生中継します。 麻雀に対しては「ギャンブル」「違法」というイメージを持たれがちですが、 本大会は、それらのイメージを払拭すべく、麻雀の社会的地位・イメージの 向上を最大の目的として、法的に完全にクリーンな大会として企画いたしました。 ※法律事務所や各省庁に確認を行っております。 さらに、大会参加者数に応じて寄付金を積み立て、全国の老人ホームに麻雀牌を 寄付するチャリティー活動も展開します。  多くの方にご賛同頂き、過去、類をみない大規模な選手権となり、 企画者である我々も、まさに心躍る思いで準備を進めてまいりました。 皆様、日頃の麻雀を共に楽しまれているご友人もお誘いの上、 ぜひ、この史上最大の大会である全国麻雀選手権にご参加ください。 【主催】株式会社シグナルトーク 【協賛企業】富士通株式会社様 【後援企業】産経新聞様、サンケイスポーツ様、夕刊フジ様 【協力企業・団体】 株式会社ドワンゴ様、NECビッグローブ株式会社様、エヌ・ティ・ティコミュニケーションズ株式会社様、ニフティ株式会社様、Yahoo!ゲーム様、ソネットエンタテインメント株式会社様、まーちゃお様、株式会社アルバン様、ユナイテッド株式会社様、最高位戦日本プロ麻雀協会様、RMU(Real Mahjong Unit)様、麻将連合(μ:ミュー)様、学生麻雀部連合様、日本健康麻将協会様、101競技連盟様、全国麻雀業組合総連合会様、全国麻雀段位審査会様 【全国麻雀選手権関連ページURL】 全国麻雀選手権 公式ページ  :http://www.maru-jan.com/NMC/ 全国麻雀選手権 大会趣旨   :http://www.maru-jan.com/NMC/expression.html 全国麻雀選手権 高額賞金の合法性について http://www.maru-jan.com/NMC/legal.html
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