麻雀業界ニュース

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| その他

片山まさゆき先生新連載!!「ビギナーズラッコ」第4話公開!

フリー雀荘初心者(?)の楽子(通称:ラッコ)が、楽しく打てる雀荘、ステキな男性…じゃなくて、ステキな雀士に出会うべくアチラコチラのフリー雀荘を巡る! 片山まさゆき先生、待望の新連載が雀サクッでオンラインコミックになって登場♪ 「第4話」公開! ↓↓今すぐコチラから↓↓ [携帯の方はコチラから] ※無料です♪
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2013年05月18日(土)

| 健康麻雀

ねんりんピック大阪府、派遣選手貝塚予選会

毎年開催されるシニアのための国の一大イベント ねんりんピック「厚生労働省主催・全国福祉祭り」にチャレンジしませんか! テーマ「長寿の輪 竜馬の里でゆめ交流」 よさこい高知2013「健康マージャン交流大会・派遣のための予選大会」 第26回全国健康福祉祭高知大会(ねんりんピックよさこい高知大会2013)は誰もが住み慣れた地域で、支えながら、いきいきと暮らし続ける社会を目指しスポーツと文化の祭典が下記の4つのテーマを掲げ平成25年10月26日(土)~29日(火)の4日間、全国47都道府県に加え20政令都市の代表8,000人が集まり、健康麻雀を含め24競技が開催されます。 1、ようこそ高知へ・・・・県民みんなでおもてなしする大会。 2、さあ一緒に・・・・・・地域や世代を超えた絆を結ぶ大会。 3、これからのきっかけに・喜びや感動のある大会。 4、いきいき暮らす・・・・健康長寿を実感できる大会。 ねんりんピック健康マージャン全国大会(参加人員250名)の競技方法は、団体戦(各県4名)・個人戦で行われます。去年貝塚予選会で優勝し堺市枠で参加した選手が宮城、仙台大会で団体戦7位に入賞されました。今年も多くの麻雀愛好者の皆さまのご参加をお願いいたします。 ねんりんピック大阪府、派遣選手貝塚予選会要項 開催日時平成25年5月18日(土)午後12時30分~午後4時頃まで予選会場貝塚市、市民福祉センター4F大会議室 貝塚市畠中1丁目18-1 TEL.072(433)7060予選会人数48名 ※定員になり次第締め切ります。 上位入賞者2名を大阪府代表として、よさこい高知大会に派遣します。参加料3,000円(派遣選手費用、賞品代、会場経費)賞品上位入賞者2名をねんりんピック高知大会に派遣する費用の一部(40,000円) ※ただし、入賞された2名には大阪府より38,800円の補助金が出ますが、入場行進に使用するユニホーム等、参加費用総額の一部は自己負担になります。 ルール健康麻将アリアリルールの半荘4回戦(50分打ち切り)申込方法毎週水曜日(午後1時~5時3F会議室にて)福祉センター受付に申込用紙があります。 貝塚市老人クラブ連合会、各支部後援貝塚市老人クラブ連合会・貝塚市社会福祉協議会主催貝塚市福祉センター麻将クラブ講座「こすもす」問い合わせ健康麻将「こすもす」 TEl.072(423)6737 貝塚市海塚124
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2013年03月24日(日)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀協会

日本プロ麻雀協会のタイトル戦、第11回日本オープンにて、RMUアスリート北島路久が優勝しました

3月24日神楽坂ばかんすにて、日本プロ麻雀協会のタイトル戦、第11回日本オープンの決勝が5回戦で行われました。 決勝まで駒を進めた選手は 竹内暁彦プロ(最高位戦) 近藤千雄プロ(協会) 堀良三プロ(協会) 北島路久アスリート(RMU) 最終5回戦の条件が 北島・近藤はトップなら無条件優勝。 竹内はトップ+多少の並びで優勝。 堀はトップ+並びを作れば優勝となっており、すべての選手にチャンスがある中この激闘を制したのは RMUの北島路久選手でした! 以下、北島選手のコメントです 「疲れました。いまは何も考えられないので、明日にまたよろしくお願いします、ありがとうございました」 まさに精根尽き果てた様子がこの試合がいかに激闘であったかを物語っていました。 北島選手おめでとうございました! そして選手、運営、など携わるすべての皆様お疲れ様でした! 次回もまたすばらしい大会になるよう応援しております。
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2013年03月10日(日)

| アマチュア | グッドプレイヤーズクラブ

第2回GPC感謝祭 レポート

2013年3月10日 第2回GPC感謝祭が開催されました。 (会場:ワンダフルデイズ千葉さん) GPC感謝祭とは、今や全国各地で開催されているGPCリーグいずれかに多く参加したプレイヤーのみ参加できる、グッドプレイヤーの為の、真のグッドプレイヤーが集まる、昨年より始まったワンデー大会です。 大会形式は予選3回、上位16名で準決勝、準決勝4卓のトップが決勝進出。 真のグッドプレイヤーが決まります!! 上位の人から選べる景品も、去年に続いて豪華です♪ 更に、今回は「ハネツモ賞」なる賞も登場。 ハネ満をツモった人はプレゼントがもらえるという面白いシステム。 マンツモじゃだめです。バイツモでもだめなんです。 最近高目和了が常の筆者も狙いましたが、ハネ満、なかなかできなかったです… (結果的には、いただきました(笑)) 今回は東京・千葉・関西・九州より36名が千葉に集結!! グラチャン顔負けのメンツです。 予選、準決勝と進み、決勝に残ったのはこの4名! 左から、MITさん(東京リーグ)・やまさん(九州リーグ)・じゃきさん(東京リーグ)・東條さん(千葉リーグ) この4名が決勝卓に相応しい戦いを魅せつけてくれました。 局ごとにトップが入れ替わり、高打撃戦を繰り広げ… オーラス間際、MITさんのリー即ツモ四暗刻炸裂!! 思わず歓声を上げるほどに見事でした。 しかし、オーラスそれぞれが粘りを見せた戦いを制したのは 九州リーグのやまさんでした!! お見事です。おめでとう御座いました!! (余談ですが、皆様へのおみやげで桜ひよ子をお持ち下さいました。 美味しくいただきました) 【決勝成績】 1位:やまさん +57.7 2位:MIT +9.3 3位:じゃき ▲ 17.0 4位:東條 ▲ 50.0 ※敬称略 感謝祭後の打ち上げも大いに盛り上がりました♪ いよいよ来月4月からは2013年度のGPC各リーグが始まります。 参加者の皆様は昨年よりグッドに。 今年から参加される方も、是非頑張りましょう!! 【GPC千葉リーグHPの感謝祭レポートはこちら】 http://www14.ocn.ne.jp/~cgp/60.html 【GPCとは】 グッド・プレイヤーズ・クラブの略で、馬場裕一さん・片山まさゆきさんにより立ち上げられた、アマチュアの団体です。 いいプレイヤー同士で卓を囲む。というのを踏まえ、初心者~上級者までが麻雀を楽しむことをモットーとしています。
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| 産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ

夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦 西日本チーム代表決定戦終了!!

3月6日 前日の個人代表決定戦の余韻が残る名古屋 琥珀さんにて チーム代表決定戦が行われました。 ここに進出してきたチームは 大阪1組 ニュー雀TOP 大阪2組 大成クラブ 名古屋  ひまわり ワイルドカード 鳳凰 の4チーム。 1回戦は ニュー雀TOP 水瀬 千尋プロ 大成クラブ  有村美千絵さん ひまわり   高橋 侑希さん 鳳凰     中山 千鶴プロ の対局。 大成 有村さんがリードをしていたが、オーラス 鳳凰 中山プロが メンピンツモ裏3をツモアガり、一気にトップとなる。 2回戦 ニュー雀TOP  美影 あやさん 大成クラブ  桐生みやびプロ ひまわり   池沢麻奈美さん 鳳凰     涼宮 麻由プロ 東1局に満貫をツモアガった ひまわり 池沢さんが逃げ切る。 300点差で2着争いを ニュー雀TOP 美影さんが制した。 3回戦 ニュー雀TOP  水瀬 千尋プロ 大成クラブ  桐生みやびプロ ひまわり   池沢麻奈美さん 鳳凰     中川由佳梨プロ 開局の東1局 いきなり、女王 池沢さんが4000ALLをツモる。 ラスまで落とされた 鳳凰 中川プロだったが、連続で満貫をアガる。 大成 桐生プロも 満貫をツモアガり、ひまわり 鳳凰 大成の三つ巴で迎えたオーラス。 逆転のリーチをかけた 大成 桐生プロであったが、このリーチは実らず。 終局を迎えた。 決勝に進出したのはこの2チーム 名古屋 ひまわり ワイルドカード 鳳凰 終了後のインタビューでは、2年連続の進出を果たした ひまわりチーム。 石田さんが耐え切れずに涙を流すと全員で決勝進出を涙を流して喜んでいた。
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| 産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ

夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦 西日本個人代表決定戦終了!

3月5日 名古屋 琥珀さんにて 「夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦」個人の西日本代表決定戦が行われました。 個人で勝ち上がったのは 1位 水瀬 千尋プロ ニュー雀TOP 2位 池沢麻奈美さん ひまわり 3位 桐生みやびプロ 大成クラブ 4位 長内 真実プロ 雀拳 5位 佐藤あいりプロ 琥珀 6位 有村美千絵さん 大成クラブ 7位 香林 明子プロ ぎゃるなん 8位 石田亜沙己さん ひまわり こちらの8名がまずは組分け抽選を行いました。 ひまわり 大成クラブは2名勝ち上がっておりますので 同チームの対局を避けるために、まずは予選順位が上の ひまわり 池沢さんが A卓を選択しました。これにより ひまわり 石田さんが自動的にB卓となります。 続いて 大成クラブ 桐生プロがA卓を選択し、有村さんがB卓となりました。 予備抽選で、1を選んだ ぎゃるなん 香林プロ ニュー雀TOP 水瀬プロが それぞれB卓を選択。これにより残った 雀拳 長内プロ 琥珀 佐藤プロが 自動的にA卓となりました。 A卓は ひまわり 池沢さんが1着 2着でトップで勝ち上がり。 琥珀 佐藤プロが2回戦で大きなトップを獲って昨年の雪辱を果たし準決勝進出。 B卓は 大成クラブ 有村さんが1着 2着でトップで勝ち上がり。 ニュー雀TOP 水瀬プロが2回戦でトップを獲り、準決勝に進んだ。 続いて行われた準決勝では、1回戦 2回戦とアマチュアの ひまわり 池沢さん 大成クラブ 有村さんが トップ 2着の成績で 3回戦を迎える。 アマチュアに先行されたプロ2名であったが、ここで ニュー雀TOP 水瀬プロが ラス前で 大成クラブ 有村さんを追い詰め、オーラスでは 2600点直撃か跳満ツモまで迫った。 注目のオーラス、有村さんから直撃を狙った水瀬プロに有村さんが飛び込んでしまい 決着がついた。 西日本代表として、4月12日(金)の決勝へ進んだのは 池沢麻奈美さん ひまわり 水瀬 千尋プロ ニュー雀TOP  の2名となりました。
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| その他

片山まさゆき先生新連載!!「ビギナーズラッコ」第3話公開!

フリー雀荘初心者(?)の楽子(通称:ラッコ)が、楽しく打てる雀荘、ステキな男性…じゃなくて、ステキな雀士に出会うべくアチラコチラのフリー雀荘を巡る! 片山まさゆき先生、待望の新連載が雀サクッでオンラインコミックになって登場♪ 「第3話」公開! ↓↓今すぐコチラから↓↓ [携帯の方はコチラから] ※無料です♪
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2013年02月24日(日)

| 麻雀大会

第一回九州交流麻雀オフが終了しました!

福岡の「麻雀チャン太」で行われた第一回九州交流麻雀オフ。 九州初の大規模麻雀交流オフ会として企画された今大会ですが、ゲスト参戦の東谷達矢プロ、河野みのりプロ、主催の天鳳位ASAPINさん、天鳳アイドル美影あやさんを含む40名・10卓により無事開催され、大きな盛り上がりを見せました。 チャン太オーナー・中尾多門プロによる開会のご挨拶 「九州に住む初心者やベテラン、プロ、アマチュア、天鳳関係者等、様々な立場の麻雀愛好家の方々にこの大会を通して繋がって頂きたい」というコンセプトの元に行われた今大会でしたが、大会後の打ち上げも和気藹々とした雰囲気で、今後九州で新たな試みを拡大していくにあたってのとてもよい先駆けとなったように感じました。 参加者の皆様及び、ご協力頂いた関係者の方々、ありがとうございました!  美影あやさんとの対局風景  地元の方々の楽しそうな闘牌  優勝者のわせりんさん  閉会のご挨拶
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2013年02月24日(日)

| 北海道最強位戦

2月24日 北海道最強位戦50期記念大会+記念式典

土田浩翔プロが主宰する北海道最強位戦が通算50期を終え、それを記念する大会と式典が札幌で開催された。 大会は普段の開催会場でもある「夢道場札幌店」で行われ、現役選手に加え、OB、ReveLeague選手(女子リーグ、Reveは仏語で夢)協力店舗関係者、プレス関係者も加わり、和やかな雰囲気のうちに4回戦を打ち終えた。 記念大会ということで、成績は式典まで一切明かされないという趣向があり、選手たちはひたすらポイントを積み重ねるしかなかった。 会場をホテルオークラに移しての式典では、冒頭土田主宰が挨拶をし、長い年月の中で積み重なった数々のエピソードを紹介しながら北海道最強位戦への変わらぬ強い思いを宣言、若手参加選手へも歴史の重みを意識して戦って欲しいと注文を付け、今後のさらなる充実への意欲を表明した。 写真1=幾多の強豪プロと対戦してきた土田主宰が北海道最強位戦の選手の実力は経験値=紙一重の差しかない、主要タイトルの津軽海峡越えをと鼓舞した。 続いて歴代最強位の紹介、中でも連続3期を含む6期獲得の渡邊郁美選手に永世最強位の称号が授与された。(土田プロは3期獲得) 写真2=左から渡邊永世最強位、木村奏子さん(ReveLeague)、土田主宰。この日の渡邊さんは3回戦に3万5千点ツモられ払いをして29位(40人中)、木村さんは第1回の機構杯ベスト8で、今日14位。土田プロは4位。 最後に記念大会の成績が発表され、ReveLeague所属の根本善絵選手が4回戦の四暗刻、国士無双の連続ツモアガリで並みいる強豪を逆転し、優勝したことが判明した。 写真3=土田プロは昨年のねんりんピック仙台大会のエキシビジョン対局で半荘2回連続の親のツモリ四暗刻を達成したが、根本さんは2局連続ツモ!(提供:北海道最強位戦事務局) ※同タイトル戦は1986年に創設され27年に及ぶ長い歴史を刻んできたが(竹書房最強戦は1989年スタート)ルールは常に進化している。現行ルールの特長としては ・サイコロの不使用(座順は予め決定、配牌は東家の山の7トン残し)→(写真4&5) ・ノーテン罰符、点差2千固定方式(例:1人テンパイ=500点オール) ・アンカンの終局後開示(プレイ中は何がカンされたかわからない)+リーチ後 のアンカン不可 ・リーチ棒の流局時卓外供託 ・7翻以上(場ゾロ込)の得点は1翻あたり、子2千、親3千の足し算方式 (例:7翻はロンアガリは子1万、親1万5千になる) 等々がある。 写真4=組合せ、起家(チイチャ)からの座順はあらかじめモニターで表示。 写真5=サイコロボタンにはカバーが施されていて、間違って押すこともない。このサイコロ不使用は健康マージャンを中心に全国に広まっている。
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2013年02月23日(土)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀協会

第11期雀竜位決が決定しました!

最終戦までもつれ、見る者に最後までスリリングな試合をお届けしました 並み居る強敵を抑えて第11期雀竜位となったのは 渋川難波プロでした! おめでとうございました!
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2013年02月23日(土)

| 麻雀プロ団体

今日は第11期雀竜位決定戦の最終戦です!

今日は第11期雀竜位決定戦の最終戦です! 現在10戦を終えて 渋川プロ 202.1P 仲林プロ 19.2 金プロ ▲40.3 木原プロ ▲185.0 と、ビッグタイトル初決定戦の渋川プロが首位 当然、仲林プロ、金プロ、木原プロ全員が渋川プロにはトップを取らせない渋川プロ包囲網で挑むはずなのでまだまだ何が起こるか分かりません。 逆に初タイトルに向けてここが剣ヶ峰の渋川プロ 泣いても笑っても夜には結果が出ているはず 協会ツイッターで速報もやっておりますので、そちらでもcheckできますよ!
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2013年02月21日(木)

| 産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ

夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦 西日本リーグ予選終了

昨年の10月から始まった 「夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦」も昨日予選リーグが全て終了した。 第6期同様、大阪8チーム 名古屋4チームで行われました。 最終節はチーム準決勝進出 また、個人準々決勝進出をかけて 勝負がけの選手ばかりで白熱した対局が行われました。 大阪1組 チーム戦は「鳳凰」「ニュー雀TOP」「Mグループ」の三つ巴。 個人進出もかけて「鳳凰」は中山プロ 涼宮プロ 中川プロが勝負がけにでるも トップレスとなる。 途中で個人上位に食い込んだ「Mグループ」櫻井プロも終盤失速し、 「ニュー雀TOP」美影さんが首位を守りきった。 大阪2組 チーム戦は「大成クラブ」の独走となっていたが、「ぎゃるなん」高瀬プロが ワイルドカードを狙っての3連投。 1回戦でトップを獲るも、後半に失速してしまった。 「NPM関西」石井プロは昨年に続いての個人準々決勝進出を狙ったが、 今期は終始手牌に恵まれない展開。 昨年のファイナリストも今期は予選で敗退した。 独走していた「大成クラブ」であったが個人準々決勝進出を目指して 有村さんが3連投。なんと2着2着1着という成績で「大成クラブ」が 2人で個人準々決勝進出を果たした。 名古屋 チーム戦 個人戦共に混戦となった名古屋。 首位の「ひまわり」を追いかける「Lookup&HAIHAI」「雀拳」「琥珀」と 全チームに準決勝進出の可能性があった。 1回戦琥珀の佐藤プロがトップを獲り、ここで雀拳が脱落。 その佐藤プロも2回戦でラスをひき、ここで「ひまわり」の準決勝進出が ほぼ確定した。 残るは個人戦となったが、 「ひまわり」石田さん「琥珀」佐藤プロ「Lookup&HAIHAI」市川さんの争いとなる。 ここで佐藤プロがトップを獲り、2着石田さんも大きなプラスの2着となり この2人が個人準々決勝を決めた。 この結果をうけ、チーム戦での「ワイルドカード」は大阪1組 鳳凰チームとなった。 チーム戦準決勝進出チーム 大阪1組    ニュー雀TOP 大阪2組    大成クラブ 名古屋     ひまわり ワイルドカード 鳳凰 個人戦順ん準決勝進出者 1 水瀬 千尋プロ   協会  ニュー雀TOP 2 池沢麻奈美さん   アマ  ひまわり 3 桐生みやびプロ   協会  大成クラブ 4 長内 真実プロ   連盟  雀拳 5 佐藤あいりプロ   連盟  琥珀 6 有村美千絵さん   アマ  大成クラブ 7 香林 明子プロ   連盟  ぎゃるなん 8 石田亜沙己さん   アマ  ひまわり
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2013年03月02日(土)

| メディア

四神降臨Venus Festival

毎回激闘が繰り広げられている四神降臨シリーズ。今回は四神降臨初の試みとなる女流麻雀プロ4人の戦い。 その名も「四神降臨Venus Festival」。 今回も各麻雀プロ団体からトッププロが出場する。 最高位戦日本プロ麻雀協会から茅森早香・石井あや、日本プロ麻雀協会から朝倉ゆかり、麻将連合から草場とも子。 今回ももちろんニコニコ生放送で完全実況生中継。解説は土田浩翔・片山まさゆき、実況は小林未沙のゴールデントリオでお送りします。 女神の麻雀は一味違う。 ニコ生配信日 3月2日(土) 20:00放送開始予定 有料放送:1000pt 詳しくは四神降臨Venus Festivalをご覧ください。
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2013年02月17日(日)

| 麻雀プロ団体

日本プロ麻雀連盟の第29期鳳凰位が決定しました!

泣いても笑ってもあと5試合 最終日を2着、トップ、トップとラストスパートとばかりに勢いを増す瀬戸熊プロ 追う前原プロも3着、2着、3着と懸命にそして諦めない心をみせる そしてその想いが天に届いたのか19回戦にドラマが待っていた! 19回戦成績 前原雄大+50.6 藤崎智+4.0 荒正義▲6.6 瀬戸熊直樹▲48.0 なんとここまで難攻不落の圧倒的な安定感を見せていた瀬戸熊プロに▲48.0Pのラスを、そして前原プロ自身は50.6Pのトップで一気に133.3Pあった差を62.5Pにしたのである! これはもしかするともしかする、全ての人がそう感じたのではないだろうか 最終戦が19回戦の再現になれば・・ 「狙われるもんより、狙うもんの方が強いんじゃ」仁義なきの菅原文太の台詞ではないが最終戦を前に射程距離になったプレッシャーは想像を絶するのではないだろうか 1994年ワールドカップアメリカ大会決勝のPK合戦、スーパースターR.バッジョがまさかのPKを失敗したように 19回戦終了時成績 瀬戸熊直樹+99.2 前原雄大+36.7 藤崎智▲57.2 荒正義▲80.7 最終戦は藤崎プロがトップ、瀬戸熊プロが2着、荒プロが3着、そして前原プロは4着で第29期鳳凰位決定戦は幕を下ろした トータルポイント 瀬戸熊直樹+95.2 前原雄大+8.2 藤崎智▲13.9 荒正義▲91.5 優勝は瀬戸熊直樹プロ!26期27期と連覇以来3度目の栄冠おめでとうございました!
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2013年02月18日(月)

| 麻雀プロ団体

☆第21期發王戦決勝終了!

☆第21期發王戦決勝終了! 佐藤聖誠發王位が連覇を達成!! おめでとうございます!
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2013年02月17日(日)

| 麻雀プロ団体

2月17日は最高位戦プロ麻雀協会の第21期發王戦決勝です!

☆第21期發王戦決勝進出者決定!!  佐藤聖誠現發王(最高位戦)  水巻渉選手(最高位戦)  平賀聡彦選手(最高位戦)  山田昌和さん(招待選手) 決勝は2月17日(日)11:00より、神楽坂「ばかんす」にて開始となります。
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2013年02月17日(日)

| 麻雀プロ団体

今日2月16日は日本プロ麻雀連盟の第9期鳳凰位決定戦の第三日目でした!

第29期鳳凰位決定戦 11回戦成績 藤崎智+28.0 瀬戸熊直樹+7.4 前原雄大▲15.3 荒正義▲20.1 12回戦成績 荒正義+39.8 瀬戸熊直樹+23.9 前原雄大▲29.5 藤崎智▲34.2 13回戦成績 前原雄大+23.3 瀬戸熊直樹+5.3 荒正義▲11.3 藤崎智▲19.3 14回戦成績 荒正義+17.0 瀬戸熊直樹▲1.8 前原雄大▲4.1 藤崎智▲11.1 15回戦成績 藤崎智+23.2 荒正義▲2.9 前原雄大▲5.4 瀬戸熊直樹▲14.9 本日第9期鳳凰位決定戦三日目が行われました。 すでに折り返し地点に来ている第9期鳳凰位決定戦、後半戦の初戦11回戦をトップで飾ったのは「忍者」こと藤崎プロ、二日目に順位を一つ上げた勢いをそのままに来たかと思いきや、その後よもやの3連続ラスを食ってしまい万事休す、本日最終戦を何とか意地のトップで終えるも順位を一つ下げてしまい首位と約150P差の四位となって三日目を終了 本日初戦ラスを引いてしまったのは荒プロ、二日目を全逆連帯してしまった嫌なムードが未だ払拭されていないのか。しかしそこから決定戦初日の3回戦以来となるトップを取ると3着・トップ・2着と約30P巻き返し藤崎プロをかわして首位と約120P差の三位に浮上しました 初日、二日目を二位につけていた前原プロは約40Pを追う展開で迎えた本日、13回戦目にトップを取るも、それ以外をすべてマイナスポイントの3着で終了、まさかのマイナス30Pとしてしましい何とか二位はキープするものの痛恨のトータルマイナスポイントで、首位と約90P差で最終日に挑みます そしてここまで首位を明け渡すことなく君臨したのはまたも「暴君」瀬戸熊プロ。 今日の三者のキーワードは間違いなく瀬戸熊プロだけにはトップを取らせるな!、決勝のこの面子ともなればこれが共通意識であることは間違いない、そしてこの顔ぶれともなればそれを実現出来る力をもっているはずである。 これだけの面子に瀬戸熊包囲網を敷かれてはさすがに分が悪いか、だがしかしトップこそ取らしてはもらえないが2着・2着・2着・2着とこの男連帯を外さないのはさすがである、最後の15回戦こそ4着を引いてしまうがそれでも約20Pをプラスして唯一のプラスポイントで三日目を終えた 15回戦終了時成績 瀬戸熊直樹+92.4 前原雄大▲0.4 荒正義▲33.6 藤崎智▲60.4 泣いても笑っても明日決着がつくのは間違いない 明日の最終日も13:00より生放送されます!皆様ぜひご覧下さい!
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| 産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ

西日本リーグは第5節まで終了!!

夕刊フジ杯西日本リーグは昨日 大阪1組の補充対局が終わり、 全ブロックが第5節まで終了した。 大阪1組は第5節に水瀬千尋プロが200p近くを叩き、 個人首位に躍り出るとともにチームも首位に押し上げた。 補充対局では各団体で関西を牽引してきたベテラン 鳳凰 中川由佳梨プロ Mグループ 櫻井はるかプロこの二人が激突!! 共に60p近いプラスを叩き、首位のニュー雀TOPに肉薄する。 大阪2組はここまで首位の大成クラブが安定の首位。 ここまで桐生みやびプロの活躍が光ったが、第5節ではアマチュアの有村美千絵さんが 3連投で貯金を増やし、差を広げる。 序盤まで首位だったぎゃるなんは、里見寧々プロが勝負がけの登板だったが 先輩プロの洗礼を受ける。 NPM関西の石井阿依プロはトップラス麻雀であったが、2勝し個人での準決勝進出の 可能性が出てきた。 名古屋は終盤戦ならではの展開となる。 チーム戦も見据えてひまわりを走らせたくない各チームの思惑が一致。 琥珀の佐藤あいりプロが100pを叩き一気に混戦となる。 終始マークされたひまわりは女王池沢麻奈美さんもポイントを少し上積みするに とどまった。 注目は今回で規定回数をクリアした雀拳 長内真実プロである。 1登板でトップをとり、個人で3位までポイントを伸ばす。 各ブロックとも首位チームは安心出来ない状況だが 白熱しているのはチームのワイルドカード争い及び個人枠である。 現状 大阪1組の鳳凰が115pの2着となっているが、 夕刊フジ杯の順位点は 20-10 トップラスで順位点だけで60p変動するので (順位点+オカの2万点   オカとは25000点持ちだが計算は30000点から見るのでその差の20000点分) 最終節の最終半荘までもつれそうな感じである。 また個人も 現在首位の水瀬千尋プロ 2位 桐生みやびプロ 3位 長内真実プロ 4位 香林明子プロまではほぼ確定と思われるが 5位~14位までが50p差でひしめきあっている。 誰が残るか全く予想出来ない状態です。 なお最終節は 大阪1組2組は同時開催(配信は後日) 名古屋が21日に生配信いたします。 21日の19時~行われるプレイバック配信で西日本リーグの結果を発表いたします。 配信チャンネルのURLは 対局配信はこちら プレイバック配信はこちら となっております。
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2013年02月10日(日)

| 麻雀プロ団体

今日2月10日は日本プロ麻雀連盟の第9期鳳凰位決定戦の第二日目でした!

第29期鳳凰位決定戦二日目成績 6回戦成績 前原雄大+19.5 瀬戸熊直樹+10.2 荒正義▲9.9 藤崎智▲19.8 7回戦成績 藤崎智+23.2 前原雄大+6.3 荒正義▲4.4 瀬戸熊直樹▲25.1 8回戦成績 藤崎智+10.1 瀬戸熊直樹+4.8 前原雄大+2.3 荒正義▲17.2 9回戦成績 瀬戸熊直樹+18.8 藤崎智+10.3 荒正義▲9.1 前原雄大▲20.0 10回戦成績 瀬戸熊直樹+24.2 前原雄大+8.9 藤崎智▲13.8 荒正義▲19.3 10回戦終了時成績 瀬戸熊直樹+72.5 前原雄大+30.6 藤崎智▲47.0 荒正義▲56.1 本日第9期鳳凰位決定戦二日目が行われました。 前日二位に着けていた前原プロが二日目の初戦をトップとしましたが、その後2着3着4着と失速しサイクルヒット、しかし本日最終戦を意地の二着で昨日よりも20Pほどプラスしてトータル30.6Pで二位をキープしました。 前日は良い所なしだった藤崎プロ、本日の初戦をラスと嫌な雰囲気の中、2戦目3戦目を起死回生の連続トップ、その後2着3着として昨日より10Pほどプラスしてトータル▲47.0Pで順位を一つ上げ三位につけました。 前日は悪いながらも踏ん張ってギリギリプラスポイントで終えた荒プロでしたが、今日はフル逆連帯としてしまいトータル▲56.1Pとまさかの四位で二日目を終了しました。 そして前日に続いて首位を死守したのは瀬戸熊プロ。 本日2戦目に今回の決定戦初のラスをくらうも4戦目5戦目を連続トップで締めくくり、終わってみれば本日も4連帯でポイントも倍近くにしてのトータル72.5Pで二日目を終了しました。 折り返し地点の二日目を終えてトップ3回、2着5回と絶好調の瀬戸熊プロ 離されまい食らいつく前原プロ そして復調の兆しのある藤崎プロ このままでは終わるはずのない荒プロ 次回三日目は16日となっております。
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2013年02月10日(日)

| 麻雀プロ団体

ウエスタンチャンピオンシップ2012優勝は11期後期入会の水谷葵プロです!おめでとうございます!

「関西の麻雀界を盛り上げよう」 というコンセプトで作られた協会関西限定タイトル『ウェスタンチャンピオンシップ(以下、WCS)』 「皆楽しめるよう、誰でも平等に勝ちあがれるチャンスを」がこのタイトルの魅力でもある。 準決勝・決勝の顔ぶれは毎年バラエティに富んでおり、毎年様々なスタイルの選手を観戦でき、 見る側も参加する側も楽しめるようになっている。 そして本日決勝戦が行われ、なんと注目選手としてとりあげた11期後期入会の水谷葵プロが見事優勝されました!おめでとうございました!
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2013年02月09日(土)

| 麻雀プロ団体

今日2月9日は日本プロ麻雀連盟の第9期鳳凰位決定戦の初日でした!

第29期鳳凰位決定戦 1回戦成績 前原雄大+19.8 瀬戸熊直樹+7.7 藤崎智▲10.0 荒正義▲17.5 2回戦成績 瀬戸熊直樹+19.8 荒正義+15.1 藤崎智▲14.4 前原雄大▲20.5 3回戦成績 荒正義+25.7 藤崎智+6.9 瀬戸熊直樹▲4.2 前原雄大▲28.4 4回戦成績 前原雄大+14.1 瀬戸熊直樹7.6 荒正義▲6.7 藤崎智▲15.0 5回戦成績 前原雄大+28.6 瀬戸熊直樹+8.7 荒正義▲12.8 藤崎智▲24.5 初日終了時成績 瀬戸熊直樹+39.6 前原雄大+13.6 荒正義+3.8 藤崎智▲57.0 第一日目を終了して前原雄大プロが1.4.5回戦に3回のトップをとるも、2.3回戦にラスをとってしまい初日は2番手のスタート 1回戦にラスをくってしまった荒プロは2回戦を2着、3回戦をトップと立て直すも4.5回戦は連続3着でポイントはプラスながら3番手 第一日目にスタートダッシュに失敗したのは藤崎プロ、3着.3着.2着からの連続ラスをくってしまい藤崎プロは初日唯一のマイナスポイントとなってしまい4番手からのスタートとなってしまいました そして初日首位に君臨したのは「暴君」瀬戸熊プロでした。2着、トップ、3着、2着、2着で4連帯と安定した戦いぶりで唯一の3着も▲4.2と最小限にとどめ、39.6Pで初日を終えました まだまだ優勝の行方はわかりません! 明日も13:00~ニコ生放送(有料)されます!皆様ぜひご覧下さい!
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| 産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ

夕刊フジ杯名古屋第5節 ニコニコ生放送アーカイブについて

2月7日に行われました 「夕刊フジ杯争奪第7期麻雀女王決定戦    西日本リーグ名古屋第5節」ですが、 諸事情により、タイムシフトで視聴する事ができません。 楽しみにしていただいていた方々には大変申し訳ありませんが、 この対局は後日 USTREAM 雀サクッチャンネルにて 点数表示等をいれたものをUPいたします。 こちらにUPされるのをお待ち下さい。
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2013年02月03日(日)

| アマチュア | グッドプレイヤーズクラブ

第3回GPCグランドチャンピオン大会 レポート

2013年2月3日、第3回GPCグランドチャンピオン大会が東京・勝どきの「麻雀クラブ柳・勝どき店(http://www.mj-yanagi.com/)」にGPC全国各リーグより選抜された計36名の選手が集結、開催された。 【出場者一覧】 ■東京著名人リーグ  ・小山剛志  ・ヒデオ銀次  ・竹内幸輔  ・小林未沙  ・花崎圭司 ■関西著名人リーグ  ・黒岩悠  ・美影あや  ・ASAPIN ■東京リーグ  ・レッドアロー  ・ダイタク  ・ねこ魔神  ・じゃき  ・こだま  ・シラたく  ・まさ  ・千葉のヒロ  ・るろん  ・GEN  ・ひぐたん ■千葉リーグ  ・こーだ  ・水沼利晃  ・大溝芳  ・勝目泰 ■関西リーグ  ・Piedra  ・GPSHIN  ・440  ・ギルドマスター  ・ヨシ  ・sugi  ・GET THE GLORY!!  ・なっきぃ  ・片チン(片山まさゆき) ■九州リーグ  ・たつを  ・やまさん ■前回優勝枠  ・轟雄太 ※順不同・敬称略 東京は前日気温20度という暖かい日が一転、大会当日は冬らしさを取戻し、凍りつく様な気温となった。 会場には続々と全国各リーグより選抜された選手が到着。 第2回大会よりもぐっと人数が増え、より賑やかとなった。 共通点は「グットプレイヤー」のみ。 著名人・東京・千葉・九州・関西、それぞれの麻雀が卓上で繰り広げられる。 【予選結果】 1位:ASAPIN 181.4 2位:レッドアロー 178.1 3位:ダイタク 127.6 4位:轟雄太 117.7 5位:Piedra 104.3 6位:ねこ魔神 85.0 7位:黒岩悠 72.1 8位:こーだ 63.6 9位:水沼利晃 46.6 10位:大溝芳 45.1 11位:やまさん 38.0 12位:じゃき 35.4 13位:GPSHIN 27.5 14位:440 25.2 15位:sugi 17.5 16位:小山剛志 16.5 17位:こだま 13.2 18位:シラたく 4.4 19位:ギルドマスター 3.6 20位:ばしゃん -6.8 21位:美影あや -11.7 22位:ヒデオ銀次 -15.3 23位:竹内幸輔 -32.4 24位:まさ -46.8 25位:片チン -49.0 26位:ヨシ -61.1 27位:千葉のヒロ -62.5 28位:るろん -64.3 29位:GET THE GLORY!! -83.6 30位:花崎圭司 -92.1 31位:GEN -94.3 32位:たつを -94.3 33位:なっきぃ -100.6 34位:ひぐたん -104.8 35位:小林未沙 -109.7 36位:勝目泰 -173.5 ※敬称略 予選では関西リーグと著名人リーグ、2つの名を背負ったASAPIN氏がトップで通過。 続いて、レッドアロー氏、ダイタク氏、2代目GPCチャンピオンの轟雄太氏も流石の腕を魅せつけ決勝へ進んだ。 見事優勝を果たし、3代目GPCチャンピオンに輝いたのは東京リーグの「ダイタク」氏。 「自身の新しい挑戦」を控え、これからの先行きを占う意味を込めて挑んだと語った。 他の追随を許さないダントツの得点を叩き出し、勝利した。 【決勝結果】 優勝:ダイタク 準優勝:レッドアロー 3位:ASAPIN 4位:轟雄太 ※敬称略 代表、片山まさゆき氏 副代表、馬場裕一氏 (微妙な距離感である) 2013年度、GPCは新たに静岡リーグ、北海道リーグも開幕する事が決まっている。 「ほぼ毎週、どこかでGPCが行われているので旅行と併せて飛び回っては?」と片山氏。 全国に広がるGPCの輪、今年度は誰がこの地で戦うのか… 【GPCとは】 グッド・プレイヤーズ・クラブの略で、馬場裕一さん・片山まさゆきさんにより立ち上げられた、アマチュアの団体です。 いいプレイヤー同士で卓を囲む。というのを踏まえ、初心者~上級者までが麻雀を楽しむことをモットーとしています。
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2013年02月14日(木)

| メディア

「四神降臨」完全収録DVD発売

昨年(2012年)10月26日にニコニコ生放送で放送された『四神降臨 麻雀プロ四団体直接頂上決戦』! ついにDVDとなって2月14日聖バレンタインデイに発売! 完全ノーカットで特典映像も!! いろんな女流プロのあんな姿やこんな姿が…(ノ)’ω`(ヾ)もきゅもきゅ♡ 【ニコニコ動画】【麻雀】四神降臨【DVD発売】 お申込みはアルバンスタジオHPへ
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2013年02月03日(日)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀協会

第11期雀竜位決定戦二日目の結果!

本日、日本プロ麻雀協会のG1タイトル第11期雀竜位決定戦の二日目が行われました。 初日は麒麟児渋川がノーラスの133.4Pで首位、それに追うかたちで現雀竜位の仲林でした 二日目の今日、初戦を86.8のデカトップでモノにしたのは前日まったく良いとこなしで▲193.1Pだった金プロでした。 2戦目は仲林、3戦目は渋川ときて5戦目、6戦目ここで金の2連勝!そして仲林が痛恨の2連続ラス! 10戦を終えて 昨日は悪いながらも耐えていたAリーガー木原がデカいラスを2回食らっての▲185.0 本日5戦3勝の金が昨日のマイナスを150P減らして▲40.3! 仲林は最後の2連続ラスが響きましたがなんとかプラスの19.2 そして圧巻は昨日に続いて本日もラスなしのトータル202.1Pの渋川難波! 強い、 しかし協会のオカウマ有りのルールでは残り5戦を残して2位の仲林との差約180Pではセーフティーリードとは言えず、4位の木原との差約400Pでさへも逆転が不可能とは言えないのだ。 海千山千の猛者がそう簡単に優勝させてくれるとは思えない、最終日いったいどんな闘いがまっているのか、今からドキドキである。 最終戦は2月23日(土)に行われます。
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2012年02月03日(金)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀連盟

第七期女流桜花が決定しました!

さきほど第七期女流桜花が決定したようです! 優勝したのは最終日を11322と安定した成績でまとめ、最終戦では和久津選手の怒涛の猛追を凌ぎ切り、初日から首位の座を渡さなかった雀サクのブログ「ゆ~みんの麻雀奮闘記♪」でお馴染みの魚谷侑未プロに決定しました! 最終成績 優勝魚谷侑未+68.6 2位和久津晶+63.1 3位矢口加奈子▲35.1 4位内田美乃里▲97.6 魚谷侑未プロはこれで偉大な先輩、二階堂亜樹以来史上二人目の連覇となりました!おめでとうございます! 持ち味の攻撃力で8回戦、9回線、最終戦に怒涛の3連勝をした和久津選手との差は僅かに5.5P!最後まで目が離せませんでした。 皆様お疲れ様でした、明日からまた第八期女流桜花決定戦に向けての戦いは始まります、泣いてなんかいられない。 すばらしい闘いをありがとうございました。
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2013年02月03日(日)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀連盟

第七期女流桜花決定戦 初日結果

本日、日本プロ麻雀連盟の第七期女流桜花決定戦が行われました。 結果は以下の様になりました。 魚谷侑未 +52.3P  矢口加奈子 +29.8P  和久津晶 ▲32.6P  内田美乃里 ▲49.5P 現女流桜花の魚谷強し!魚谷は四暗刻単騎をあがったという情報も入ってきています!下馬評では優勝候補とみなされていた内田、和久津はマイナスポイント、逆にまったく無印だった矢口が優勝を狙える位置につけています。 内田、和久津にもまだ十分チャンスは有るので残り5試合まったく目が離せません! 第七期女流桜花は明日決定します。
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2013年02月02日(土)

| 麻雀プロ団体

日本プロ麻雀協会の雀竜位 第一日目の結果

本日行われました日本プロ麻雀協会の雀竜位決定戦、第一日目5試合の結果をいち早くお届けします。      一回戦  二回戦  三回戦  四回戦  五回戦  合計 仲林   17.9   64.6  ▲56.1   7.0    53.9   87.3 金   ▲26.9  ▲50.0  ▲25.2  ▲47.3  ▲43.7  ▲193.1 木原  ▲50.5  ▲29.2   63.0  ▲21.8   8.9   ▲29.6 渋川   59.5   14.6   18.3   60.1  ▲19.1   133.4 「こ、これが魔人の守備なのか・・」 初日を終えて麒麟児渋川が首位、現雀竜位の仲林が五戦目トップを取り二位につけていますが、印象としては渋川強し!ノンラスの2トップ! 明日からの巻き返しに期待しましょう。                     
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2013年02月09日(土)

| 麻雀プロ団体

2月9日、10日、16日、17日は第29期鳳凰位決定戦です!

鳳凰位とは20年以上の歴史を数える日本プロ麻雀連盟の権威あるタイトル戦。 A〜Eの各リーグに分かれて、A1、A2は1年、B以下は半年ごとの成績により昇降級を行っている。 A1は12名でその年の上位3名と前年度の鳳凰位により、4日間半荘20回を闘う。 第29期鳳凰位決定戦に残った3名は 藤崎智 13期生 第16期十段位 第3・5.6回日本オープン優勝 グランプリ2005 優勝 攻め守りのバランスのとれた実力派雀士。正統派の技巧を凝らした打ち筋のため、彼を参考にする雀士も多い。序盤最下位からトップになることが多いため、あだ名は『忍者』 瀬戸熊直樹 14期生 現十段位 第26・27期鳳凰位 第14期發王位 他 爆発的な攻撃力を見せつける【クマクマタイム】は有名で、タイム中は誰も手を付けられない、卓上では暴君として君臨する超攻撃派 前原雄大 1期生 第12、25期鳳凰位 第14、15、24、25、26期十段位 グランプリ2008 優勝 フリー雀荘での存在感から「歌舞伎町のモンスター」・「超獣」・「地獄の門番」[3]などの異名を取る。決定戦進出は実に12回目!雀風は攻撃型で禁煙にも成功し心身とも充実して4年ぶりの奪取にいどむ! 超ド級の攻撃力で今期リーグ戦ではこの3人だけでプラスポイントを分け合うという離れ業をやってのけたモンスター3人衆 この曲者3人に現鳳凰位の荒正義を加えた4名で行う決定戦が盛り上がらないわけがない! 第29期鳳凰位決定戦は 2月9日 初日 2月10日 二日目 2月16日 三日目 2月17日 最終日 となっております なおニコ生でも放送があるようなので詳しくは連盟HPまで。 あなたが歴史の目撃者になってください!  
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2013年02月02日(土)

| 麻雀プロ団体 | 日本プロ麻雀連盟

2月2日、3日は第7期女流桜花決定戦です!

女流桜花とは2006年度より所属女流プロのみで1年を通して闘うリーグ戦。 上位20名をAリーグとし、年間成績上位3名が前年度の女流桜花と2日間、半荘10回の女流桜花決定戦を行う。 今回決定戦に残った3名は 内田美乃里  23期生 三段 第8期プロクイーン決定戦 決勝進出  予選1位通過と調子が良さそうな事に加えて、抜群の安定感、当たり前のことが当たり前にできるし大舞台の経験も豊富 優勝の最右翼か 和久津晶 23期生 三段 第9期プロクイーン決定戦  優勝 攻撃力は随一ではないでしょうか、短期決戦だけに一度勢いに乗せてしまうと独壇場になる可能性もあるのでは 矢口加奈子 24期生 二段 相手は格上ばかりだが決定戦まで勝ち残ったのは本人の実力以外何物でもない。プレッシャー的にも楽に挑めると思うので92年サッカーヨーロッパ選手権のデンマークの様に大金星もあるかもしれない この3人に現桜花の魚谷侑未を加えた4人での決定戦、魚谷が勝てば「卓上の舞姫」二階堂亜樹以来の連覇。内田、和久津、矢口なら誰であっても初の桜花という事になります。 はたして今年の桜花は一体誰の頭上に輝くのでしょう。 2月2日 女流桜花決定戦初日 2月3日 女流桜花決定戦最終日
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